金融庁のタグ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

タグ:金融庁

  • 2018/01/07経済・その他ニュース

    アジア地域ファンド・パスポートという言葉を日本経済新聞で知りました。日本、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、タイの5か国が当初の参加国(フィリピンやシンガポールにも呼びかけ)で、国や地域をまたがって投資信託を相互に販売することを簡単するための制度のようです。 参考  投信 5カ国で規格統一 金融庁、韓国・タイなどと 売買しやすく|日本経済新聞...

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  • 2017/12/27経済・その他ニュース

    金融庁の平成30年度税制改正の要望項目に、公募投資信託等の内外二重課税の調整があります。これが実現されれば海外株式や海外REIT(不動産投資信託)に投資する投資信託にとって、投資信託が投資している外国株式の配当等に対して課税される外国税が控除されるかもしれません! 参考  平成30年度税制改正について-税制改正大綱における金融庁関係の主要項目-(PDF)...

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  • 2017/10/05投資信託・ETF

    2018年からはじまる「つみたてNISA」の対象商品が金融庁から公開されています。 参考  つみたてNISA関連|金融庁金融庁の眼鏡にかなった投資信託は、指定インデックス投資信託が91本、指定インデックス投資信託以外の投資信託(アクティブ運用投資信託等)が14本の合計105本の投資信託でスタートします。※公開日以降「三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド」「ひふみプラス」が追加国内では6000本を超える公募...

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つみたてNISA対応ファンドならアジアに輸出できるクオリティーかもという話

環境 新緑と地球儀

アジア地域ファンド・パスポートという言葉を日本経済新聞で知りました。

日本、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、タイの5か国が当初の参加国(フィリピンやシンガポールにも呼びかけ)で、国や地域をまたがって投資信託を相互に販売することを簡単するための制度のようです。

 参考  投信 5カ国で規格統一 金融庁、韓国・タイなどと 売買しやすく|日本経済新聞

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内外二重課税の状態が排除されるか!?公募投資信託等の内外二重課税の調整

歓喜 おーっ! 喜び

金融庁の平成30年度税制改正の要望項目に、公募投資信託等の内外二重課税の調整があります。

これが実現されれば海外株式や海外REIT(不動産投資信託)に投資する投資信託にとって、投資信託が投資している外国株式の配当等に対して課税される外国税が控除されるかもしれません!

 参考  平成30年度税制改正について-税制改正大綱における金融庁関係の主要項目-(PDF)

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つみたてNISA対象商品リスト一覧

メモに書いたリスト


2018年からはじまる「つみたてNISA」の対象商品が金融庁から公開されています。

 参考  つみたてNISA関連|金融庁

金融庁の眼鏡にかなった投資信託は、指定インデックス投資信託が91本、指定インデックス投資信託以外の投資信託(アクティブ運用投資信託等)が14本の合計105本の投資信託でスタートします。
※公開日以降「三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド」「ひふみプラス」が追加

国内では6000本を超える公募投信が乱立しているとも言われる状況なので、つみたてNISAの対象となった投資信託は単純に2%も存在していません。

全ての投資信託の2%もない選りすぐりの投資信託を基準に投資信託を選択すれば、ほとんどの高コストな「ぼったくり投信」を回避することができます。

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