投資戦略のカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資戦略

投資戦略のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-11-24 投資戦略
日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。自分自身もそうしています。なぜ日本人だけど...

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2016-11-12 投資戦略
NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE...

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2016-10-28 投資戦略
以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する...

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2016-10-23 投資戦略
投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情な...

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2016-10-08 投資戦略
iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツー...

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2016-09-04 投資戦略
バランスファンドは運用会社が資産配分を決めるので万人受けするような中身となっています。万人受け…多くの投資家に気に入られそうなバランスファンドではあるけれど、必ずしも理想通りの資産配分(アセットアロケーション)になっているというわけでもありません。『これは欲しい!』『これは面白いかな』と思えるバランスファンドを考えてみました。NightWalkerさん・kenzさんの企画に乗っかってみました♪こんなバランスファン...

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2016-08-21 投資戦略
モーニングスターのコラム「新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント」によると、新興国株式に投資する国内投資信託を選ぶ場合、過去10年で低ボラティリティ戦略が市場平均よりも良好なパフォーマンスでした。モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント  2016-08-18]「アベノミクスは売り、エマージングは買い」――。そんな米投資家のスタンスを表すような動...

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2016-08-17 投資戦略
お盆休みも終了して仕事が再開されますが、GIGAZINEによると帰省ラッシュやUターンラッシュといった渋滞のメカニズムについて興味深い記事がありました。渋滞学については渋滞学 (新潮選書)を読んで多少は知っていたつもりでしたが、今回の記事で新たな発見(見逃していただけかも)がありました。...

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2016-07-29 投資戦略
一時期、投信ブロガーでもブログやツイッターなどで話題になった「アクティブファンドにベンチマークがないのが多い問題」についてモーニングスターのコラムで取り上げられています。今回のコラムは投信マニア必見!なぜなら約4000本もあるアクティブファンド、それと日本株アクティブファンド約600本のベンチマーク設定がどれくらいあったのかを調査しています。コラムを読み進むと3年リターンでアクティブファンドがTOPIXで配当...

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2016-07-06 投資戦略
何を書いているのかすら理解できない投資初心者が訪れてくれることもありますので、このブログ内で使っている基本的な用語「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」をなるべく専門用語を使わないで解説してみました。株式投資や資産運用に興味を持ち、インデックス投資という投資手法があることを知ったのはかれこれ10年ほど前。様々な投信ブロガーでも「インデックス投資」「国際分散投資」「コ...

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日本人だけど外国株式インデックスを基本にしている理由

プレゼン 資料 データ 分析

日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。

低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。

自分自身もそうしています。
なぜ日本人だけど外国株式インデックスを基本にしているのか考えてみました。

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資産運用におけるリバランスの重要性とリバランスボーナスについての考察

バランス 公園 遊具 やじろべえ シーソー

NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。

複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。

 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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全世界株式(ACWI)とグローバル生活必需品セクター(KXI)のトータルリターンを比較してみた

差し棒 解説 紹介

以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。

 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)

「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する海外ETFです。

今では外国株取引開始の手続きをすればネット証券で海外株式(米国株式や海外ETFなど)を特定口座やNISA口座で取引きすることも可能です。

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ネット証券の口座開設(iDeCo・NISA)はSBI証券と楽天証券がおすすめ

比べる 比較

投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。

投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。

資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情なんてこともわかってくるものです。

数あるネット証券の情報を見ているうちに、口座開設(iDeCo・NISA)するならSBI証券と楽天証券の2社が長期投資を実践する途中でも口座を変更することなくおすすめできるのではないか…と思えるようになりました。

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iFreeの資産運用を提案「iツール」は体験してみる価値あり!

iFreeインデックスシリーズ 450px

iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。

資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。

iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。
販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツールであることが多いです。

使ってみた感想は→ ( ・∀・)イイ!!

ロボットアドバイザーの「ファンドロイド
各アセットの過去の推移を手軽にチェックできる「資産分散シミュレーション
毎月積立と一括投資の結果を比較できる「ドルコスト平均法シミュレーション

「iツール」は3つの機能を兼ね揃えているのでさっそく体験してみました。

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これは欲しいと思えるバランスファンドを考えてみた

オットセイ バランス 芸

バランスファンドは運用会社が資産配分を決めるので万人受けするような中身となっています。

万人受け…多くの投資家に気に入られそうなバランスファンドではあるけれど、必ずしも理想通りの資産配分(アセットアロケーション)になっているというわけでもありません。

これは欲しい!』『これは面白いかな』と思えるバランスファンドを考えてみました。

NightWalkerさん・kenzさんの企画に乗っかってみました♪

こんなバランスファンドがあったら買ってしまうかもしれない: NightWalker's Investment Blog
私は、バランスファンドをあまり活用せず、オーダーメイドなポートフォリオを組んでいますが、あったら買ってもいいかなと思うバランスファンドもあります。

あったら買ってもいいと思うバランスファンド - インデックス投資日記@川崎
NightWalkerさんが「あったら買ってもいいかなと思うバランスファンド」を記事にされています。
 こんなバランスファンドがあったら買ってしまうかもしれない  |  NightWalker's Investment Blog
私もあったら購入を検討するバランスファンドを2つ考えてみました。

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リスクが低いファンドを選ぶことは相対的に良好なパフォーマンスにつながる傾向

キーボード 執筆 タイピング 書く

モーニングスターのコラム「新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント」によると、新興国株式に投資する国内投資信託を選ぶ場合、過去10年で低ボラティリティ戦略が市場平均よりも良好なパフォーマンスでした。

モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント  2016-08-18]

「アベノミクスは売り、エマージングは買い」――。そんな米投資家のスタンスを表すような動きが、7月の米ETF(上場投資信託)市場の資金フローで見られた。

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渋滞の理由は速い車だった!?資産運用はマイペースにコツコツと進めます

高速道路 トラック 運転 車

お盆休みも終了して仕事が再開されますが、GIGAZINEによると帰省ラッシュやUターンラッシュといった渋滞のメカニズムについて興味深い記事がありました。

渋滞学については渋滞学 (新潮選書)を読んで多少は知っていたつもりでしたが、今回の記事で新たな発見(見逃していただけかも)がありました。


多くの場合、渋滞を引き起こすのは意外にも速いスピードで走っている自動車です。ほかの車よりも速いスピードで飛ばしていた車が前の集団に追いつくと……

当然のことながら減速して流れに合流。この時、スピードを落とすためにドライバーはブレーキを踏み、ブレーキランプが点灯します。

自動車の渋滞に巻き込まれない・渋滞を作らない方法とは? - GIGAZINE


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ベンチマークを設定しているアクティブファンドは全体の何割?はインデックス投信マニア必見

ライセンス 運転免許証

一時期、投信ブロガーでもブログやツイッターなどで話題になった「アクティブファンドにベンチマークがないのが多い問題」についてモーニングスターのコラムで取り上げられています。

今回のコラムは投信マニア必見!なぜなら約4000本もあるアクティブファンド、それと日本株アクティブファンド約600本のベンチマーク設定がどれくらいあったのかを調査しています。

コラムを読み進むと3年リターンでアクティブファンドがTOPIXで配当抜き指数の勝率はこのくらい、配当込み指数が勝率はこのくらいとデータを基に示されています。

 参考  ベンチマークを設定しているアクティブファンドは全体の何割?|モーニングスター

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投資初心者必見!ブログで使っている基本的な用語を解説してみた

キーボード 執筆 タイピング 書く

何を書いているのかすら理解できない投資初心者が訪れてくれることもありますので、このブログ内で使っている基本的な用語「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」をなるべく専門用語を使わないで解説してみました。

株式投資や資産運用に興味を持ち、インデックス投資という投資手法があることを知ったのはかれこれ10年ほど前。

様々な投信ブロガーでも「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」などの用語を日常的に使い分けていますが、もしこの界隈を知ったばかりの人がこれらの用語を見たとして違いがわかっているのか、ブログを書いている自分でも知ることができません。

初心に帰ってみて「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」など基本を自分がどう使い分けてブログに書いているのかを考えなおしてみました。

投信ブロガーによっては微妙に考え方のニュアンスが違うかもしれませんが悪しからず。

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