投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2017/04/27投資戦略

    栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。...

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  • 2017/03/23投資戦略

    栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思...

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  • 2016/12/17投資戦略

    師走で忙しい日々が続いています。皆様は体調管理いかがですか?この時期は家には「飯・風呂・寝る」だけのために帰るようなもので、資産運用について考え事をしたり、投信ブログの更新チェックも怠りがちです。先程feedlyのあとで読む(Saved for Later)をしたところ、読み終えるのに20分かかった^^;土曜日になり今週初のパソコン起動です♪でも、ほったらかし投資なので資産運用については安心して眠れる日々が続いています。...

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  • 2016/11/24投資戦略

    日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。自分自身もそうしています。なぜ日本人だけど...

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  • 2016/11/12投資戦略

    NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE...

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  • 2016/10/28投資戦略

    以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する...

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  • 2016/10/23投資戦略

    投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情な...

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  • 2016/10/08投資戦略

    iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツー...

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  • 2016/09/04投資戦略

    バランスファンドは運用会社が資産配分を決めるので万人受けするような中身となっています。万人受け…多くの投資家に気に入られそうなバランスファンドではあるけれど、必ずしも理想通りの資産配分(アセットアロケーション)になっているというわけでもありません。『これは欲しい!』『これは面白いかな』と思えるバランスファンドを考えてみました。NightWalkerさん・kenzさんの企画に乗っかってみました♪こんなバランスファン...

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  • 2016/08/21投資戦略

    モーニングスターのコラム「新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント」によると、新興国株式に投資する国内投資信託を選ぶ場合、過去10年で低ボラティリティ戦略が市場平均よりも良好なパフォーマンスでした。モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント  2016-08-18]「アベノミクスは売り、エマージングは買い」――。そんな米投資家のスタンスを表すような動...

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世界の株式時価総額がどのように変化したのかを調べてみた(2009年→2016年)

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。

最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。
ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。

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10年間で株式上位銘柄はどのように変化したのかを日米で確認してみた

虫めがね 検索 調査 分析

栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。

自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。

音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。
ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思いふけったものです。

生活が変われば、その時代を彩った会社だって移り変わるはず。
10年間という短い期間ですが、米国株式の「S&P500」と日本株式の「TOPIX」の上位10銘柄にどのような変化があったのかを調べてみました。

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仕事が忙しくて資産運用がどうなっているのかわからない。でも大丈夫!

大丈夫 ばっちり グー

師走で忙しい日々が続いています。
皆様は体調管理いかがですか?

この時期は家には「飯・風呂・寝る」だけのために帰るようなもので、資産運用について考え事をしたり、投信ブログの更新チェックも怠りがちです。
先程feedlyのあとで読む(Saved for Later)をしたところ、読み終えるのに20分かかった^^;

土曜日になり今週初のパソコン起動です♪

でも、ほったらかし投資なので資産運用については安心して眠れる日々が続いています。

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日本人だけど外国株式インデックスを基本にしている理由

プレゼン 資料 データ 分析

日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。

低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。

自分自身もそうしています。
なぜ日本人だけど外国株式インデックスを基本にしているのか考えてみました。

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資産運用におけるリバランスの重要性とリバランスボーナスについての考察

バランス 公園 遊具 やじろべえ シーソー

NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。

複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。

 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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全世界株式(ACWI)とグローバル生活必需品セクター(KXI)のトータルリターンを比較してみた

差し棒 解説 紹介

以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。

 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)

「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する海外ETFです。

今では外国株取引開始の手続きをすればネット証券で海外株式(米国株式や海外ETFなど)を特定口座やNISA口座で取引きすることも可能です。

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ネット証券の口座開設(iDeCo・NISA)はSBI証券と楽天証券がおすすめ

比べる 比較

投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。

投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。

資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情なんてこともわかってくるものです。

数あるネット証券の情報を見ているうちに、口座開設(iDeCo・NISA)するならSBI証券と楽天証券の2社が長期投資を実践する途中でも口座を変更することなくおすすめできるのではないか…と思えるようになりました。

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iFreeの資産運用を提案「iツール」は体験してみる価値あり!

iFreeインデックスシリーズ 450px

iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。

資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。

iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。
販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツールであることが多いです。

使ってみた感想は→ ( ・∀・)イイ!!

ロボットアドバイザーの「ファンドロイド
各アセットの過去の推移を手軽にチェックできる「資産分散シミュレーション
毎月積立と一括投資の結果を比較できる「ドルコスト平均法シミュレーション

「iツール」は3つの機能を兼ね揃えているのでさっそく体験してみました。

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これは欲しいと思えるバランスファンドを考えてみた

オットセイ バランス 芸

バランスファンドは運用会社が資産配分を決めるので万人受けするような中身となっています。

万人受け…多くの投資家に気に入られそうなバランスファンドではあるけれど、必ずしも理想通りの資産配分(アセットアロケーション)になっているというわけでもありません。

これは欲しい!』『これは面白いかな』と思えるバランスファンドを考えてみました。

NightWalkerさん・kenzさんの企画に乗っかってみました♪

こんなバランスファンドがあったら買ってしまうかもしれない: NightWalker's Investment Blog
私は、バランスファンドをあまり活用せず、オーダーメイドなポートフォリオを組んでいますが、あったら買ってもいいかなと思うバランスファンドもあります。

あったら買ってもいいと思うバランスファンド - インデックス投資日記@川崎
NightWalkerさんが「あったら買ってもいいかなと思うバランスファンド」を記事にされています。
 こんなバランスファンドがあったら買ってしまうかもしれない  |  NightWalker's Investment Blog
私もあったら購入を検討するバランスファンドを2つ考えてみました。

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リスクが低いファンドを選ぶことは相対的に良好なパフォーマンスにつながる傾向

キーボード 執筆 タイピング 書く

モーニングスターのコラム「新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント」によると、新興国株式に投資する国内投資信託を選ぶ場合、過去10年で低ボラティリティ戦略が市場平均よりも良好なパフォーマンスでした。

モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント  2016-08-18]

「アベノミクスは売り、エマージングは買い」――。そんな米投資家のスタンスを表すような動きが、7月の米ETF(上場投資信託)市場の資金フローで見られた。

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