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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投信ニュース

SBI証券と楽天証券の国内株式(ETF含む)手数料10万円以下が無料になります!

炎とガスマスク 争い

SBI証券と楽天証券の国内株式手数料が10万円以下なら無料になります!
国内株式手数料ですので、東証に上場しているETF(上場投資信託)も無料になります。

 参考  【9/4(月)から!】 国内株式(アクティブプラン)の手数料を大幅に引き下げ!|SBI証券
 参考  国内株式手数料大幅値下げ!いちにち定額コース「10万円まで取引が無料(0円)!」(2017年9月1日約定分から)|楽天証券

ニュースリリースは日本経済新聞によるSBI証券の情報発表が先でしたが、楽天証券が即日追随!
その結果、三日天下にも至らずに両社の国内株式手数料が無料と業界最低ラインになりました。

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投資といえば低コストな投信積立の時代が来ています!

コツコツ 積立 積み上げる

日本経済新聞によると、SBI証券の投信積立が好調で、6月の投信積立による資金流入が約65億円に上り、大手の証券会社に匹敵する水準まで来ているとのこと。

 参考  SBI証券の投信積み立て、月間60億円強に:日本経済新聞

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イオン銀行がiDeCo(個人型DC)に参入!中身はSBI・楽天証券の2強と引けを取らない充実ぶり!

イオン銀行のiDeCo

いままで当ブログのiDeCo(個人型DC)と言えば、SBI証券楽天証券が中心でした。

今回紹介するイオン銀行のiDeCoは、SBI証券と楽天証券に引けを取らない…いや…SBI証券と楽天証券を凌駕するほどのポテンシャルを秘めているのではないか!という充実の内容なのです。

 参考  iDeCo(個人型確定拠出年金)|イオン銀行

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マネックス証券もiDeCo(個人型DC)を9月下旬からサービス開始

iDeCo(イデコ)のロゴ

iDeCo(個人型DC)と言えばではSBI証券と楽天証券のネット証券の2社がサービスを開始していますが、マネックス証券も9月下旬(予定)からiDeCoに参戦するようです。

マネックス証券からプレスリリースと日本経済新聞でも報じられています。

 参考  9月下旬(予定)、iDeCo(イデコ)のサービス開始 | 最新情報 | マネックス証券

マネックス証券、個人型DC参入:日本経済新聞
マネックス証券は個人型確定拠出年金(DC)「iDeCo(イデコ)」に参入する。9月下旬にも、個人投資家を対象に口座開設の受け付けを始める。

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SBI証券も楽天証券に続き投資信託が100円から購入できるようになりました

投資信託が100円から購入できるようになります!
画像元 投資信託が100円から購入できるようになります!(5/25(木)発注分(予定)~)|SBI証券

SBI証券の投資信託が100円から購入できるようになりました!
先日の楽天証券のプレスリリースに続くようなカタチでSBI証券も追随しています。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
従来、金額買付は1万円から、積立買付は500円の少額からお取引いただいていた投資信託をより多くのお客さまにご利用いただきたく、100円からご購入いただけるように変更します!

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SBI証券と楽天証券のiDeCo運営管理手数料が無料になりました

安い 0円 ただ 無料

SBI証券のiDeCoは、年金資産残高などに条件を課すことなく運営管理手数料を無料、さらに加入時・移換時手数料も無料の完全無料化を発表しました!

SBI証券、iDeCoの運営管理手数料の完全無料化のお知らせ
~業界初!年金資産残高に関わらず、どなたでも加入時・移換時手数料・口座管理手数料が無料に~
|SBI証券

数時間後には楽天証券も対抗して、手数料が完全無料になるとのニュースリリースがありました!

楽天証券、iDeCo管理手数料無料化のお知らせ。
残高・期間など条件なしで、どなたでもずーっと0円
|楽天証券(PDF)

つまり!1日の間にネット証券で熾烈な獲得競争をしているSBI証券と楽天証券の両社のiDeCo運営管理手数料が無料になりました。

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楽天証券が楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスを発表!

グッドポーズ 喜び 感謝

楽天グループの各サービス利用で貯まる「楽天スーパーポイント」で、楽天証券の投資信託を購入できるサービスを発表しました!

 参考  楽天証券、「楽天スーパーポイント」で 投資信託が購入可能に|楽天証券(PDF)
 参考  ポイントためて投信を 楽天証券が若者開拓|日本経済新聞

いままで投資信託の保有でポイントが付与されることはありましたが、クレジットカードの買い物などによるポイントで投資信託が購入できるのは聞いたことがありません。

プレスリリースによると2017年夏を目途に購入可能になるとのこと。

追記(2017年8月11日)2017年8月26日(土)より投資信託の買付代金の一部又は全てにポイント(楽天証券ポイント及び楽天スーパーポイント)の利用が可能となります。
 参考  楽天証券スゴい!投資信託の買付に楽天スーパーポイント、楽天証券ポイントの利用が可能

投資信託の最低購入金額も1000円→100円にするとの発表もあり抜け目がありません。

追記 (2017年5月24日)SBI証券もすぐさま投資信託の購入を100円にするとのプレスリリースで追撃
 参考  SBI証券も楽天証券に続き投資信託が100円から購入できるようになりました

楽天カードや楽天市場を持つ楽天グループの強みを最大限に活かしたもので、クレジットカードを積極的に使いポイントを貯めている人にとって非常に魅力的な内容です。

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アクティブファンドvsベンチマーク 2016年末版が公開されました

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S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2016年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。

SPIVA® 日本スコアカード(PDF)

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iFree8資産バランスがSBI証券のiDeCo(個人型DC)で取扱い開始されました

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SBI証券のiDeCo(個人型DC)で「iFree8資産バランス」と「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E)」の2ファンドが追加されました。

2017/3/10にSBIベネフィット・システムズのログインページにてプレスリリースがありました。
2017/3/11に追加されているので、すでにスイッチングも可能になっています。

特に「iFree8資産バランス」について書きます。

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セゾン投信2ファンドの信託報酬引き下げと12万口座突破のお知らせ

セゾン投信

日本における長期投資の元祖とも呼んでも過言ではないセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、アクティブファンドの「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドの信託報酬(運用管理費用)が0.01%引下げられることになりました!

それと直販系投信であるセゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破したこともホームページで報告されています。

(セゾン投信プレスリリースより)
セゾン投信 2 本のファンド 運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ|2017/03/10(PDF)
セゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破しました!|2017/03/09(PDF)

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