実質コストのタグ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

タグ:実質コスト

  • 2015/11/19投資信託・ETF

    信託報酬の大幅な引き下げにより超低コストとなったニッセイインデックスシリーズの3ファンドが、SBI証券の投信マイレージサービス対象外(2015年11月21日から適応)となりました。これを『悲報』ととらえるべきなのか『当然の結果』ととらえるべきなのかはと言えば、販売会社の利益以上にポイントによる還元が大きくなっている状態なので『当然の結果』です。それとは別に、各ネット証券が行っている投資信託の保有で貯まるポイン...

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  • 2015/05/11経済・その他ニュース

    昨日の読売新聞の1面に掲載されていたのですが、スマートフォンの通信速度を、実際に計測した速度(実効速度)で表示するように大手携帯電話3社に求める記事が掲載されていました。スマホ速度の広告表示、実測値に…理論値と差|読売新聞(YOMIURI ONLINE)投資信託でも実質コスト表示の流れでよろしくお願いしますm(_ _)mちなみに投資信託の実質コストとは、ネット証券など販売会社が名目的に掲載する運用管理費用(信託報酬)の...

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  • 2014/12/14投資信託・ETF

    インデックスファンドは株価指数などのベンチマークに連動することを目的としていて、アクティブファンドよりも銘柄を売買することが少なく、運用管理費用(信託報酬)が低コストであることが重要です。低コストで定評のあるSMTインデックスシリーズの『SMT 新興国株式インデックス・オープン』で、11期の実質的な運用管理費用が高コストであったことがわかりました。長い運用の期間中には、トラッキングのミスでそういう場合もあ...

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投資信託保有でポイント獲得できない対象ファンドとは販売会社が売りたがらない『お値打ち品』

お得 おまけ ラーメンセット

信託報酬の大幅な引き下げにより超低コストとなったニッセイインデックスシリーズの3ファンドが、SBI証券の投信マイレージサービス対象外(2015年11月21日から適応)となりました。

これを『悲報』ととらえるべきなのか『当然の結果』ととらえるべきなのかはと言えば、販売会社の利益以上にポイントによる還元が大きくなっている状態なので『当然の結果』です。

それとは別に、各ネット証券が行っている投資信託の保有で貯まるポイントの対象外ファンドを見てみると、低コストな投資信託…販売会社から見るとタンスの奥に隠しておきたいような売りたがらない『お値打ち品』であることがわかります。

各ネット証券でポイント対象外にしているファンドとは、普通に考えてみると『儲けのない商品です』と宣言している状態です。

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スマホの通信速度を実効速度で表示の流れ 投信も実質コスト表示を!

本当 嘘 実質

昨日の読売新聞の1面に掲載されていたのですが、スマートフォンの通信速度を、実際に計測した速度(実効速度)で表示するように大手携帯電話3社に求める記事が掲載されていました。

スマホ速度の広告表示、実測値に…理論値と差|読売新聞(YOMIURI ONLINE)

投資信託でも実質コスト表示の流れでよろしくお願いしますm(_ _)m

ちなみに投資信託の実質コストとは、ネット証券など販売会社が名目的に掲載する運用管理費用(信託報酬)の他に、運用報告書の中に書かれている『売買委託手数料』『有価証券取引税』『保管費用等』といった隠れコストを足した合計のコストです。

スマホの通信速度を実効速度の流れに、資産運用業界も乗っかってほしいところ。

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やはり実質コストの表示が重要だという話

えっ うそ ホント

インデックスファンドは株価指数などのベンチマークに連動することを目的としていて、アクティブファンドよりも銘柄を売買することが少なく、運用管理費用(信託報酬)が低コストであることが重要です。

低コストで定評のあるSMTインデックスシリーズの『SMT 新興国株式インデックス・オープン』で、11期の実質的な運用管理費用が高コストであったことがわかりました。

長い運用の期間中には、トラッキングのミスでそういう場合もあるのかもしれませんが、今回の理由は印象的だったので記録しておきます。

いっさんのブログ『資産形成は時の流れにまかせて。』2つの記事に要注目!

何が起きてる?新興国低コストインデックスファンドの実質コスト差の発生!

信託報酬(税抜)0.6%の新興国低コストインデックスファンドである下記3ファンド。
今回、SMTインデックスシリーズが決算を迎え、SMT新興国インデックスオープンの実質コストが出てきてビックリ!

  • SMT  1.14%
  • eMAXIS 0.8%
  • Funds-i 0.78%



電話取材!SMT新興国株式インデックスの実質コスト急騰の件

このSMT新興国株式インデックス・オープンと同じマザーファンドのベビーファンドで大きな解約が入ったカタチになった(詳細は社外秘なのだそうですが、ラップ口座の販売戦略の影響で、ベビーファンドごと切り離すような大型な解約がマザーファンドに入ったカタチになった)とのことで、今回、突発的に売買高比率が上がって、売買高比率、有価証券取引税、保管費用等に大きな影響があったということです。


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