全国小売酒販組合中央会が負債総額は約150億円で民事再生法の適用を申請しました(47NEWS
最近はAIJ投資顧問による企業年金消失事件など公的年金でない年金消失事件が多すぎるので失敗から学ぶべきことを考えます

東京商工リサーチによると中央会は1953年設立で、加盟する酒販業者への共済事業として年金を運用していた。年金契約者数は約1万5千人という。公的年金は運用していなかった。

中央会は2002年ごろから、カナダの法人が発行する「仕組み債」と呼ばれる債券に、掛け金のほぼ全額に当たる約145億円を投資して失敗、回収できなくなっていた。

47NEWSより

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