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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:最近の話題

最近の話題のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-12-07 経済・その他ニュース
NISA(少額投資非課税制度)に長期積立枠が創設されることを以前の記事で書きました。 参考  NISAに長期積立枠が検討されますが理想は課税期間は20年ではなく無期限化(2016-08-20)当時は、投資上限が60万円で非課税期間20年でしたが、最近の報道では非課税期間を10年に半減されていたので正直ガッカリしていたところでした。今回の報道では、投資上限こそ40万円と減額されましたが、非課税期間20年と戻されました...

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2016-11-27 経済・その他ニュース
2017年から、個人型確定拠出年金の加入範囲が拡大されるiDeCo(イデコ)ですが、確定拠出年金には「企業型」と「個人型」の2種類があります。全額事業主負担の企業が掛金を支払う※企業型DCから、1428億円も運用されずに利子もつかないまま塩漬け状態になっていることがわかりました。※加入者(従業員)が掛金を上乗せできるマッチング拠出もあります確定拠出年金1428億円塩漬け 転職時など手続きなく:朝日新聞デジタル企...

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2016-11-21 経済・その他ニュース
2017年から加入範囲が拡大されて注目されているiDeCo(イデコ)ですが、新たに加入対象となる人は、今日(2016年11月21日)から事前受付が開始されます。 参考  個人型確定拠出年金の愛称iDeCoのロゴ決定及び加入拡大に伴う事前受付開始(11月21日)について |報道発表資料|厚生労働省 参考  平成29年1月以降新たに加入対象となる方の事前受付開始のお知らせ| 国民年金基金連合会(PDF)...

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2016-11-15 投信ニュース
松井証券が投信販売を18年ぶりに再開しました!松井証券は90年代末に投信ビジネスから撤退しているので、自分にとっては再開というよりは開始という印象が強いのですが、なにより中身が強烈で松井証券の本気度がわかります。投信すべて低コストなインデックスファンド松井証券の投信ビジネス再開への道のりは知っておくべき投信黒歴史利用料無料のロボアドバイザー「投信工房」「リバランス積立」(特許出願中)、「毎日積立」などメ...

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2016-11-09 経済・その他ニュース
共和党候補のドナルド・トランプ氏と民主党候補のヒラリー・クリントン氏による米大統領選があり、トランプ優勢になるにつれて株式市場は大きく乱高下したようです。 参考  市場にトランプショック、日経平均一時800円安|日本経済新聞定時定額積立(コツコツ投資)で国際分散投資をしている自分の「ほったらかし投資」にとっては、何も変化をすることはないのですが、短期投機家にとっては大きなイベントでしたのでお祭...

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2016-11-06 投信ニュース
ニッセイアセットマネジメントの低コストインデックスファンドシリーズから、日経平均トータルリターン・インデックスをベンチマークにする<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが2016年11月21日からの設定・運用されます。日経平均トータルリターン・インデックスとは、配当込みの日経平均株価(日経225)の値動きを目指すのですが、いままで配当抜きの日経平均株価(日経225)をベンチマークにし...

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2016-10-26 投信ニュース
以前にeMAXISシリーズが純資産の増加で信託報酬が引き下がる「受益者還元型」を3ファンドに導入しましたが、三菱UFJ国際投信のプレスリリースによると17ファンドに対象を拡大、さらにはアウターガイさんの情報によると3ファンドが追加で導入されるようです。『eMAXISシリーズ』における “受益者還元型”信託報酬率の適用ファンド拡大に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)eMAXISシリーズの3ファンドが受益者還元...

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2016-10-21 投信ニュース
ニッセイアセットマネジメントが運用する<購入・換金手数料なし>シリーズの7本を信託報酬を引き下げると発表しました!今月になって日本経済新聞で<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引き下げの報道がありましたが、予想以上に早い発表となりました。 参考  購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち(2016-10-11)<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の...

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2016-10-11 投信ニュース
 追記  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!(2016-10-21)まだ確定情報ではありませんが、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げるとの報道がありました。 参考  個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も|日本経済新聞複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く...

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2016-09-27 投信ニュース
1年前にバンガードの新興国株式ETFであるバンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマークに小型株と中国A株を追加すると発表しました。当時は数か月かけて段階的に移行すると説明されていましたが、2015年11月から移行を開始して約10月の期間をかけて米国東部時間2016年9月19日の取引から「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)」への連動が開始されます。バンガード、...

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紆余曲折を経て「積立NISA」は投資上限年40万円・非課税期間20年になりそう

英字新聞 ニュース お知らせ

NISA(少額投資非課税制度)に長期積立枠が創設されることを以前の記事で書きました。

 参考  NISAに長期積立枠が検討されますが理想は課税期間は20年ではなく無期限化(2016-08-20)

当時は、投資上限が60万円で非課税期間20年でしたが、最近の報道では非課税期間を10年に半減されていたので正直ガッカリしていたところでした。

今回の報道では、投資上限こそ40万円と減額されましたが、非課税期間20年と戻されました。

積み立て型NISA、20年非課税 年40万円上限  :日本経済新聞
政府・与党は6日、少額投資非課税制度(NISA)について、20年の非課税期間で年間の投資上限を40万円とする積み立て型の新制度を設ける最終調整に入った。

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確定拠出年金1428億円塩漬け問題は国民年金基金連合会の怠慢!?

頭をかかえる 悩む 困る

2017年から、個人型確定拠出年金の加入範囲が拡大されるiDeCo(イデコ)ですが、確定拠出年金には「企業型」と「個人型」の2種類があります。

全額事業主負担の企業が掛金を支払う企業型DCから、1428億円も運用されずに利子もつかないまま塩漬け状態になっていることがわかりました。
※加入者(従業員)が掛金を上乗せできるマッチング拠出もあります

確定拠出年金1428億円塩漬け 転職時など手続きなく:朝日新聞デジタル
企業が設けている確定拠出年金(DC、加入者約548万人)で、運用されずに放置されている年金の預かり資産が1400億円を超えていることが分かった。
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松井証券が投信販売を再開!投信すべてインデックスファンドで積立リバランスが可能の投信工房が凄い!

Vサイン 喜び

松井証券が投信販売を18年ぶりに再開しました!

松井証券は90年代末に投信ビジネスから撤退しているので、自分にとっては再開というよりは開始という印象が強いのですが、なにより中身が強烈で松井証券の本気度がわかります。

  • 投信すべて低コストなインデックスファンド
  • 松井証券の投信ビジネス再開への道のりは知っておくべき投信黒歴史
  • 利用料無料のロボアドバイザー「投信工房」
  • 「リバランス積立」(特許出願中)、「毎日積立」などメニューが面白い

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短期投機家の売買によるトランプショックに右往左往する必要なし

トランプ ジョーカー

共和党候補のドナルド・トランプ氏と民主党候補のヒラリー・クリントン氏による米大統領選があり、トランプ優勢になるにつれて株式市場は大きく乱高下したようです。

 参考  市場にトランプショック、日経平均一時800円安|日本経済新聞

定時定額積立(コツコツ投資)で国際分散投資をしている自分の「ほったらかし投資」にとっては、何も変化をすることはないのですが、短期投機家にとっては大きなイベントでしたのでお祭りのような1日だったのではないでしょうか?

興味深いのは前引け時点の売買代金でETFが大活躍していたようです。

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日経平均トータルリターン・インデックス連動の<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場

購入・換金手数料なしシリーズ ニッセイアセットマネジメント

ニッセイアセットマネジメントの低コストインデックスファンドシリーズから、日経平均トータルリターン・インデックスをベンチマークにする<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが2016年11月21日からの設定・運用されます。

日経平均トータルリターン・インデックスとは、配当込みの日経平均株価(日経225)の値動きを目指すのですが、いままで配当抜きの日経平均株価(日経225)をベンチマークにしていたインデックスファンドは多数ありましたが、配当込み指数である「日経平均トータルリターン・インデックス」はありませんでした。

保有コストである信託報酬も年0.18%(税抜き)と配当抜きのインデックスファンドと比較しても業界最安値を実現しています!

 プレスリリース  <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドの設定について|2016.11.04(PDF)

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eMAXISシリーズの「受益者還元型」信託報酬が追加されました

eMAXIS

以前にeMAXISシリーズが純資産の増加で信託報酬が引き下がる「受益者還元型」を3ファンドに導入しましたが、三菱UFJ国際投信のプレスリリースによると17ファンドに対象を拡大、さらにはアウターガイさんの情報によると3ファンドが追加で導入されるようです。

『eMAXISシリーズ』における “受益者還元型”信託報酬率の適用ファンド拡大に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

eMAXISシリーズの3ファンドが受益者還元型の信託報酬率を導入(その2)|バリュートラスト
EDINETの有価証券届出書によると、三菱UFJ国際投信が2016年10月26日付で、eMAXISシリーズの3ファンドについて、受益者還元型の信託報酬率を追加適用します。

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<購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!

ニッセイAMから信託報酬0.29%(税抜)のTOPIXインデックスファンド登場

ニッセイアセットマネジメントが運用する<購入・換金手数料なし>シリーズの7本を信託報酬を引き下げると発表しました!

今月になって日本経済新聞で<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引き下げの報道がありましたが、予想以上に早い発表となりました。

 参考  購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち(2016-10-11)

<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について|プレスリリース(PDF)

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購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち

マラソン 競争


まだ確定情報ではありませんが、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げるとの報道がありました。

 参考  個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も|日本経済新聞

複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く、購入・換金手数料なしシリーズの投信8本全部を、同じ資産クラスのiFreeをよりに引き下げると聞いている」と口をそろえる。

個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も  :日本経済新聞


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ポートフォリオの変更は時間をかけて段階的にやる

亀 のんびり ゆっくり コツコツ

1年前にバンガードの新興国株式ETFであるバンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマークに小型株と中国A株を追加すると発表しました。

当時は数か月かけて段階的に移行すると説明されていましたが、2015年11月から移行を開始して約10月の期間をかけて米国東部時間2016年9月19日の取引から「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)」への連動が開始されます。

バンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマーク移行完了 | 投資信託の投信資料館:投資信託・ETF(上場投資信託)・不動産投資信託のFAQが充実
米国ザ・バンガード・グループ・インクが運用する運用資産総額590億ドルと世界最大の新興国ETFであるバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が…

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