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2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。

金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。

一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果もあります。

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