最近の話題のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:最近の話題

GPIFが2016(平成28)年度運用状況を公表!好調な成績を維持しています

コツコツ 積立 積み上げる

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2016(平成28)年度運用状況を公表しました。

ねんきんつみたてきんかんりうんようどくりつぎょうせいほうじん…長いのでGPIF!

GPIFだと何が何だかわからないかもしれませんが、運用資産額が2016(平成28)年度時点で144兆9034億円と、世界一の資産規模をもつ日本の年金の運用を管理しているところです。

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イオン銀行がiDeCo(個人型DC)に参入!中身はSBI・楽天証券の2強と引けを取らない充実ぶり!

イオン銀行のiDeCo

いままで当ブログのiDeCo(個人型DC)と言えば、SBI証券楽天証券が中心でした。

今回紹介するイオン銀行のiDeCoは、SBI証券と楽天証券に引けを取らない…いや…SBI証券と楽天証券を凌駕するほどのポテンシャルを秘めているのではないか!という充実の内容なのです。

 参考  iDeCo(個人型確定拠出年金)|イオン銀行

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MSCI新興国株式指数に2018年から中国A株が組み入れられます

英字新聞 ニュース お知らせ

MSCI新興国株式指数に中国A株を採用するとのニュースがありました。
ロイターによると、中国の大型株222銘柄をMSCI新興国株指数に0.73%組み入れられます。
中国A株の組入れは、2018年5月と8月の2段階で進められるとのこと。

 参考  中国A株をMSCIエマージング・マーケット指数に組み入れへ | 東証マネ部!
 参考  MSCI新興国株指数、中国株組み入れへ | ロイター
 参考  MSCI、中国A株を新興国指数に採用 市場開放進んだと判断:日本経済新聞

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マネックス証券もiDeCo(個人型DC)を9月下旬からサービス開始

iDeCo(イデコ)のロゴ

iDeCo(個人型DC)と言えばではSBI証券と楽天証券のネット証券の2社がサービスを開始していますが、マネックス証券も9月下旬(予定)からiDeCoに参戦するようです。

マネックス証券からプレスリリースと日本経済新聞でも報じられています。

 参考  9月下旬(予定)、iDeCo(イデコ)のサービス開始 | 最新情報 | マネックス証券

マネックス証券、個人型DC参入:日本経済新聞
マネックス証券は個人型確定拠出年金(DC)「iDeCo(イデコ)」に参入する。9月下旬にも、個人投資家を対象に口座開設の受け付けを始める。

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SBI証券も楽天証券に続き投資信託が100円から購入できるようになりました

投資信託が100円から購入できるようになります!
画像元 投資信託が100円から購入できるようになります!(5/25(木)発注分(予定)~)|SBI証券

SBI証券の投資信託が100円から購入できるようになりました!
先日の楽天証券のプレスリリースに続くようなカタチでSBI証券も追随しています。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
従来、金額買付は1万円から、積立買付は500円の少額からお取引いただいていた投資信託をより多くのお客さまにご利用いただきたく、100円からご購入いただけるように変更します!

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SBI証券と楽天証券のiDeCo運営管理手数料が無料になりました

安い 0円 ただ 無料

SBI証券のiDeCoは、年金資産残高などに条件を課すことなく運営管理手数料を無料、さらに加入時・移換時手数料も無料の完全無料化を発表しました!

SBI証券、iDeCoの運営管理手数料の完全無料化のお知らせ
~業界初!年金資産残高に関わらず、どなたでも加入時・移換時手数料・口座管理手数料が無料に~
|SBI証券

数時間後には楽天証券も対抗して、手数料が完全無料になるとのニュースリリースがありました!

楽天証券、iDeCo管理手数料無料化のお知らせ。
残高・期間など条件なしで、どなたでもずーっと0円
|楽天証券(PDF)

つまり!1日の間にネット証券で熾烈な獲得競争をしているSBI証券と楽天証券の両社のiDeCo運営管理手数料が無料になりました。

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楽天証券が楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスを発表!

グッドポーズ 喜び 感謝

楽天グループの各サービス利用で貯まる「楽天スーパーポイント」で、楽天証券の投資信託を購入できるサービスを発表しました!

 参考  楽天証券、「楽天スーパーポイント」で 投資信託が購入可能に|楽天証券(PDF)
 参考  ポイントためて投信を 楽天証券が若者開拓|日本経済新聞

いままで投資信託の保有でポイントが付与されることはありましたが、クレジットカードの買い物などによるポイントで投資信託が購入できるのは聞いたことがありません。

プレスリリースによると2017年夏を目途に購入可能になるとのこと。
投資信託の最低購入金額も1000円→100円にするとの発表もあり抜け目がありません。

追記 (2017年5月24日)SBI証券もすぐさま投資信託の購入を100円にするとのプレスリリースで追撃
 参考  SBI証券も楽天証券に続き投資信託が100円から購入できるようになりました

楽天カードや楽天市場を持つ楽天グループの強みを最大限に活かしたもので、クレジットカードを積極的に使いポイントを貯めている人にとって非常に魅力的な内容です。

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デフォルトファンドが変われば日本人の金融資産の割合は大きく変わる

年金 老夫婦

ちょっと前の話ですが、厚生労働省の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」の第1回が開催されたときに、「確定拠出年金の指定運用方法の選定基準」つまりはデフォルトファンドを低金利の預金に設定されないで、ターゲットイヤーファンドやバランスファンドといったリスク資産での投資を促すような話題がありました。

確定拠出年金における運用の改善について(PDF)
DC法改正におけるデフォルト商品の考察(PDF)

日本でも貯蓄から資産形成の流れの中で、2018年6月にデフォルトファンドの基準が省令で示される。改正後はすぐさま米国の様にはならないまでも、バランスファンドやターゲットイヤーファンドなど定期預金以外の商品が指定される場合もあり、投資信託保有比率の大幅な拡大が予想される。

引用元:iDeCoでほったらかし運用?!「ターゲットイヤーファンド」の実力とは - モーニングスター


モーニングスターのコラムで思い出しました(;・∀・)

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積立NISAの対象商品にETFがあるけど積立に向いているの?

英字新聞 ニュース お知らせ

金融庁から正式な発表はまだありませんが、日本経済新聞によると積立NISA対象商品の条件を決めたとのこと。

積み立てNISA、手数料ゼロ投信など対象:日本経済新聞
金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めた。販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る。

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アクティブファンドvsベンチマーク 2016年末版が公開されました

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S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2016年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。

SPIVA® 日本スコアカード(PDF)

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