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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

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  • 2008/08/25投資戦略

    このエントリー記事をたまたま見る人で更に貯蓄から投資の初心者だったとしたら現在流行りのETFやインデックスファンドに興味を持ち始めた人だろうと思います。ついでに書くと検索で目立ちやすいように敢えてETFやインデックスファンドを太字にしていますしかし残念ながらETFやインデックスファンドと言う市場平均に追随したパッシブ運用には上手い話なんてありませんいつだって平均的に浮き平均的に沈みます学生の時に偏...

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  • 2008/07/24投資戦略

    せっかく野村アセットのETFが・・・買いやすく変わった!ってインパクトのあるニュースが飛び込んできたのだから実践するとどうなるのか考えてみましたなにしろ今までだったらインデックスファンドを積み立てた後にETFへリレーが常識だったんだから既存のすべての投資本の内容を書きかえるほどの大きいネタです水瀬さんも本を書くんだったら今までの教科書通りのやり方からアレンジを加える必要が出てくるでしょ?(^^)モデル...

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  • 2008/07/04投資戦略

    以前の記事分散投資とリバランスの続きです。前回はモーニングスターのコラムを紹介しただけで終わってしまった観があったので自分なりにアレンジしてみようと思います。まずコラムに出てくる資産はふたつだけでありそれは世界株式:MSCIワールドインデックス(円ベース)世界債券:シティグループ世界国債インデックス(円ベース) このふたつです。じつはここから考えなくてはいけない問題がでてくる・・・。そんなファンドないじ...

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川の流れのように

このエントリー記事をたまたま見る人で更に貯蓄から投資の初心者だったとしたら
現在流行りのETFインデックスファンドに興味を持ち始めた人だろうと思います。
ついでに書くと検索で目立ちやすいように敢えてETFインデックスファンドを太字にしています

しかし残念ながらETFインデックスファンドと言う市場平均に追随したパッシブ運用には上手い話なんてありません
いつだって平均的に浮き平均的に沈みます
学生の時に偏差値が50より遙か上の人には苦痛な話ですが常に僅かなコストを抜いた偏差値ほぼ50です
そう考えると普通の人と劣等生にとっては都合のいい話です。何の努力もしないで平均点が約束されますから?

じゃあ自分は優等生だったから自分だけは市場平均に勝てる才能があるのではないか?って人はいますか?
答えは「やってみなければ誰にもわかりません」市場平均に勝てるかも知れないし負けるかも知れない
言い方を変えれば「宝くじは買わなければ当たらない」の発想に近い・・・。

この言い方には反論も当然あるし自分にも結論に到達していない部分もある
それは「知識や技術・メンタルの習得によってパフォーマンスが向上する可能性と実際に存在している人が多数いる事実」ってところです
ところが市場そのものが「知識や技術・メンタルの習得をした(であろう)集団の平均点」なのです。簡単ではありません

エントリー風に吹かれてに続く
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新制度ETFで大人の投資をするとどうなる?

せっかく野村アセットのETFが・・・買いやすく変わった!ってインパクトのあるニュースが飛び込んできたのだから実践するとどうなるのか考えてみました

なにしろ今までだったらインデックスファンドを積み立てた後にETFへリレーが常識だったんだから既存のすべての投資本の内容を書きかえるほどの大きいネタです
水瀬さんも本を書くんだったら今までの教科書通りのやり方からアレンジを加える必要が出てくるでしょ?(^^)

モデルケースは大人の投資入門にある国内外の株式を半々に持つ100%全力株式投資です。
月々の積立額は2万円にします。3万円だと戦略がまた違ってくるでしょうが1306の基準価額(株価?)が上がってくると2万円の場合とやり方が同じになってくるので今回は2万円での運用例です


Eトレ・楽天・カブドットコム・フィデリティ・ジョインベスト証券の場合いままでだったら

  • STAM TOPIXインデックス・オープン

  • STAM グローバル株式インデックス

このファンドを1万円ずつ自動積み立てで終了だったのですが1306が簡単に変えるようになったことから


こうなりますEトレだったらアクティブプランにすれば国内ETFもノーロードになるのでEトレがおすすめでしょうか?ただ1306は貸株対象外です

マネックス証券だったら1306を保有するだけで毎月末にチャリンチャリンと小銭をゲット出来ます
ケータイからの1306購入手数料は100円なのでマネックスでも実質的にはノーロードでやることも可能でしょうし
マネックスポイントが50ポイント貯まったごとに株式売買手数料250円相当に充当すればこれでもノーロードで1306を購入出来るってことになります

マネックスポイントを貯めるにはファンドを保有していればいいだけです


こんなところでしょうか?
1306については現在の価格だと2ヶ月に1回程度の購入機会になります
海外株式はその後、海外ETFにリレーするなり投資信託で終了するなり東証待ちをするなり選択肢がいくつかありますね?
この選択肢もなくなるようなファイナルアンサーが出揃ってしまったらこのブログで書くネタも減って困ってしまいますが・・・あまり困らないか(笑)


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分散投資とリバランスを考えてみる

以前の記事分散投資とリバランスの続きです。前回はモーニングスターのコラムを紹介しただけで終わってしまった観があったので自分なりにアレンジしてみようと思います。

まずコラムに出てくる資産はふたつだけでありそれは

  • 世界株式:MSCIワールドインデックス(円ベース)

  • 世界債券:シティグループ世界国債インデックス(円ベース)


このふたつです。じつはここから考えなくてはいけない問題がでてくる・・・。
そんなファンドないじゃん・・・(汗)

ちなみに悪評高いグロソブは日本も含んでいて「世界債券:シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」がベンチマークだったりします
だけどコストの分だけベンチマークに大差で確実に負けてたりする

そんな中で代用するとすれば「国内資産を考えないと楽」となりますね?そんなファンドなら探せばチラホラ出てきます

例えばSTAM グローバル株式インデックスであったり年金積立インデックスF海外株式ヘッジなしであったりトヨタアセット・バンガード 海外株式ファンドあたりでしょう。

これと組み合わせる世界債券はSTAM グローバル債券インデックス年金積立インデックスF海外債券へッジなしでしょうか?

この2資産のファンドをコラムにあるように資産構成比が、50%:50%、70%:30%、30%:70%の3つのケース・・・お好きなところを選択すれば良いわけです
管理の手軽さを考えれば50%:50%が一番良いとは思います。1万円+1万円の毎月2万円自動積み立てで基本的に終了です♪

まぁインデックスファンドは1万円以上ならば1円単位で購入できるから70%:30%の攻めの比率で行きたいのであれば2.33・・万円+1万円でも可能ですね?毎月3.33・・万円の積み立てが可能ならば出来ない訳でもないし・・・。

そして前回の記事では

  • 特に、1年毎にリバランスを行った場合は、最も運用効率が高くなっています。

  • リバランスを行った方が、行わないよりもリターンが向上し運用効率が改善しました。

  • リバランスを行うことが運用効率の向上につながる可能性が高いことは確なようです。


・・・とありますので結果論的に1年に1回、リバランスを見直せば良いのです。
そこで!どうせリバランスを実行するのならば海外株式インデックスファンドならば海外ETFってリレーも同時に行なってしまえばリレーとリバランスの手間が1回に省けるって寸法です。

ここから先・・・各ネット証券会社の海外ETFを利用するか東証や大証のETFを待つのかはそれぞれ個人投資家の宿題であり日本を含めた先進国ETFであったり新興国を含めた全世界ETFに進むのかは個人のセンスでしょうね?

今日現在で自分ならどうするか?
自分はトヨタアセット・バンガード 海外株式ファンドをアホみたいに積み上げて東証や大証を待ちます。
それかネット証券を利用するのならばMSCIワールド指数のETFに行くと思います。
案外、新興国はそれほど必要と思っていません。リレー前のトヨタアセットにチョット配分されていたのでそれで十分だしリレー後は自分の住んでいる日本も入れないと・・・・とねぇ?



※このケースでの考え方であって実際の投資では1306やインデックスファンドTSPなども用いています。

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