投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2017/10/19投資戦略

    つみたてNISAが2018年から始まります。新制度のつみたてNISA(年40万×20年)と、現行NISA(年120万×5年)はどちらかしか選択できないので、来年のつみたてNISA開始に向けて選択が迫られています。あらためて両制度を比較してみて、どちらがどんな人に向いているのかを比較してみました。...

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  • 2017/09/24投資戦略

    アセットアロケーションを決める時に「国内株式はどれくらい」「新興国株式はこの程度」「先進国債券は…いるのかなぁ」など考えます。自分もそういう時期もありましたし、過去にはアセットアロケーションの小さな変更や、考え方の大幅刷新など試行錯誤をしながら現在に至った経緯があります。おそらく皆が同じような経験を大なり小なり持っていたかもしれません。実は、最近はアセットアロケーションを細かく見なくなったという話...

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  • 2017/08/13投資戦略

    現在メインで積立しているファンドは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」前は「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」さらに前は「世界経済インデックスファンド」に積み立ててきました。それぞれ8資産、4資産、6資産に分散投資をしていくファンドなのですが、分散投資ってどれくらい分散していればいいのか?どこまでも分散していくのがいいのか?改めて考えてみました。...

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  • 2017/08/09投資戦略

    お盆前の仕事のピークが過ぎたようで、今日の午後あたりから生活が落ち着きました。仕事柄、大型連休前は忙しくなることから平日は「飯・風呂・寝る」だけで、投資について気にしている余裕がなかったりするものです。でも「ほったらかし投資」を実践している現在は、繁忙期になってパソコンやスマホでチェックしなくても、資産運用のことを気にする必要がなくなりました。...

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  • 2017/07/30投資戦略

    はちどうきゅうどうさんのブログ「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」で、長期投資ではインカムゲインの重要だということを再認識できる良記事がありました。 参考  長期投資では配当が重要~GPIF運用収益の53%が利子配当~|アメリカ株でアーリーリタイアを目指すインカムゲインとは、株式投資の配当金、投資信託(ETF含む)の収益分配金、不動産投資の家賃収入、銀行預金の利息などを指します。キャピタルゲイン...

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  • 2017/07/21投資戦略

    MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎるので、自分がいままで疑問に思ってきたことや調べてきた流れとともに記録しておきます。MSCI勉強会とは、東京証券取引所が主催でMSCI社の方にお話が伺う「MSCI勉強会セミナー」とのこと。こういうマニアックな集いが東京ではよく行われていて凄いなぁ~といつも感心しています。 参考  MSCI勉強会に参加 指数のライセンスフィーの仕組みを詳しく聞いてきました - イ...

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  • 2017/07/19投資戦略

    サブプライム・ショックから早いもので10年が経とうとしています。その後の10年間にリーマン・ショック、東日本大震災、ギリシャショック、英国のEU離脱問題…大きな暴落から小さな下げまで、いろんな局面を内包した10年間となっています。今だからこそ確認できること。本格的な大暴落が始まる前の2007年6月末〜10年間の各アセットクラスのリスクリターンを確認してみました。...

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  • 2017/07/11投資戦略

    全資産の10〜20%程度をリスク資産への投資に回しても、10%の下落程度で株価が気になって仕事どころじゃない人がいる。必要最低限の預貯金以外をすべて投資にまわして、半分以上の株価下落を体験しても平気な顔して投資し続ける人もいる。それは給与収入の違いによる余力であったり家庭持ちかフリーの違いによる違いであったり資産運用の経験値による違いであったり本などで得た知識の理解による違いであったり…様々です。リスク許...

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  • 2017/04/27投資戦略

    栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。...

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  • 2017/03/23投資戦略

    栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思...

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つみたてNISAと現行NISAを比較してみました

悩む 迷う 考える

つみたてNISAが2018年から始まります。

新制度のつみたてNISA(年40万×20年)と、現行NISA(年120万×5年)はどちらかしか選択できないので、来年のつみたてNISA開始に向けて選択が迫られています。

あらためて両制度を比較してみて、どちらがどんな人に向いているのかを比較してみました。

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最近はアセットアロケーションを細かく見ていません

キーボード 執筆 タイピング 書く

アセットアロケーションを決める時に「国内株式はどれくらい」「新興国株式はこの程度」「先進国債券は…いるのかなぁ」など考えます。

自分もそういう時期もありましたし、過去にはアセットアロケーションの小さな変更や、考え方の大幅刷新など試行錯誤をしながら現在に至った経緯があります。
おそらく皆が同じような経験を大なり小なり持っていたかもしれません。

実は、最近はアセットアロケーションを細かく見なくなったという話。

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分散投資ってどれくらい分散すればいいのか

クリック マウス キーボード 手

現在メインで積立しているファンドは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
前は「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
さらに前は「世界経済インデックスファンド」に積み立ててきました。

それぞれ8資産、4資産、6資産に分散投資をしていくファンドなのですが、分散投資ってどれくらい分散していればいいのか?どこまでも分散していくのがいいのか?改めて考えてみました。

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ほったらかし投資なら仕事が忙しくても安心して運用を任せられます

大丈夫 ばっちり グー

お盆前の仕事のピークが過ぎたようで、今日の午後あたりから生活が落ち着きました。
仕事柄、大型連休前は忙しくなることから平日は「飯・風呂・寝る」だけで、投資について気にしている余裕がなかったりするものです。

でも「ほったらかし投資」を実践している現在は、繁忙期になってパソコンやスマホでチェックしなくても、資産運用のことを気にする必要がなくなりました。

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トータルリターンはウサギとカメで出来ている

ウサギとカメ

はちどうきゅうどうさんのブログ「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」で、長期投資ではインカムゲインの重要だということを再認識できる良記事がありました。

 参考  長期投資では配当が重要~GPIF運用収益の53%が利子配当~|アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

インカムゲインとは、株式投資の配当金、投資信託(ETF含む)の収益分配金、不動産投資の家賃収入、銀行預金の利息などを指します。
キャピタルゲインとは、株式・債券・投資信託などを安く買って高く売るというように、保有している資産を売却することによって得られた売買差益を指します。

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MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎる件

ライセンス 運転免許証

MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎるので、自分がいままで疑問に思ってきたことや調べてきた流れとともに記録しておきます。

MSCI勉強会とは、東京証券取引所が主催でMSCI社の方にお話が伺う「MSCI勉強会セミナー」とのこと。こういうマニアックな集いが東京ではよく行われていて凄いなぁ~といつも感心しています。

 参考  MSCI勉強会に参加 指数のライセンスフィーの仕組みを詳しく聞いてきました - インデックス投資日記@川崎

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サブプライム・ショック直前から10年経ちましたので当時から現在のリスク・リターンを確認

暴落 不景気 金融恐慌

サブプライム・ショックから早いもので10年が経とうとしています。

その後の10年間にリーマン・ショック、東日本大震災、ギリシャショック、英国のEU離脱問題…大きな暴落から小さな下げまで、いろんな局面を内包した10年間となっています。

今だからこそ確認できること。本格的な大暴落が始まる前の2007年6月末〜10年間の各アセットクラスのリスクリターンを確認してみました。

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リスク許容度は絶対的でも相対的でもなく個人的なこと

疑問 吹き出し 探す

全資産の10〜20%程度をリスク資産への投資に回しても、10%の下落程度で株価が気になって仕事どころじゃない人がいる。

必要最低限の預貯金以外をすべて投資にまわして、半分以上の株価下落を体験しても平気な顔して投資し続ける人もいる。

  • それは給与収入の違いによる余力であったり
  • 家庭持ちかフリーの違いによる違いであったり
  • 資産運用の経験値による違いであったり
  • 本などで得た知識の理解による違いであったり

…様々です。リスク許容度は人によります。

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世界の株式時価総額がどのように変化したのかを調べてみた(2009年→2016年)

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。

最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。
ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。

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10年間で株式上位銘柄はどのように変化したのかを日米で確認してみた

虫めがね 検索 調査 分析

栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。

自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。

音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。
ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思いふけったものです。

生活が変われば、その時代を彩った会社だって移り変わるはず。
10年間という短い期間ですが、米国株式の「S&P500」と日本株式の「TOPIX」の上位10銘柄にどのような変化があったのかを調べてみました。

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