ほったらかし投資のまにまに

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

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記事一覧

MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎる件

ライセンス 運転免許証

MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎるので、自分がいままで疑問に思ってきたことや調べてきた流れとともに記録しておきます。

MSCI勉強会とは、東京証券取引所が主催でMSCI社の方にお話が伺う「MSCI勉強会セミナー」とのこと。こういうマニアックな集いが東京ではよく行われていて凄いなぁ~といつも感心しています。

 参考  MSCI勉強会に参加 指数のライセンスフィーの仕組みを詳しく聞いてきました - インデックス投資日記@川崎

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サブプライム・ショック直前から10年経ちましたので当時から現在のリスク・リターンを確認

暴落 不景気 金融恐慌

サブプライム・ショックから早いもので10年が経とうとしています。

その後の10年間にリーマン・ショック、東日本大震災、ギリシャショック、英国のEU離脱問題…大きな暴落から小さな下げまで、いろんな局面を内包した10年間となっています。

今だからこそ確認できること。本格的な大暴落が始まる前の2007年6月末〜10年間の各アセットクラスのリスクリターンを確認してみました。

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスが登場!信託報酬0.34%で業界最安値を自ら切り開く!

eMAXIS Slim

「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が登場します!

「eMAXIS Slim」と言えば、業界最低水準を目指し続けるインデックスファンドとして有名ですが、注目する信託報酬は年0.34%です。

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主要インデックスファンドの成績 2017年4~6月

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

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たわらノーロード バランス(8資産均等型)「信託報酬0.22%」が2017年7月28日に設定されます

たわらノーロード

たわらノーロードの専用サイトにある最新情報に「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」が設定されるとの情報がアップされました!

 参考  低コストファンドシリーズのバランス型ファンド設定 -「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」-|AMOne(PDF)

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リスク許容度は絶対的でも相対的でもなく個人的なこと

疑問 吹き出し 探す

全資産の10〜20%程度をリスク資産への投資に回しても、10%の下落程度で株価が気になって仕事どころじゃない人がいる。

必要最低限の預貯金以外をすべて投資にまわして、半分以上の株価下落を体験しても平気な顔して投資し続ける人もいる。

  • それは給与収入の違いによる余力であったり
  • 家庭持ちかフリーの違いによる違いであったり
  • 資産運用の経験値による違いであったり
  • 本などで得た知識の理解による違いであったり

…様々です。リスク許容度は人によります。

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インデックス投資ナイト2017に行ってきました

インデックス投資ナイト2017

土曜日、待ちに待ったインデックス投資ナイト2017があり渋谷まで行ってきました!

開催日の当日に、仕事が休みになることは10回目にしてはじめてだったので、昼頃から現地に到着して1日渋谷を満喫してきました!

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GPIFが2016(平成28)年度運用状況を公表!好調な成績を維持しています

コツコツ 積立 積み上げる

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2016(平成28)年度運用状況を公表しました。

ねんきんつみたてきんかんりうんようどくりつぎょうせいほうじん…長いのでGPIF!

GPIFだと何が何だかわからないかもしれませんが、運用資産額が2016(平成28)年度時点で144兆9034億円と、世界一の資産規模をもつ日本の年金の運用を管理しているところです。

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ネット証券の投資信託ランキング(2017年6月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

2017年6月における各ネット証券の「売れ筋ランキング(購入金額)」「積立ランキング(設定件数)」、SBI証券の「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃いました。

 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位まで
  • NISAランキングは不採用(積立NISA開始されたらやるかも)
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示

参考リンク:投資信託ランキングSBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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イオン銀行がiDeCo(個人型DC)に参入!中身はSBI・楽天証券の2強と引けを取らない充実ぶり!

イオン銀行のiDeCo

いままで当ブログのiDeCo(個人型DC)と言えば、SBI証券楽天証券が中心でした。

今回紹介するイオン銀行のiDeCoは、SBI証券と楽天証券に引けを取らない…いや…SBI証券と楽天証券を凌駕するほどのポテンシャルを秘めているのではないか!という充実の内容なのです。

 参考  iDeCo(個人型確定拠出年金)|イオン銀行

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