ほったらかし投資のまにまに

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


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記事一覧

2017-04-27 投資戦略
栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。...

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2017-04-23 ブログ運営その他
久しぶりにリンクの見直しをしました。いままでPC版の画面では右カラムにリンクを設置していましたが、新着記事が確認できるlivedoor相互RSSに変更したので、これを機会に大幅刷新を行いました。 参考  サイドバーのリンクを新着記事が確認できるlivedoor相互RSSに変更しました...

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2017-04-22 投資信託・ETF
三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定...

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2017-04-19 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

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2017-04-16 ブログ運営その他
パソコンからブログを見る時に、サイドバーに他ブロガーさんのリンクを貼っていたのですが、更新状況を確認できる「livedoor 相互RSS」に変更しました。livedoor 相互RSS - アクセスアップのベストツールWordPressやlivedoor Blogでやっているブロガーさんを見て「カッコイイなぁ…」と思っていたのですが、livedoor IDを持てば誰でも利用できるようなので、さっそく利用してみました。...

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2017-04-15 投資信託・ETF
2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果...

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2017-04-14 もの思いにふける
ネットで調べ物をしていたら、10年前に書いたブログ記事が出てきたので読んでみたら、懐かしさとともに競争は投資信託だけに限らないと再認識しました。 参考  KDDIがデータ通信サービスに定額制導入へ(2007-07-06作成)今ではパソコンに携帯電話を接続して、インターネットにつなぐテザリングは当たり前となりましたが、当時はイー・モバイルやPHSのウィルコムが展開していて、大手のKDDIがいよいよデータ通信定額...

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2017-04-13 ブログ運営その他
第5回 投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」の受付開始!にも書いたとおり、2017年5月1日からの開催に向けて、チームOPVを再結成しました!OPVはそもそも映画「おっぱいバレー」の略称ですが、映画好きでも知られている夢見る父さんと、もともとOPV2期生メンバーだったあんこもちさんの復帰という盤石の体制を整えています。もはや優勝まちがいなしですな(゚∀゚)...

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2017-04-10 ブログ運営その他
投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」が2017年5月1日(月)~8月31日(木)の4ヶ月間に開催されることになりました!!ポートフォリオの達人とは仮想資金100万円で10種類のeMAXISインデックスファンドを組み合わせてポートフォリオを作成。リスク当たりのリターンの大きさを競うコンテストとなっています。 ほったらかし運用なのに賞金総額45万円という三菱UFJ国際投信さんの太っ腹企画なのです。(過去の...

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2017-04-09 経済・その他ニュース
ちょっと前の話ですが、厚生労働省の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」の第1回が開催されたときに、「確定拠出年金の指定運用方法の選定基準」つまりはデフォルトファンドを低金利の預金に設定されないで、ターゲットイヤーファンドやバランスファンドといったリスク資産での投資を促すような話題がありました。確定拠出年金における運用の改善について(PDF)DC法改正におけるデフォルト商品の考察(PDF)日本でも貯蓄か...

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世界の株式時価総額がどのように変化したのかを調べてみた(2009年→2016年)

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。

最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。
ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。

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関連記事

リンクの見直しをしました(2017年4月23日現在)

リンク グループ ミニチュアビジネスマン

久しぶりにリンクの見直しをしました。

いままでPC版の画面では右カラムにリンクを設置していましたが、新着記事が確認できるlivedoor相互RSSに変更したので、これを機会に大幅刷新を行いました。

 参考  サイドバーのリンクを新着記事が確認できるlivedoor相互RSSに変更しました

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。

いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。

『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定について|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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主要インデックスファンドの成績 2017年1~3月

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

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関連記事

サイドバーのリンクを新着記事が確認できるlivedoor相互RSSに変更しました

livedoor 相互RSS

パソコンからブログを見る時に、サイドバーに他ブロガーさんのリンクを貼っていたのですが、更新状況を確認できる「livedoor 相互RSS」に変更しました。

livedoor 相互RSS - アクセスアップのベストツール

WordPressやlivedoor Blogでやっているブロガーさんを見て「カッコイイなぁ…」と思っていたのですが、livedoor IDを持てば誰でも利用できるようなので、さっそく利用してみました。

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アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準

悩む 迷う 考える

2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。

金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。

一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果もあります。

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10年前の記事を見ていたら低コスト流れは投資信託に限らないと再認識した話

キーボード 執筆 タイピング 書く

ネットで調べ物をしていたら、10年前に書いたブログ記事が出てきたので読んでみたら、懐かしさとともに競争は投資信託だけに限らないと再認識しました。

 参考  KDDIがデータ通信サービスに定額制導入へ(2007-07-06作成)

今ではパソコンに携帯電話を接続して、インターネットにつなぐテザリングは当たり前となりましたが、当時はイー・モバイルやPHSのウィルコムが展開していて、大手のKDDIがいよいよデータ通信定額制を導入しようかという時代です。

うーん。懐かしい。

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チームOPV再結成しました!今回こそ優勝まちがいなし!?

指でピース 星 チーム

第5回 投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」の受付開始!にも書いたとおり、2017年5月1日からの開催に向けて、チームOPVを再結成しました!

OPVはそもそも映画「おっぱいバレー」の略称ですが、映画好きでも知られている夢見る父さんと、もともとOPV2期生メンバーだったあんこもちさんの復帰という盤石の体制を整えています。

もはや優勝まちがいなしですな(゚∀゚)

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第5回 投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」の受付開始!

ポートフォリオの達人

投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」が2017年5月1日(月)~8月31日(木)の4ヶ月間に開催されることになりました!!

ポートフォリオの達人とは仮想資金100万円で10種類のeMAXISインデックスファンドを組み合わせてポートフォリオを作成。
リスク当たりのリターンの大きさを競うコンテストとなっています。

ほったらかし運用なのに賞金総額45万円という三菱UFJ国際投信さんの太っ腹企画なのです。

(過去のポートフォリオの達人 関連記事紹介)
投資にチャレンジ!eMAXIS「ポートフォリオの達人」

応募期間は2017年4月10日(月)~4月28日(金)となっていて、前回出場者は前回ログイン情報が生きていますので、そのままで変更がなければ個人戦もチーム戦も自動的に出場することになります。

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デフォルトファンドが変われば日本人の金融資産の割合は大きく変わる

年金 老夫婦

ちょっと前の話ですが、厚生労働省の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」の第1回が開催されたときに、「確定拠出年金の指定運用方法の選定基準」つまりはデフォルトファンドを低金利の預金に設定されないで、ターゲットイヤーファンドやバランスファンドといったリスク資産での投資を促すような話題がありました。

確定拠出年金における運用の改善について(PDF)
DC法改正におけるデフォルト商品の考察(PDF)

日本でも貯蓄から資産形成の流れの中で、2018年6月にデフォルトファンドの基準が省令で示される。改正後はすぐさま米国の様にはならないまでも、バランスファンドやターゲットイヤーファンドなど定期預金以外の商品が指定される場合もあり、投資信託保有比率の大幅な拡大が予想される。

引用元:iDeCoでほったらかし運用?!「ターゲットイヤーファンド」の実力とは - モーニングスター


モーニングスターのコラムで思い出しました(;・∀・)

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