経済・景気動向のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:経済・景気動向

  • 2018/07/01経済・景気動向

    2018年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き、国内外REITアセットクラスは調子がよかったようです。今月から各アセットクラスのパフォーマンスにスパゲティ・チャートを追加しているのですが、外国REITアセットクラスが2018年3月以降から好調を維持しているのがよくわかります。...

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  • 2018/06/21経済・景気動向

    毎月末、Funds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額をもとに各アセットクラスのパフォーマンスを作成しているのですが、せっかくデータを採取しているのでスパゲティ・チャートを追加してみることにしました。...

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  • 2018/06/01経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2018年6月をアップデートしました2018年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き、外国REITの調子がよかったようです。強いて言えば新興国の株式や債券の下落幅が大きいですが、先進国株式(外国株式)と分散投資をしておれば下落幅は限定的でしょう。...

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  • 2018/04/28経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2018年5月をアップデートしました2018年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。2018年2月、3月とハイリスク資産である株式アセットクラスがマイナス続きでしたが、4月は上昇に転じました。こういう時に国内債券はキチンと微小ながら下落しているところを見ると、分散投資にとって相性の良い資産の組み合わせは地味な国内債券が最強なのだと再認識します。...

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  • 2018/03/30経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2018年4月をアップデートしました2018年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き株式市場は下落しています。ほとんどのアセットクラスが全面安だった先月と違い、外国債券や外国REITあたりは持ち直してきました。短期的には同じ方向に向かうような場面があっても、長期的には時間が経過するにつれて、それぞれのアセットクラスがそれぞれ違う動きをしていくので分散が効いて...

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  • 2018/03/08経済・景気動向

    ファンドを保有する投資家の平均的な損益(インベスターリターン)が、アクティブファンドよりパッシブファンドのほうが優れた結果であったことがモーニングスターのコラムにありました。アクティブVSパッシブ、投資家の“実際の儲け”は?|モーニングスター...

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  • 2018/02/28経済・景気動向

    2018年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。上旬から中旬にかけて株式市場は大きく下落しました。ニュースでは『5日はダウ1175ドル安(-4.6%)で史上最大の下げ幅』など暴落と騒がれていたけれど後半にかけて持ち直しました。外国REITは2ヶ月続けて大きく下落していることがわかります。ほとんどのアセットクラスで下落しているのですが、国内債券だけは+0.35%とプラスで終了。こういう時こそ安定の国内債券ですね(^^)...

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  • 2018/02/18経済・景気動向

    当ブログの投資スタイルは、投資信託をネット証券の自動積立で長期保有する「ほったらかし投資」で、株式投資からちょうどよい距離感をもって資産運用と向き合っています。株式投資や最近話題のビットコインのような仮想通貨は、安いうちに仕込んだり右肩上がりに価格が急騰している銘柄に乗っかって上手いこと売り抜けるような…株式投資からちょうどよい距離感をもった自分から見ると「椅子取りゲーム」のようなイメージ見えます...

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  • 2018/02/01経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2018年2月をアップデートしました2018年1月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き、国内外株式アセットクラスは調子がよかったようです。債券投資は国内外すべてでマイナスになり、REITについては国内が+5.25%で海外が-7.62%と大きく結果が異なっています。2017年の年間パフォーマンスから比較グラフをリニューアルしています。...

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  • 2017/12/30経済・景気動向

    2017年の各アセットクラスのパフォーマンスを振り返ってみると、右肩上がりに順調に上昇していった1年間でした。怖いほどに。強いて言えばJ-REITが下げていますが、J-REITを中心にアセットアロケーションを組むことは考えづらいので、ほとんどの人にとってプラスの成績で2017年を終えていることでしょう。こんな年でも信用取引で逆方向に振れたり、繰り返し売買をする投資家では、マイナスの成績を記録してしまった人もいるかもし...

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年6月

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2018年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き、国内外REITアセットクラスは調子がよかったようです。
今月から各アセットクラスのパフォーマンスにスパゲティ・チャートを追加しているのですが、外国REITアセットクラスが2018年3月以降から好調を維持しているのがよくわかります。

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各アセットクラスのパフォーマンスにスパゲティ・チャートを追加

データ 資料 分析

毎月末、Funds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額をもとに各アセットクラスのパフォーマンスを作成しているのですが、せっかくデータを採取しているのでスパゲティ・チャートを追加してみることにしました。

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年5月

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2018年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き、外国REITの調子がよかったようです。
強いて言えば新興国の株式や債券の下落幅が大きいですが、先進国株式(外国株式)と分散投資をしておれば下落幅は限定的でしょう。

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年4月

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2018年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

2018年2月3月とハイリスク資産である株式アセットクラスがマイナス続きでしたが、4月は上昇に転じました。

こういう時に国内債券はキチンと微小ながら下落しているところを見ると、分散投資にとって相性の良い資産の組み合わせは地味な国内債券が最強なのだと再認識します。

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年3月

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2018年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き株式市場は下落しています。ほとんどのアセットクラスが全面安だった先月と違い、外国債券や外国REITあたりは持ち直してきました。

短期的には同じ方向に向かうような場面があっても、長期的には時間が経過するにつれて、それぞれのアセットクラスがそれぞれ違う動きをしていくので分散が効いてきます。

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投資信託で儲けるにはタイミングよく売買するより積立に限る

調査 分析 調べる

ファンドを保有する投資家の平均的な損益(インベスターリターン)が、アクティブファンドよりパッシブファンドのほうが優れた結果であったことがモーニングスターのコラムにありました。

アクティブVSパッシブ、投資家の“実際の儲け”は?|モーニングスター

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年2月

2018-02-28-5.png

2018年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

上旬から中旬にかけて株式市場は大きく下落しました。ニュースでは『5日はダウ1175ドル安(-4.6%)で史上最大の下げ幅』など暴落と騒がれていたけれど後半にかけて持ち直しました。

外国REITは2ヶ月続けて大きく下落していることがわかります。

ほとんどのアセットクラスで下落しているのですが、国内債券だけは+0.35%とプラスで終了。
こういう時こそ安定の国内債券ですね(^^)

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自動積立による長期投資は椅子取りゲームに参加しない投資スタイル

椅子取りゲーム

当ブログの投資スタイルは、投資信託をネット証券の自動積立で長期保有する「ほったらかし投資」で、株式投資からちょうどよい距離感をもって資産運用と向き合っています。

株式投資や最近話題のビットコインのような仮想通貨は、安いうちに仕込んだり右肩上がりに価格が急騰している銘柄に乗っかって上手いこと売り抜けるような…株式投資からちょうどよい距離感をもった自分から見ると「椅子取りゲーム」のようなイメージ見えます。
※それが良い悪いという意味ではありません

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年1月

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2018年1月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き、国内外株式アセットクラスは調子がよかったようです。
債券投資は国内外すべてでマイナスになり、REITについては国内が+5.25%で海外が-7.62%と大きく結果が異なっています。

2017年の年間パフォーマンスから比較グラフをリニューアルしています。

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2017年総括 怖いほど年間を通じて堅調な1年でした

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2017年の各アセットクラスのパフォーマンスを振り返ってみると、右肩上がりに順調に上昇していった1年間でした。怖いほどに。

強いて言えばJ-REITが下げていますが、J-REITを中心にアセットアロケーションを組むことは考えづらいので、ほとんどの人にとってプラスの成績で2017年を終えていることでしょう。

こんな年でも信用取引で逆方向に振れたり、繰り返し売買をする投資家では、マイナスの成績を記録してしまった人もいるかもしれません。

そんな人は、インデックス投資を学んでみて、ほったらかし投資を実践してみるのをオススメ。
正しく学べれば、仕事も趣味もメリハリのある生活をおくれますよ♪

オススメ本 お金は寝かせて増やしなさい

すでにインデックス投資をして利益を得ている人は、あらためて学び直す年末年始の休日を過ごすのも良いかもしれません。

感覚的な話ですが、こんな好調すぎる日々は何年も続いていくわけではありませんから、+20~30%を得た現在のように-20~30%の損失を被る未来の可能性もあるケースも頭の片隅に入れておきましょう。

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