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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:最近の話題

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2017-03-12 投信ニュース
SBI証券のiDeCo(個人型DC)で「iFree8資産バランス」と「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E)」の2ファンドが追加されました。2017/3/10にSBIベネフィット・システムズのログインページにてプレスリリースがありました。2017/3/11に追加されているので、すでにスイッチングも可能になっています。特に「iFree8資産バランス」について書きます。...

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2017-03-11 投信ニュース
日本における長期投資の元祖とも呼んでも過言ではないセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、アクティブファンドの「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドの信託報酬(運用管理費用)が0.01%引下げられることになりました!それと直販系投信であるセゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破したこともホームページで報告されています。(セゾン投信プレスリリースより)セゾン投信 2 本...

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2017-02-23 投信ニュース
2000年(平成12年)5月30日から設定・運用されていたマイセレクション25・50・75の信託終了(繰上償還)のお知らせが届きました。ひっそりと長いこと売られてきたので注目されませんでしたが、SBI証券と楽天証券が取扱いを開始してきたときには、(やはり)ひっそりと投信マニアの一部が注目していたファンドです。 参考  「マイセレクション25」、「マイセレクション50」、「マイセレクション75」信託終了(繰上償還)...

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2017-02-09 投信ニュース
三菱UFJ国際投信が運用するeMAXISシリーズの国内外株式と債券の4本の信託報酬を、常に業界最低水準にする方針を固めました。 参考  三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」に|日本経済新聞 三菱UFJ国際投信は株式などで運用する投信4本の運用手数料(信託報酬)を業界最低とする方針を固めた。ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」を実現する。個人投資家のメリットは大きく...

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2017-01-20 投信ニュース
SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました! 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニ...

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2016-12-07 経済・その他ニュース
NISA(少額投資非課税制度)に長期積立枠が創設されることを以前の記事で書きました。 参考  NISAに長期積立枠が検討されますが理想は課税期間は20年ではなく無期限化(2016-08-20)当時は、投資上限が60万円で非課税期間20年でしたが、最近の報道では非課税期間を10年に半減されていたので正直ガッカリしていたところでした。今回の報道では、投資上限こそ40万円と減額されましたが、非課税期間20年と戻されました...

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2016-11-27 経済・その他ニュース
2017年から、個人型確定拠出年金の加入範囲が拡大されるiDeCo(イデコ)ですが、確定拠出年金には「企業型」と「個人型」の2種類があります。全額事業主負担の企業が掛金を支払う※企業型DCから、1428億円も運用されずに利子もつかないまま塩漬け状態になっていることがわかりました。※加入者(従業員)が掛金を上乗せできるマッチング拠出もあります確定拠出年金1428億円塩漬け 転職時など手続きなく:朝日新聞デジタル企...

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2016-11-21 経済・その他ニュース
2017年から加入範囲が拡大されて注目されているiDeCo(イデコ)ですが、新たに加入対象となる人は、今日(2016年11月21日)から事前受付が開始されます。 参考  個人型確定拠出年金の愛称iDeCoのロゴ決定及び加入拡大に伴う事前受付開始(11月21日)について |報道発表資料|厚生労働省 参考  平成29年1月以降新たに加入対象となる方の事前受付開始のお知らせ| 国民年金基金連合会(PDF)...

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2016-11-15 投信ニュース
松井証券が投信販売を18年ぶりに再開しました!松井証券は90年代末に投信ビジネスから撤退しているので、自分にとっては再開というよりは開始という印象が強いのですが、なにより中身が強烈で松井証券の本気度がわかります。投信すべて低コストなインデックスファンド松井証券の投信ビジネス再開への道のりは知っておくべき投信黒歴史利用料無料のロボアドバイザー「投信工房」「リバランス積立」(特許出願中)、「毎日積立」などメ...

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2016-11-09 経済・その他ニュース
共和党候補のドナルド・トランプ氏と民主党候補のヒラリー・クリントン氏による米大統領選があり、トランプ優勢になるにつれて株式市場は大きく乱高下したようです。 参考  市場にトランプショック、日経平均一時800円安|日本経済新聞定時定額積立(コツコツ投資)で国際分散投資をしている自分の「ほったらかし投資」にとっては、何も変化をすることはないのですが、短期投機家にとっては大きなイベントでしたのでお祭...

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iFree8資産バランスがSBI証券のiDeCo(個人型DC)で取扱い開始されました

iFreeインデックスシリーズ 450px

SBI証券のiDeCo(個人型DC)で「iFree8資産バランス」と「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E)」の2ファンドが追加されました。

2017/3/10にSBIベネフィット・システムズのログインページにてプレスリリースがありました。
2017/3/11に追加されているので、すでにスイッチングも可能になっています。

特に「iFree8資産バランス」について書きます。

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セゾン投信2ファンドの信託報酬引き下げと12万口座突破のお知らせ

セゾン投信

日本における長期投資の元祖とも呼んでも過言ではないセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、アクティブファンドの「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドの信託報酬(運用管理費用)が0.01%引下げられることになりました!

それと直販系投信であるセゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破したこともホームページで報告されています。

(セゾン投信プレスリリースより)
セゾン投信 2 本のファンド 運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ|2017/03/10(PDF)
セゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破しました!|2017/03/09(PDF)

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マイセレクション25・50・75の信託終了(繰上償還)のお知らせ…売れないファンドは淘汰されます

バイバイ おしまい ジ・エンド 猫

2000年(平成12年)5月30日から設定・運用されていたマイセレクション25・50・75の信託終了(繰上償還)のお知らせが届きました。

ひっそりと長いこと売られてきたので注目されませんでしたが、SBI証券と楽天証券が取扱いを開始してきたときには、(やはり)ひっそりと投信マニアの一部が注目していたファンドです。

 参考  「マイセレクション25」、「マイセレクション50」、「マイセレクション75」信託終了(繰上償還)(予定)のお知らせ(PDF)|三井住友トラスト・アセットマネジメント

今回の繰上償還は一般販売されたマイセレクションの話で、iDeCo(個人型DC)で販売されているDCマイセレクション25・50・75のことではありません。

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eMAXISシリーズ4本(国内外株式&債券)の信託報酬を常に業界最低水準にする方針に!

炎とガスマスク 争い

三菱UFJ国際投信が運用するeMAXISシリーズの国内外株式と債券の4本の信託報酬を、常に業界最低水準にする方針を固めました。

 参考  三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」に|日本経済新聞

 三菱UFJ国際投信は株式などで運用する投信4本の運用手数料(信託報酬)を業界最低とする方針を固めた。ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」を実現する。個人投資家のメリットは大きく、投信の運用方針や実績に応じた選択肢が広がりそうだ。

 対象はインターネット専用投信「eMAXIS」シリーズのうち4本。国内外の株式、債券で市場平均並みの収益を狙う「パッシブ型」投信だ。

三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」に:日本経済新聞

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SBI証券投信マイレージがリニューアルされて低コスト投信にもポイントが貯まります

ガッツポーズ 歓喜

SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。

いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました!

 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニューアル!ポイントが貯まりやすくなります!|SBI証券

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紆余曲折を経て「積立NISA」は投資上限年40万円・非課税期間20年になりそう

英字新聞 ニュース お知らせ

NISA(少額投資非課税制度)に長期積立枠が創設されることを以前の記事で書きました。

 参考  NISAに長期積立枠が検討されますが理想は課税期間は20年ではなく無期限化(2016-08-20)

当時は、投資上限が60万円で非課税期間20年でしたが、最近の報道では非課税期間を10年に半減されていたので正直ガッカリしていたところでした。

今回の報道では、投資上限こそ40万円と減額されましたが、非課税期間20年と戻されました。

積み立て型NISA、20年非課税 年40万円上限:日本経済新聞
政府・与党は6日、少額投資非課税制度(NISA)について、20年の非課税期間で年間の投資上限を40万円とする積み立て型の新制度を設ける最終調整に入った。

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確定拠出年金1428億円塩漬け問題は国民年金基金連合会の怠慢!?

頭をかかえる 悩む 困る

2017年から、個人型確定拠出年金の加入範囲が拡大されるiDeCo(イデコ)ですが、確定拠出年金には「企業型」と「個人型」の2種類があります。

全額事業主負担の企業が掛金を支払う企業型DCから、1428億円も運用されずに利子もつかないまま塩漬け状態になっていることがわかりました。
※加入者(従業員)が掛金を上乗せできるマッチング拠出もあります

確定拠出年金1428億円塩漬け 転職時など手続きなく:朝日新聞デジタル
企業が設けている確定拠出年金(DC、加入者約548万人)で、運用されずに放置されている年金の預かり資産が1400億円を超えていることが分かった。
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松井証券が投信販売を再開!投信すべてインデックスファンドで積立リバランスが可能の投信工房が凄い!

Vサイン 喜び

松井証券が投信販売を18年ぶりに再開しました!

松井証券は90年代末に投信ビジネスから撤退しているので、自分にとっては再開というよりは開始という印象が強いのですが、なにより中身が強烈で松井証券の本気度がわかります。

  • 投信すべて低コストなインデックスファンド
  • 松井証券の投信ビジネス再開への道のりは知っておくべき投信黒歴史
  • 利用料無料のロボアドバイザー「投信工房」
  • 「リバランス積立」(特許出願中)、「毎日積立」などメニューが面白い

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短期投機家の売買によるトランプショックに右往左往する必要なし

トランプ ジョーカー

共和党候補のドナルド・トランプ氏と民主党候補のヒラリー・クリントン氏による米大統領選があり、トランプ優勢になるにつれて株式市場は大きく乱高下したようです。

 参考  市場にトランプショック、日経平均一時800円安|日本経済新聞

定時定額積立(コツコツ投資)で国際分散投資をしている自分の「ほったらかし投資」にとっては、何も変化をすることはないのですが、短期投機家にとっては大きなイベントでしたのでお祭りのような1日だったのではないでしょうか?

興味深いのは前引け時点の売買代金でETFが大活躍していたようです。

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