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2017-02-13 本・テレビ・ラジオ等のメモ
ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークスの社長兼CIOである藤野英人さんが、木曜日(2月16日 夜09時54分~10時54分)に放送されるテレビ東京のカンブリア宮殿に登場します。間違いだらけの"日本の投資"に変革を―成長企業を見抜くカリスマが明かす投資術!誰も予想しなかった"トランプ相場"が吹き荒れ、にわか投資家がこの波に乗ろうと投資セミナーに列を作る。しかし...そんな流行の相場には見向きもせず、驚異的なリター...

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2016-10-22 投資信託・ETF
当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会...

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2016-01-20 要望・取材・メディア
盛況のうちに幕を閉じた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」でしたが、投信ブロガーのよるレポートだけでなく、メディアや運用会社からの報告も続々と届いています。証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」とは...

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ひふみ投信の藤野英人さんがカンブリア宮殿に登場します

ひふみ投信 ためて、ふやして、進化する。

ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークスの社長兼CIOである藤野英人さんが、木曜日(2月16日 夜09時54分~10時54分)に放送されるテレビ東京のカンブリア宮殿に登場します。

間違いだらけの"日本の投資"に変革を―成長企業を見抜くカリスマが明かす投資術!

誰も予想しなかった"トランプ相場"が吹き荒れ、にわか投資家がこの波に乗ろうと投資セミナーに列を作る。しかし...そんな流行の相場には見向きもせず、驚異的なリターンを上げるカリスマがいる。その男曰く「もっと積極的に投資を!日本にはもっと値上がりする企業は山ほどある!」独自の哲学で勝ち続けてきた日本一のファンドマネージャーが明かす、家計が潤い、企業や日本経済を元気にする、必勝の投資術!

カンブリア宮殿:テレビ東京

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投資信託の委託会社・販売会社・受託会社とは何?その役割は?

悩む 迷う 考える

当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。

信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。

委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会社)と馴染みのある言葉で書いていきます。

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「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」の受賞を報告してくれた運用会社の紹介

差し棒 解説 紹介
盛況のうちに幕を閉じた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」でしたが、投信ブロガーのよるレポートだけでなく、メディアや運用会社からの報告も続々と届いています。

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」


当日の会場にいた日本経済新聞の田村さんがさっそく記事にしてくれました!
相場急変でも平静、「目利きの個人」が選ぶベスト投信|日本経済新聞

販売会社重視の投資信託環境を打開してほしいのは投資家なら誰もが思うところでありますので、今回の受賞をホームページで公開してくれた運用会社さんをスクラップしておきます。

販売会社重視とは、運用会社にとっての顧客が投資信託を購入する投資家ではなく、投資信託を取り扱ってくれる販売会社であること。

その結果、純資産の拡大とともに販売会社の取り分が増える投資信託の設定であったり、目くそ鼻くそレベルの違いでしかない新設ファンドの乱立、旬が過ぎた投資信託の償還(見限り)、さらには販売会社に遠慮して信託報酬の引き下げを運用会社のみで負担するような行為です。

【参考】販売会社が強すぎるファンドは苦手だな
【参考】世界25カ国の投信市場評価(2015年)で日本は24位 下には中国のみ

「R&Iファンド大賞」「リッパー・ファンド・アワード」など大人の事情もあることでしょう。

それでも年々、受賞したファンドの運用会社さんが社内だけでなく社外に向けても堂々と誇ってくれるような状況になることを願っています!

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