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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

タグ:時事ネタ

  • 2008/11/09経済・その他ニュース

    以前の記事グリーンスパン・プットの光と影の最後のほうでチョコッと書いた内容のまんまになって来ましたね?金融サミット 格付け会社規制合意へ米ワシントンで14、15日に開かれる緊急金融サミットで、金融危機を招いた要因の一つと指摘されている格付け会社に対する規制強化で合意する見通しになった。国際金融筋が8日、明らかにした。サミットでは、金融機関の国際的な監督体制の強化も議題として挙がっている。新たな機関...

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  • 2008/10/18経済・その他ニュース

    17日 ロイターによるとバフェットは米国株を買っていると明らかにしたらしい自分は米国株を買っている=ウォーレン・バフェット氏米国人にとってバフェットの存在は心の支えですから安心材料になるかも知れませんね?株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだバフェットを知る人には特別な言葉ではなく自然に出た言葉に見えるでしょう。それでもこんな混沌と...

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  • 2008/08/11経済・その他ニュース

    北京五輪も開幕してマネックス証券も今夜から海外ETFの取り扱い開始ってところなのに自分はこのニュースに釘付けです麻生太郎さんの発言と茂木敏充さんの発言です配当300万円まで非課税 証券優遇税制を拡大 自民党の麻生太郎幹事長は9日、札幌市などで講演し、政府が検討している緊急経済対策で、株式配当に300万円の非課税枠を新設する減税案を表明した。株式投資への優遇税制を大幅に拡大し、家計の金融資産を証券市...

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今度は格付け会社規制ですか?

以前の記事グリーンスパン・プットの光と影の最後のほうでチョコッと書いた内容のまんまになって来ましたね?

金融サミット 格付け会社規制合意へ
米ワシントンで14、15日に開かれる緊急金融サミットで、金融危機を招いた要因の一つと指摘されている格付け会社に対する規制強化で合意する見通しになった。国際金融筋が8日、明らかにした。

サミットでは、金融機関の国際的な監督体制の強化も議題として挙がっている。新たな機関設立や国際通貨基金(IMF)に金融監督・調整機能を持たせる案に加え、主要国の金融監督当局などで構成する金融安定化フォーラム(FSF)とIMFを統合させる案も出ている。
・・・続く (イザ!)



格付け会社の考え方に対しては以前の記事とほとんど変わっていません

『格付け機関に何故aaaのプライム証券とbbbのサブプライム証券を合成するとaaaの格付けを与えたのか聴いてみたいものです
おそらく普通のひとには理解できないような金融の錬金術がそこにはあるでしょう?
そこに違和感を感じますか?違和感とは見えないリスクの化身です 』


格付け会社への規制を進めることで
格付け社会の時代が取りあえず終わるのかも知れませんね?

そもそも大きな上場企業も小さな上場企業も自社の製品よりも格付け会社から評価される格付けのほうが株価への影響力が大きいのもおかしな話です

ちなみに自分は個別株をやるにしても格付けを重要視したことがありません
これを見る大半の個人投資家も同様なんじゃないでしょうか?

格付けがなくても株式投資が出来ると思うし格付けがないほうが本来の米国の求める純粋な市場主義に近づけられるんじゃないでしょうかね?

とにかく格付け会社の判断ひとつで株価が必要以上に高すぎることや低すぎる事態が起こったのですから政治のチェンジと共に金融の常識もチェンジしていくべきでしょう?

今はあらゆる過去・現在からのチェンジに来ている過渡期なんだと思います
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米国株を買うバフェット あなたは?

17日 ロイターによるとバフェットは米国株を買っていると明らかにしたらしい

自分は米国株を買っている=ウォーレン・バフェット氏

米国人にとってバフェットの存在は心の支えですから安心材料になるかも知れませんね?

株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ


バフェットを知る人には特別な言葉ではなく自然に出た言葉に見えるでしょう。それでもこんな混沌とした時期に発せられると聴き入ってしまいます

市場心理や経済が上向く前に、おそらく市場は上昇に向かい、しかも大幅に上昇するだろう。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう



景気より株価は先行してしまいますからねぇ・・・。ドコがベストの最悪かはバフェットにすらわからないでしょうから最悪だと思える今は欲深く買い進んでいるのでしょう。

米国の多くの健全な企業の長期的な繁栄に対して不安を持つことは、理にかなっていない



最近の株価の動き方が感情だけで一方向に向かっているのを憂んでいるのかも知れません

大切なことはバフェットを信じることではなくて自分を信じることです
バフェットはミスターマーケットに惑わされることなく自分を信じて前に進んでいるのですから
自分自身も自分の信じたベクトルに向かうほうが良いでしょう
結果なんて未来から現在を覗き込むことが出来ない以上誰も知ることのないことですからね?

自分以外を信じると言うことは自分の決断に自身を持てないから誰かの決断に依存している証拠です
自分で決めたことと他人が決めたことが同じ答えでもその先に見える景色が違うことを依存している本人には見えない・・・見えないから新たな不安の種が芽生えるのだと感じます
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配当300万円まで非課税!?

北京五輪も開幕してマネックス証券も今夜から海外ETFの取り扱い開始ってところなのに自分はこのニュースに釘付けです

麻生太郎さんの発言と茂木敏充さんの発言です

配当300万円まで非課税 証券優遇税制を拡大
 自民党の麻生太郎幹事長は9日、札幌市などで講演し、政府が検討している緊急経済対策で、株式配当に300万円の非課税枠を新設する減税案を表明した。株式投資への優遇税制を大幅に拡大し、家計の金融資産を証券市場に呼び込み、株価上昇や消費拡大につなげることを目指す。

 住宅取得や設備投資を促すための減税策も盛り込むべきだと主張。景気が後退局面に入ったとみられる中で、政府、与党は新たな経済活性化策を探っており、政策減税が大きな焦点になりそうだ。

 麻生氏は「景気対策をしないとたぶん法人税(収入)は減る」と述べ、財政を将来健全化するためにも景気対策を最優先すべきだと主張。株式配当の非課税枠新設について「首相になったらやりたいと思っていたが、待っていられない。やるならいまだ」と、実現に強い意欲を示した。

株配当の非課税も 投資300万円までの案浮上
 茂木敏充金融担当相は10日、株式配当の一部を非課税にするなどの減税案について、株式市場の活性化には証券優遇税制の拡大が必要との考えを示した。非課税案をめぐっては、自民党の麻生太郎幹事長が9日の講演で景気対策の一環として「株を買ったらその株の配当は300万円については無税にする」と語ったが、同氏周辺によると「団塊の世代など個人投資家の株式市場への参入がより期待できる」として1人当たり300万円までの株式投資について配当金を非課税にすることなどを具体策として検討しているという。
 麻生氏が示した株式配当の非課税案について茂木金融相は10日、記者団の質問に「一つの大きな検討材料だと思っている」と答えた。金融庁は来年度の税制改正要望に盛り込むことを検討する。


会社が配当にたどり着くまでには売上~営業利益~経常利益~税引き前利益~当期利益~配当・・・って流れになります
そもそも会社は利益の4割近くは利益を計上する時には法人税として支払っているので個人が配当を受け取るときに所得税を支払うのには以前から問題として残っていた部分(配当二重課税問題)なのだから
配当は無税って福田さんが気前良く発言してくれれば嬉しいんですけれどね?
麻生さんには問題発言とかいろいろありますが政治家としては珍しく普通の人の視点を持っているところもあるので結構好きな政治家です

話をはじめに戻して麻生さんって何気にモントリオール五輪の日本代表選手だったりする。クレー射撃ってマイナーな競技だから目立たないが根性は普通の政治家よりありそうです
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