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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:経済・景気動向

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2016-12-01 経済・景気動向
今月(2016年11月)は、何といってもアメリカ大統領選挙!前評判では民主党候補のヒラリー・クリントン氏が有利とも呼ばれていたけれど、共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選確実になるにつれて大きく乱高下しました。 参考  短期投機家の売買によるトランプショックに右往左往する必要なし(2016-11-09)トランプショックと呼ばれるほど大きく下落した株式市場でしたが、すぐに回復して、トランプラリーと一転して...

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2016-11-01 経済・景気動向
 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年11月をアップデートしました今月はリスク資産の筆頭とも呼べる国内外の株式アセットクラスが上昇した月でした。逆にリスクを抑える設計の為替ヘッジ型投資信託にとって不遇となった月と言えます。世界経済については毎度のことながら『まーったく』無関心な管理人が半ば強制的にブログ記事で振り返るという企画になりつつあります^^;どうせ確認するのなら、最近は国内外のRE...

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2016-09-30 経済・景気動向
 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年10月をアップデートしました今月はiFreeインデックスシリーズの登場や楽天証券のiDeCo(個人型DC)のラインナップ発表とサービス開始など金融商品では話題に事欠かなかった1ヶ月。それにひきかえ世界経済については毎度のことながら『まーったく』無関心でした。記事作成しながら見直しているのですが経済で何か大きな出来事があったこともないのでボラティリティも低く±3%と...

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2016-09-01 経済・景気動向
 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年9月をアップデートしました今月は為替ヘッジされたインデックスファンドの成績がよかったのが印象的な月でした。他にも「国内債券」がパフォーマンスで最下位というのは珍しいかもしれません。…とは言っても-0.99%なのですから最上位の「新興国債券・為替ヘッジ型」の1.95%との差をみても3%の範囲内ですので、今月はボラティリティの非常に低い1ヶ月でした。 アセットクラ...

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2016-07-31 経済・景気動向
先月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。今月は先月の悲観ムードが嘘だったのかと思えるほど株式市場は元通りに戻っています。例えば急落に備えていた総資産の半分近くのキャッシュポジションを、今回の急落したところでリスク資産を上手いこと拾っていくことができたのなら、投機家としての資質があるのかもしれません。自分には『...

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2016-07-01 経済・景気動向
 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年7月をアップデートしました今月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。 参考  インデックス投資家は乱高下する相場の時こそ安定のテレ東を見習おう1ヶ月の騰落率を見ても国内外の株式アセットクラスは-10%近い下落となりましたが、長い株式投資の中では短期的に大き...

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2016-06-01 経済・景気動向
今月はすべてのリスク資産が±5%以内に収まる平穏無風状態になりました。その中でも強いて言うなら国内株式が好調で新興国株式&債券は不調とでも言いましょうか。んー…。やはり違和感。今月は日本でサミットこそありましたが、株式市場においてインパクトのあるような出来事はなかったように思えます。...

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2016-04-30 経済・景気動向
 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年5月をアップデートしました。2016年4月は熊本・大分で大きな自身があり現在でも活発な地震活動続いています。あらためて皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 参考  当たり前に過ごす日常に感謝!被災地域の経済的な復興に大切な消費(2016.04.17)今月の各インデックスのパフォーマンスですが、国内株式で-0.22%と株式市場では先月比...

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2016-04-01 経済・景気動向
昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。いろい...

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2016-02-29 経済・景気動向
今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきかまぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイ...

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各インデックスのパフォーマンス2016年11月

各インデックスのパフォーマンス2016年11月

今月(2016年11月)は、何といってもアメリカ大統領選挙!

前評判では民主党候補のヒラリー・クリントン氏が有利とも呼ばれていたけれど、共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選確実になるにつれて大きく乱高下しました。

 参考  短期投機家の売買によるトランプショックに右往左往する必要なし(2016-11-09)

トランプショックと呼ばれるほど大きく下落した株式市場でしたが、すぐに回復して、トランプラリーと一転して急回復。
つくづく株式投資はやってみると難しく、客観的には面白くゲームです。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式17719186905.48%
外国株式19529213239.19%
外国株式H12951132542.34%
新興国株式11433116882.23%
国内債券1138111303-0.69%
外国債券13831143773.95%
外国債券H1126511046-1.94%
新興国債券1151711496-0.18%
新興国債券H1294712348-0.63%

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各インデックスのパフォーマンス2016年10月

各インデックスのパフォーマンス2016年10月

 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年11月をアップデートしました

今月はリスク資産の筆頭とも呼べる国内外の株式アセットクラスが上昇した月でした。
逆にリスクを抑える設計の為替ヘッジ型投資信託にとって不遇となった月と言えます。

世界経済については毎度のことながら『まーったく』無関心な管理人が半ば強制的にブログ記事で振り返るという企画になりつつあります^^;

どうせ確認するのなら、最近は国内外のREIT(不動産投資信託)もチェックしてみてもいいかな…と考えはじめています。

後はこの企画で現在使用しているFunds-i(ファンズアイ)シリーズを最近の低コストインデックスファンドに変更するかどうかも気になるところ。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式16831177195.28%
外国株式19139195292.04%
外国株式H1304912951-0.75%
新興国株式11141114332.62%
国内債券1141511381-0.30%
外国債券13816138310.11%
外国債券H1151611265-2.18%
新興国債券11224115172.61%
新興国債券H1322312947-2.09%

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各インデックスのパフォーマンス2016年9月

各インデックスのパフォーマンス2016年9月

 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年10月をアップデートしました

今月はiFreeインデックスシリーズの登場や楽天証券のiDeCo(個人型DC)のラインナップ発表とサービス開始など金融商品では話題に事欠かなかった1ヶ月。
それにひきかえ世界経済については毎度のことながら『まーったく』無関心でした。

記事作成しながら見直しているのですが経済で何か大きな出来事があったこともないのでボラティリティも低く±3%と超えるようなアセットクラスはありませんでした。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式16783168310.29%
外国株式1961819139-2.44%
外国株式H1313213049-0.63%
新興国株式1120411141-0.56%
国内債券11412114150.03%
外国債券1409213816-1.96%
外国債券H1154711516-0.27%
新興国債券1130511224-0.72%
新興国債券H1324913223-0.20%

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各インデックスのパフォーマンス2016年8月

各インデックスのパフォーマンス2016年8月

 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年9月をアップデートしました

今月は為替ヘッジされたインデックスファンドの成績がよかったのが印象的な月でした。
他にも「国内債券」がパフォーマンスで最下位というのは珍しいかもしれません。

…とは言っても-0.99%なのですから最上位の「新興国債券・為替ヘッジ型」の1.95%との差をみても3%の範囲内ですので、今月はボラティリティの非常に低い1ヶ月でした。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式16699167830.50%
外国株式1969119618-0.37%
外国株式H13047131320.65%
新興国株式11031112041.57%
国内債券1152611412-0.99%
外国債券1420214092-0.77%
外国債券H11528115470.16%
新興国債券1130911305-0.04%
新興国債券H12995132491.95%

毎度のことながら、今月は特に子どもの夏休みやリオ五輪などもあり、ふり返ってみても株式市場をチェックすることが皆無だったように感じます。

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各インデックスのパフォーマンス2016年7月

各インデックスのパフォーマンス2016年7月

先月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。

今月は先月の悲観ムードが嘘だったのかと思えるほど株式市場は元通りに戻っています。

例えば急落に備えていた総資産の半分近くのキャッシュポジションを、今回の急落したところでリスク資産を上手いこと拾っていくことができたのなら、投機家としての資質があるのかもしれません。

自分には『安いところで買い、高いところで売る』という『言ってみると簡単で実行してみるには難しい』このギャンブル的要素は向いていないのでコツコツ投資の継続をしていました。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式15731166996.15%
外国株式18529196916.27%
外国株式H12435130474.92%
新興国株式10210110318.04%
国内債券1162911526-0.89%
外国債券13979142021.60%
外国債券H11487115280.36%
新興国債券11155113091.38%
新興国債券H12910129950.66%

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各インデックスのパフォーマンス2016年6月

各インデックスのパフォーマンス2016年6月

 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年7月をアップデートしました

今月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。

 参考  インデックス投資家は乱高下する相場の時こそ安定のテレ東を見習おう

1ヶ月の騰落率を見ても国内外の株式アセットクラスは-10%近い下落となりましたが、長い株式投資の中では短期的に大きく下げるっことはよくある現象です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1740215731-9.60%
外国株式2049518529-9.59%
外国株式H1268812435-1.99%
新興国株式1073110210-4.86%
国内債券11493116291.18%
外国債券1480313979-5.57%
外国債券H11234114872.25%
新興国債券1142511155-2.36%
新興国債券H12431129103.85%

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各インデックスのパフォーマンス2016年5月

各インデックスのパフォーマンス2016年5月

今月はすべてのリスク資産が±5%以内に収まる平穏無風状態になりました。

その中でも強いて言うなら国内株式が好調で新興国株式&債券は不調とでも言いましょうか。
んー…。
やはり違和感。

今月は日本でサミットこそありましたが、株式市場においてインパクトのあるような出来事はなかったように思えます。

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各インデックスのパフォーマンス2016年4月

各インデックスのパフォーマンス2016年4月

 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年5月をアップデートしました。

2016年4月は熊本・大分で大きな自身があり現在でも活発な地震活動続いています。
あらためて皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 参考  当たり前に過ごす日常に感謝!被災地域の経済的な復興に大切な消費(2016.04.17)

今月の各インデックスのパフォーマンスですが、国内株式で-0.22%と株式市場では先月比でほとんど変わらない成績となりました。
自分も当然ながらバイ・アンド・ホールドで一口たりとも売却はしませんでした。

 参考  SBI証券の個人型DCをDCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)にスイッチングと掛金配分の変更をしました(2016.04.22)

…あっ!個人型DCでは「EXE-i(エグゼアイ)シリーズ」への分散投資から、「DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)」にスイッチングしましたが、投機的な売買ではなく、長く続く確定拠出年金の積立ファンドの変更に過ぎませんのであしからず(^^)

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各インデックスのパフォーマンス2016年3月

各インデックスのパフォーマンス2016年3月

昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。

はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m

個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。

それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。

いろいろ見てきて年初からの株価変動で機動的に動いた人はいるでしょう。
変わらずバイ・アンド・ホールド戦略の人もいるでしょう。

もちろん上手いことテクニカルに相場を乗り切る人もいることでしょうが、自分はそうではない投資手法でマーケットを歩んでいます。

最近は株式投資で重要なのは「忍耐力」ではなく「鈍感力」なのかな…と思う次第です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式16225169984.76%
外国株式19278203825.73%
外国株式H11778123885.18%
新興国株式100211122712.03%
国内債券11274113600.76%
外国債券14906151671.75%
外国債券H11228112530.22%
新興国債券11003118587.77%
新興国債券H11871122693.35%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2016年2月

各インデックスのパフォーマンス2016年2月

今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。
プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。

今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。

 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきか

まぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイルに変化が起こったのかというと『何も変わっていない』です。

ただ、投資スタイルが変わらないなりに、今まで保有していた国内債券については価格上昇の恩恵があったにせよ、今後の中長期国債の金利でもマイナスとなっている現状ではどうなっていくのか不透明ではあります。

主に国債で運用する国内債券インデックスファンドが新規販売を停止なんかしたら、再検討を余儀なくされますしね。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1790716225-9.39%
外国株式2012419278-4.20%
外国株式H11553117781.95%
新興国株式1042910021-3.91%
国内債券11089112741.67%
外国債券1572114906-5.18%
外国債券H11111112281.05%
新興国債券1152211003-4.50%
新興国債券H11683118711.61%

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