ほったらかし投資のまにまに


熊画像Author:とよぴ~(詳細
妻と2人の子どもの賑やかな4人家族です。
証券外務員の資格を持っていますが、仕事は関係ない物流関係。
バランスファンドによるコツコツ投資という、もっとも投資から距離をおいた投資スタイルでプライベートを充実♪
しかし!記事更新が楽しく、ブログ書くためにバランスファンドにした疑惑も浮上中(;´∀`)
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ポートフォリオの変更は時間をかけて段階的にやる

亀 のんびり ゆっくり コツコツ

1年前にバンガードの新興国株式ETFであるバンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマークに小型株と中国A株を追加すると発表しました。

当時は数か月かけて段階的に移行すると説明されていましたが、2015年11月から移行を開始して約10月の期間をかけて米国東部時間2016年9月19日の取引から「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)」への連動が開始されます。

バンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマーク移行完了 | 投資信託の投信資料館:投資信託・ETF(上場投資信託)・不動産投資信託のFAQが充実
米国ザ・バンガード・グループ・インクが運用する運用資産総額590億ドルと世界最大の新興国ETFであるバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が…
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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の投票に先立ちノミネートファンドをピックアップ

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の公式サイトがオープンしています。

昨年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は三井住友アセットマネジメントとニッセイアセットマネジメントによる「コスト革命」が起きた歴史的に意味のある瞬間に立ち会えました。

投票者も投票締切日ギリギリまで2つの運用会社の動向を見届けてから投票したことを昨日のことのように思い出します。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?
証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

投票は2016年11月1日(火曜日)から11月30日(水曜日)までとなっています。
今日の時点では投票することはできませんが、2016年の投資信託を今のうちから再チェックして投票時に速やかに投票できるように話題になったファンドをピックアップしました。
(主にインデックスファンドに偏っていますが…)
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iFree 新興国株式インデックスはインデックス比較記事に採用しません

バツ ダメ ノー 残念 女性

当ブログでは投信まとなびのデータと運用会社の月次で公開しているベンチマークをもとに、3ヶ月毎に配当込み指数と各社設定しているインデックスファンドの比較記事を作成しています。

大和証券投資信託委託からiFreeインデックスシリーズが登場しましたが、新興国株式アセットクラスの「iFree 新興国株式インデックス」はインデックスファンド比較記事に採用しません。
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SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!

SBI証券

SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友・DC外国リートインデックスファンドなど4本のiDeCoプラン運用商品の追加のお知らせが届きました。

さらにはSBI証券のiDeCoプランの各手数料の無料キャンペーンやWEBサイトのiDeCoページの大幅リニューアルを実施するようです。
(さっそくログインしましたが現在のSBI証券のiDeCoページは以前のままです)

 参考  個人型確定拠出年金(iDeCo)の大幅サービス拡充のお知らせ|SBI証券プレスリリース(平成28年9月23日)
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金融処分庁から金融育成庁へ~森信親金融庁長官による改革を熱烈支持!

男なら背中でいいね!

金融庁のホームページで「金融行政方針」の進捗状況や実績等の評価を「金融レポート」として公開されています。

森信親金融庁長官になってから金融庁が変わったとの話を見聞きします。
「金融レポート」を拝見すると個人投資家目線での指摘も多く大変面白い内容でした。

「主なポイント」よりも全体版のほうが業界の古い慣習にメスを入れていたりと鋭い指摘がありオススメです♪

平成27事務年度 金融レポート(PDF:4,238KB)
平成27事務年度 金融レポートの主なポイント(PDF:566KB)

今回の金融レポートで投資家に有用な箇所をを山崎元さんが端的に解説されています。

金融庁がダメ出しする運用商品ワースト3|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン
先般、金融庁から「平成27事務年度版 金融レポート」が発表された。森信親氏が長官に就任して以来、金融庁が従来のやや金融業界寄りの立ち位置を、顧客寄りに修正したこともあり、なかなか面白いレポートになっている。
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楽天証券のiDeCo(個人型DC)全商品ラインアップが決定!9月24日からサービス開始

楽天証券 500px

以前に楽天証券の個人型DC(個人型確定拠出年金)の商品ラインナップ第一弾が発表されましたが、今回のプレスリリースにより全商品ラインナップの発表と口座管理手数料無料の条件変更のお知らせが届きました。

2016年9月24日からサービスが開始されますのでiDeCo(個人型DC)に興味があるけれど口座開設がまだの人、来年から対象者が拡大されることにより利用可能になる人には要チェックのネット証券(運用管理機関)のひとつです。

商品ラインアップ第2弾発表、さらに手数料無料条件の残高基準を10万円に変更 | 楽天証券
楽天証券では、9月24日(土)(予定)より、個人型確定拠出年金の申込受付を開始いたします。また、個人型確定拠出年金にて取り扱う商品がすべて出揃いましたのでお知らせいたします。業界最低水準のコストなど、積立との相性が良く、長期投資に適した商品を中心としたラインアップとなりました。

楽天証券プレスリリース(PDF)
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個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決定!残念ながら「俺たちの美奈子」は落選しました

老夫婦 年金 散歩

個人型確定拠出年金の愛称を厚生労働省が募集していて自分も応募していたのですが個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決定しました!

惜しくも自分が応募した「俺たちの美奈子」は落選しました(`;ω;´)

個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決定しました |報道発表資料|厚生労働省
厚生労働省がオブザーバーとして参加している 確定拠出年金普及・推進協議会は、 個人型確定拠出年金の愛称を、「iDeCo(イデコ)」に決定しましたので、お知らせします。
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たわらノーロードシリーズに先進国株式と先進国債券の為替ヘッジ型が登場!アセットマネジメントOneに社名も変わるよ

たわらノーロード

コスト革命のインデックスファンドの中心のひとつであるDIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の為替ヘッジ型が登場することになりました!

EDINET情報ですが速報でアウターガイさんと水瀬ケンイチさんがブログで紹介されています。

たわらノーロードに為替ヘッジありの先進国株式・先進国債券が追加
EDINETの有価証券届出書によると、DIAMが2016年10月3日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド2本を追加します。

低コスト・インデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の<為替ヘッジあり>が追加 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
低コスト・インデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに、先進国株式と先進国債券の<為替ヘッジあり>が追加になるという有価証券届出書がEDINETに掲載されています。
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iFree8資産バランスは圧倒的低コストなバランスファンド!投資する前に知っておきたい注意点

バランス 公園 遊具 やじろべえ シーソー

iFreeインデックスシリーズがSBI証券と楽天証券で販売されました。

どのファンドをみても業界最安値級の低コストを実現した注目のインデックスファンドなのですが、個人的に注目しているのがiFree8資産バランスです。

「iFree8資産バランス(信託報酬0.23%)」は「eMAXISバランス(信託報酬0.50%)」と非常に似ている国内外の株式・債券・不動産(REIT)の8資産に均等投資するバランスファンドなのですが、安いという理由だけで「eMAXISバランス」から積立を変更するには躊躇してしまうような違いもあります。
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信託報酬最安クラスの国内外REITインデックスファンドが三井住友アセットマネジメントから登場

三井住友アセットマネジメント 500px

三井住友アセットマネジメントから2016年9月23日にREITインデックスファンドとしては信託報酬が業界最安クラスの「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が設定されることになりました。

EDINETによると販売会社が「SBI証券」と「楽天証券」であることが確認できました。
ファンド名称に「DC」と記載されているので一般販売化されるのか不明です。

前回記事では楽天証券の個人型確定拠出年金(個人型DC)の商品ラインナップで「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が登場していたのでSBI証券でも個人型DCの可能性があります。

[追記]SBI証券のiDeCoプラン(個人型DC)でプレスリリース来ました!
 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016.09.23)
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