えっ うそ ホント

インデックスファンドは株価指数などのベンチマークに連動することを目的としていて、アクティブファンドよりも銘柄を売買することが少なく、運用管理費用(信託報酬)が低コストであることが重要です。

低コストで定評のあるSMTインデックスシリーズの『SMT 新興国株式インデックス・オープン』で、11期の実質的な運用管理費用が高コストであったことがわかりました。

長い運用の期間中には、トラッキングのミスでそういう場合もあるのかもしれませんが、今回の理由は印象的だったので記録しておきます。

いっさんのブログ『資産形成は時の流れにまかせて。』2つの記事に要注目!

何が起きてる?新興国低コストインデックスファンドの実質コスト差の発生!

信託報酬(税抜)0.6%の新興国低コストインデックスファンドである下記3ファンド。
今回、SMTインデックスシリーズが決算を迎え、SMT新興国インデックスオープンの実質コストが出てきてビックリ!

  • SMT  1.14%
  • eMAXIS 0.8%
  • Funds-i 0.78%



電話取材!SMT新興国株式インデックスの実質コスト急騰の件

このSMT新興国株式インデックス・オープンと同じマザーファンドのベビーファンドで大きな解約が入ったカタチになった(詳細は社外秘なのだそうですが、ラップ口座の販売戦略の影響で、ベビーファンドごと切り離すような大型な解約がマザーファンドに入ったカタチになった)とのことで、今回、突発的に売買高比率が上がって、売買高比率、有価証券取引税、保管費用等に大きな影響があったということです。


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