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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託ニュース

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)の低コスト海外ETFが登場!

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)の超低コスト海外ETF18本がマネックス証券とSBI証券から登場しました。
当然ながら楽天証券も追随してくることも予想されます。

話題の超低コストポートフォリオETFがついに日本へ|マネックス証券
米国ETF 超低コスト海外ETF(株式型・債券型)を含む合計18銘柄の取扱開始!(7/13~)|SBI証券

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eMAXIS Slimシリーズの3ファンドがニッセイに対抗して信託報酬を引き下げへ!

マラソン 競争

eMAXIS Slimシリーズの3ファンド(先進国株式・新興国株式・8資産均等型)の運用管理費用(信託報酬)が引き下げられることになりました。

現在、保有コストである運用管理費用の最安値インデックスファンドはeMAXIS Slimシリーズなのですが、7月13日、8月21日と相次いでライバルであるニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズが信託報酬引き下げを発表していることから対抗措置として引き下げます。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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超低コストはニッセイ!購入・換金手数料なしシリーズ6ファンドの信託報酬を発表!(4回目)

購入・換金手数料なし

購入・換金手数料なしシリーズ6ファンドの信託報酬引き下げ!4回目の引き下げで低コストの看板奪回なるか!でも紹介しましたが、プレスリリースがさっそく届きました。

<購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドの 信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について|ニッセイアセットマネジメント(PDF)

予想していたTOPIXはそもそも業界最安値なのでそこには触れず、日経平均・外国株式・新興国株式・資産均等型(4・6・8)の6ファンドが新信託報酬となります。

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購入・換金手数料なしシリーズ6ファンドの信託報酬引き下げ!4回目の引き下げで低コストの看板奪回なるか!

マラソン 競争

ニッセイアセットマネジメントのインデックスファンドである「購入・換金手数料なしシリーズ」の6ファンドが、保有コストである運用管理費用(信託報酬)を引き下げるとの報道がありました。

ニッセイAM、手数料下げ インデックス投信で|日本経済新聞

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が2018年7月3日に登場!

米国 USA 星条旗

eMAXISホームページのお知らせにeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の新規設定についてのプレスリリースがありました!
eMAXIS SlimではなくeMAXISのホームページに記載されています、

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の設定について|三菱UFJ国際投信(PDF)

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1兆円ファンドはもういない。毎月分配型投資信託の資産減少が浮き彫りに!

表彰台 メダル 競争 ランキング

QUICK Money Worldに2017年末から現在(5月7日時点)の投資信託の純資産総額(残高)ランキングが掲載されていますが、2018年は株価の勢いが減退してきたこともあり1兆円ファンドが見当たらなくなりました。

三菱UFJ国際「グロソブ」の残高トップ10落ち 17年半の記録途切れる|QUICK Money World

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バンガードが3年ぶりに投資信託の直販を検討している模様

本当 嘘 実質

Bloombergによると、バンガード・グループが投資信託の直接販売を検討しているようです。

米バンガード、日本でファンド直販を検討-提携にも引き続き門戸開く|Bloomberg

記事タイトルに3年ぶりと書いたとおり、以前にもバンガード・インベストメンツ・ジャパンはノーロード投信(販売手数料無料)で直販や提携による日本での販路拡大をめざしていました。

 参考  バンガード 直販や提携による日本での販路拡大をめざす意向(2015/07/20作成)

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上場インデックスファンドが株価指数先物取引から現物株式による運用へ変更

変更 チェンジ

日興アセットマネジメントのトップページにあるお知らせに「重大な約款変更に係る書面決議の基準日設定公告」(2018年4月23日)という見出しで4本のETFが書かれています。

内容は投資対象ファンドを入れ替えることで、株価指数先物取引から現物株式による運用へ変更。

さらには投資対象ファンドがそれぞれ0.01%程度低コストになっているので、ETFの実質的な負担となる運用管理費用(信託報酬)もそれぞれ0.01%程度低くなります。

アウターガイさんの情報で知りました。
日興AMがETF「上場インデックスファンド」シリーズのうち4本を現物運用に切り替え・つみたてNISAに対応・信託報酬率を引き下げへ|バリュートラスト

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東証は「マーケットメイク制度」を2018年7月2日の導入に向けて準備中

東証 東京証券取引所 マーケット 市場

東証マネ部!によると、東京証券取引所がETF市場の「マーケットメイク制度」を2018年7月2日の導入を目指して準備を進めているとのことです。

ETFが買いやすくなる「マーケットメイク」とは?|東証マネ部!

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数年後には投資信託の償還数が新規設定数を超えるかもしれない

投資信託の基準価額で割高・割安はわかりません

2017年度の新規設定ファンドは460本強と5年ぶりの低い水準にとどまりました。
さらに償還本数は342本と直近でもっとも多かった2016年を超えました。

投信、長期運用シフト 新規設定5年ぶり低水準 安定収益で顧客本位に|日本経済新聞

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