投資の話のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資の話

投資の話のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2017-04-22 投資信託・ETF
三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定...

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2017-04-19 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

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2017-04-15 投資信託・ETF
2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果...

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2017-04-06 投信ランキング
SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(販売代金)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃ったのでまとめました。 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載カブドットコム証券のランキング表示は5位までNISAランキングは不採用(積立NISA開始されたらやるかも)iDeCo...

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2017-04-02 投信ランキング
低コストな投資信託の充実度やノーロード(販売手数料が無料)が基本となっていることから、当ブログではネット証券から投資信託を買うことを前提で書いています。特にSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるようにログイン手前...

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2017-04-01 経済・景気動向
2017年3月の各アセットクラスのパフォーマンスです。2月はアセットクラス別で1位、2位のハイパフォーマンスだった「外国REIT」と「外国REIT・為替ヘッジ型」でしたが、今回は最低のパフォーマンス1位と2位を獲得です。そして特筆するべきは先月と同様に好調が続いている新興国株式アセットクラスです。特定のアセットクラスに張る投資手法だと当たれば大きいが外れてしまうと損失もまた大きい。販売されているもの全部を買うべきと...

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2017-03-29 運用報告書
eMAXISバランス(8資産均等型)の第6期運用報告書が出たのでチェックしてみました。eMAXISバランス(8資産均等型)運用報告書(全体版) 2017.03.27 [6106KB] (PDF)eMAXISバランス(8資産均等型)交付運用報告書 2017.03.27 [708KB] (PDF)決算日時点でのeMAXISバランス(8資産均等型)の基準価額は18,047円1万口あたりの費用明細から実質コストを簡便法(信託報酬92円+その他コスト11円)で計算してみると税抜きで0.56%とい...

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2017-03-23 投資戦略
栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思...

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2017-03-19 投資信託・ETF
日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。この株式部分を85%、他に...

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2017-03-15 運用報告書
ほったらかし投資と言えども、自分が投資しているファンドがどのような運用をしているのか年に1度くらいは点検しておきたいものです。投資信託は決算期ごとに運用報告書が作成されて、自身で資産運用しているネット証券口座や運用会社のホームページからアクセスすることで確認できます。運用報告書には「期中のパフォーマンス」、「組み入れ銘柄や資産配分」、「期中にかかったトータルコストとその内訳」、「当ファンドと代表的...

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。

いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。

『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定について|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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主要インデックスファンドの成績 2017年1~3月

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

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アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準

悩む 迷う 考える

2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。

金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。

一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果もあります。

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ネット証券の投資信託ランキング(2017年3月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(販売代金)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃ったのでまとめました。

 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示は5位まで
  • NISAランキングは不採用(積立NISA開始されたらやるかも)
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示


(参考リンク:ネット証券各社の投資信託ランキング)
SBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

比べる 比較

低コストな投資信託の充実度やノーロード(販売手数料が無料)が基本となっていることから、当ブログではネット証券から投資信託を買うことを前提で書いています。

特にSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。

今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。
平等になるようにログイン手前の画面で比較しています。

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各アセットクラスのパフォーマンス2017年3月

各アセットクラスのパフォーマンス2017年3月

2017年3月の各アセットクラスのパフォーマンスです。

2月はアセットクラス別で1位、2位のハイパフォーマンスだった「外国REIT」と「外国REIT・為替ヘッジ型」でしたが、今回は最低のパフォーマンス1位と2位を獲得です。

そして特筆するべきは先月と同様に好調が続いている新興国株式アセットクラスです。
特定のアセットクラスに張る投資手法だと当たれば大きいが外れてしまうと損失もまた大きい。

販売されているもの全部を買うべきということではありませんが、投資するアセットクラスを分散して保有していくのがベターであるとブログ記事を作るたびに学んでいます。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式1954419421-0.63
外国株式23004232140.91
外国株式H14228143640.96
新興国株式12813131352.51
国内債券1120111182-0.17
外国債券1437414371-0.02
外国債券H1101010981-0.26
新興国債券12259124531.58
新興国債券H12828128840.44
J-REIT2295522480-2.07
外国REIT2411823406-2.95
外国REIT・H1379513398-2.88

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eMAXISバランス(8資産均等型)第6期運用報告書をチェック

20170328222727.png

eMAXISバランス(8資産均等型)の第6期運用報告書が出たのでチェックしてみました。

eMAXISバランス(8資産均等型)運用報告書(全体版) 2017.03.27 [6106KB] (PDF)
eMAXISバランス(8資産均等型)交付運用報告書 2017.03.27 [708KB] (PDF)

決算日時点でのeMAXISバランス(8資産均等型)の基準価額は18,047円
1万口あたりの費用明細から実質コストを簡便法(信託報酬92円+その他コスト11円)で計算してみると税抜きで0.56%という結果になりました。

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10年間で株式上位銘柄はどのように変化したのかを日米で確認してみた

虫めがね 検索 調査 分析

栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。

自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。

音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。
ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思いふけったものです。

生活が変われば、その時代を彩った会社だって移り変わるはず。
10年間という短い期間ですが、米国株式の「S&P500」と日本株式の「TOPIX」の上位10銘柄にどのような変化があったのかを調べてみました。

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上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)…意味わからん。。。

ETF 悩む 考える

日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。

この株式部分を85%、他に円キャッシュ15%の比率のポートフォリオとなります。

なにこれ意味わからん。。。

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運用報告書の見方は簡単!チェックポイントを解説してみた

ビジネス 会議 レポート チェックポイント

ほったらかし投資と言えども、自分が投資しているファンドがどのような運用をしているのか年に1度くらいは点検しておきたいものです。

投資信託は決算期ごとに運用報告書が作成されて、自身で資産運用しているネット証券口座や運用会社のホームページからアクセスすることで確認できます。

運用報告書には「期中のパフォーマンス」、「組み入れ銘柄や資産配分」、「期中にかかったトータルコストとその内訳」、「当ファンドと代表的なアセットクラスとの騰落率の比較」などが書かれています。

正直、投資しているのならば読まなきゃ損の運用レポートです。

決算期ごとなので、年1回決算の場合は年1回作成、半期決算の場合は年2回作成されます。
毎月分配型投資信託の場合は年2回(6ヶ月分まとめて)のケースがほとんどです。

簡易版といえる「交付運用報告書」と、ファンドが投資している銘柄などの詳細もわかる「運用報告書(全体版)」がありますが、余程の投資信託マニアでなければ簡易版でも十分に中身を知ることができます。

それでは、自分自身もNISA口座で積立投資している<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)を例にして運用報告書の見方を解説していきます!

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