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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:最近の話題

最近の話題のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2017-04-09 経済・その他ニュース
ちょっと前の話ですが、厚生労働省の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」の第1回が開催されたときに、「確定拠出年金の指定運用方法の選定基準」つまりはデフォルトファンドを低金利の預金に設定されないで、ターゲットイヤーファンドやバランスファンドといったリスク資産での投資を促すような話題がありました。確定拠出年金における運用の改善について(PDF)DC法改正におけるデフォルト商品の考察(PDF)日本でも貯蓄か...

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2017-03-31 経済・その他ニュース
金融庁から正式な発表はまだありませんが、日本経済新聞によると積立NISA対象商品の条件を決めたとのこと。積み立てNISA、手数料ゼロ投信など対象:日本経済新聞金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めた。販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る。...

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2017-03-27 投信ニュース
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2016年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。SPIVA® 日本スコアカード(PDF)...

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2017-03-26 経済・その他ニュース
証券取引等監視委員会が株式会社みんなのクレジットを検査した結果、当該金融商品取引業者に係る問題が認められたので、行政処分を行うよう勧告されたとのこと。 参考  株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について:証券取引等監視委員会内容を見ると「ファンドの資金を会社の運用資金にまわしていた」、「ファンドの償還資金に他のファンド出資金が充てられていた」、「白石代表がファンドの出資...

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2017-03-12 投信ニュース
SBI証券のiDeCo(個人型DC)で「iFree8資産バランス」と「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E)」の2ファンドが追加されました。2017/3/10にSBIベネフィット・システムズのログインページにてプレスリリースがありました。2017/3/11に追加されているので、すでにスイッチングも可能になっています。特に「iFree8資産バランス」について書きます。...

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2017-03-11 投信ニュース
日本における長期投資の元祖とも呼んでも過言ではないセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、アクティブファンドの「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドの信託報酬(運用管理費用)が0.01%引下げられることになりました!それと直販系投信であるセゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破したこともホームページで報告されています。(セゾン投信プレスリリースより)セゾン投信 2 本...

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2017-02-23 投信ニュース
2000年(平成12年)5月30日から設定・運用されていたマイセレクション25・50・75の信託終了(繰上償還)のお知らせが届きました。ひっそりと長いこと売られてきたので注目されませんでしたが、SBI証券と楽天証券が取扱いを開始してきたときには、(やはり)ひっそりと投信マニアの一部が注目していたファンドです。 参考  「マイセレクション25」、「マイセレクション50」、「マイセレクション75」信託終了(繰上償還)...

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2017-02-09 投信ニュース
三菱UFJ国際投信が運用するeMAXISシリーズの国内外株式と債券の4本の信託報酬を、常に業界最低水準にする方針を固めました。 参考  三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」に|日本経済新聞 三菱UFJ国際投信は株式などで運用する投信4本の運用手数料(信託報酬)を業界最低とする方針を固めた。ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」を実現する。個人投資家のメリットは大きく...

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2017-01-20 投信ニュース
SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました! 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニ...

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2016-12-07 経済・その他ニュース
NISA(少額投資非課税制度)に長期積立枠が創設されることを以前の記事で書きました。 参考  NISAに長期積立枠が検討されますが理想は課税期間は20年ではなく無期限化(2016-08-20)当時は、投資上限が60万円で非課税期間20年でしたが、最近の報道では非課税期間を10年に半減されていたので正直ガッカリしていたところでした。今回の報道では、投資上限こそ40万円と減額されましたが、非課税期間20年と戻されました...

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デフォルトファンドが変われば日本人の金融資産の割合は大きく変わる

年金 老夫婦

ちょっと前の話ですが、厚生労働省の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」の第1回が開催されたときに、「確定拠出年金の指定運用方法の選定基準」つまりはデフォルトファンドを低金利の預金に設定されないで、ターゲットイヤーファンドやバランスファンドといったリスク資産での投資を促すような話題がありました。

確定拠出年金における運用の改善について(PDF)
DC法改正におけるデフォルト商品の考察(PDF)

日本でも貯蓄から資産形成の流れの中で、2018年6月にデフォルトファンドの基準が省令で示される。改正後はすぐさま米国の様にはならないまでも、バランスファンドやターゲットイヤーファンドなど定期預金以外の商品が指定される場合もあり、投資信託保有比率の大幅な拡大が予想される。

引用元:iDeCoでほったらかし運用?!「ターゲットイヤーファンド」の実力とは - モーニングスター


モーニングスターのコラムで思い出しました(;・∀・)

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積立NISAの対象商品にETFがあるけど積立に向いているの?

英字新聞 ニュース お知らせ

金融庁から正式な発表はまだありませんが、日本経済新聞によると積立NISA対象商品の条件を決めたとのこと。

積み立てNISA、手数料ゼロ投信など対象:日本経済新聞
金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めた。販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る。

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みんながクレジットになっていた!やはり投資は伝統的資産に限ると再認識

ガーン 詐欺 動揺

証券取引等監視委員会が株式会社みんなのクレジットを検査した結果、当該金融商品取引業者に係る問題が認められたので、行政処分を行うよう勧告されたとのこと。

 参考  株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について:証券取引等監視委員会

内容を見ると「ファンドの資金を会社の運用資金にまわしていた」、「ファンドの償還資金に他のファンド出資金が充てられていた」、「白石代表がファンドの出資金を自身の借入れ返済等に使用した」、「(その結果?)毎月多額の損失を出し続け、累積赤字を増加させており債務超過の状態にあった」と信じられないような悪い詐欺のコンプリートです。

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iFree8資産バランスがSBI証券のiDeCo(個人型DC)で取扱い開始されました

iFreeインデックスシリーズ 450px

SBI証券のiDeCo(個人型DC)で「iFree8資産バランス」と「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E)」の2ファンドが追加されました。

2017/3/10にSBIベネフィット・システムズのログインページにてプレスリリースがありました。
2017/3/11に追加されているので、すでにスイッチングも可能になっています。

特に「iFree8資産バランス」について書きます。

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セゾン投信2ファンドの信託報酬引き下げと12万口座突破のお知らせ

セゾン投信

日本における長期投資の元祖とも呼んでも過言ではないセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と、アクティブファンドの「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドの信託報酬(運用管理費用)が0.01%引下げられることになりました!

それと直販系投信であるセゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破したこともホームページで報告されています。

(セゾン投信プレスリリースより)
セゾン投信 2 本のファンド 運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ|2017/03/10(PDF)
セゾン投信の顧客口座数が12万口座を突破しました!|2017/03/09(PDF)

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マイセレクション25・50・75の信託終了(繰上償還)のお知らせ…売れないファンドは淘汰されます

バイバイ おしまい ジ・エンド 猫

2000年(平成12年)5月30日から設定・運用されていたマイセレクション25・50・75の信託終了(繰上償還)のお知らせが届きました。

ひっそりと長いこと売られてきたので注目されませんでしたが、SBI証券と楽天証券が取扱いを開始してきたときには、(やはり)ひっそりと投信マニアの一部が注目していたファンドです。

 参考  「マイセレクション25」、「マイセレクション50」、「マイセレクション75」信託終了(繰上償還)(予定)のお知らせ(PDF)|三井住友トラスト・アセットマネジメント

今回の繰上償還は一般販売されたマイセレクションの話で、iDeCo(個人型DC)で販売されているDCマイセレクション25・50・75のことではありません。

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eMAXISシリーズ4本(国内外株式&債券)の信託報酬を常に業界最低水準にする方針に!

炎とガスマスク 争い

三菱UFJ国際投信が運用するeMAXISシリーズの国内外株式と債券の4本の信託報酬を、常に業界最低水準にする方針を固めました。

 参考  三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」に|日本経済新聞

 三菱UFJ国際投信は株式などで運用する投信4本の運用手数料(信託報酬)を業界最低とする方針を固めた。ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」を実現する。個人投資家のメリットは大きく、投信の運用方針や実績に応じた選択肢が広がりそうだ。

 対象はインターネット専用投信「eMAXIS」シリーズのうち4本。国内外の株式、債券で市場平均並みの収益を狙う「パッシブ型」投信だ。

三菱UFJ国際投信、投信手数料「常に業界最低」に:日本経済新聞

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SBI証券投信マイレージがリニューアルされて低コスト投信にもポイントが貯まります

ガッツポーズ 歓喜

SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。

いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました!

 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニューアル!ポイントが貯まりやすくなります!|SBI証券

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紆余曲折を経て「積立NISA」は投資上限年40万円・非課税期間20年になりそう

英字新聞 ニュース お知らせ

NISA(少額投資非課税制度)に長期積立枠が創設されることを以前の記事で書きました。

 参考  NISAに長期積立枠が検討されますが理想は課税期間は20年ではなく無期限化(2016-08-20)

当時は、投資上限が60万円で非課税期間20年でしたが、最近の報道では非課税期間を10年に半減されていたので正直ガッカリしていたところでした。

今回の報道では、投資上限こそ40万円と減額されましたが、非課税期間20年と戻されました。

積み立て型NISA、20年非課税 年40万円上限:日本経済新聞
政府・与党は6日、少額投資非課税制度(NISA)について、20年の非課税期間で年間の投資上限を40万円とする積み立て型の新制度を設ける最終調整に入った。

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