投資の話のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資の話

  • 2018/08/21投資戦略

    インデックスファンドによる国際分散投資の良いところは数多くありますが、自分が実践してみてメリットとして特に感じていることは、普段は資産運用を気にする必要がなく大切な時間を大切な事に費やす事ができることです。さまざまな投資手法がありますが、インデックスファンドによる国際分散投資は「ながら運用」が可能な…むしろ自動積立の仕組み化が完成すれば、相場や未来予測を見ないほうが結果的に良かったということも体験...

    記事を読む

  • 2018/08/18一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

    記事を読む

  • 2018/08/17一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

    記事を読む

  • 2018/08/16投資信託・ETF

    EDINET情報によると、iFreeシリーズにGPIFの基本ポートフォリオに近づけることを目標とした「iFree 年金バランス」が2018年8月31日に新規設定されます。アウターガイさんの情報で知ったので、さっそく自分もチェックしました。大和証券投資信託委託がiFreeシリーズに「GPIF基本ポートフォリオ」連動型を含む3ファンドを追加|バリュートラスト...

    記事を読む

  • 2018/08/15投資戦略

    TOPIXを投資対象とするETFとして、2001年7月から長い運用実績をもつ野村ETF【1306】の終値と分配金などをグラフ化してみました。TOPIX連動型上場投資信託(1306)|ETFなら、野村のNEXT FUNDS...

    記事を読む

  • 2018/08/06投資戦略

    インデックスファンドやETFは国内外の株式や債券・REITなどベンチマークを投資対象にして、価格が連動するように設定されてます。基本的に現物を推奨していますが、先物指数を投資対象としたETFやインデックスファンドも存在しているのでファンドの選択の際には注意が必要です。ETF投資のリスク|日本取引所グループ...

    記事を読む

  • 2018/08/04投信ランキング

    2018年7月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。 関連記事  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位までiDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券...

    記事を読む

  • 2018/08/01経済・景気動向

    2018年7月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月と打って変わって国内外の株式市場が好調でした。スパゲティ・チャートを確認してみると、7月はほとんどのリスク資産が好調でマイナスに沈んだのは国内債券やヘッジ外債など低リスクなアセットクラスに集中しています。...

    記事を読む

  • 2018/07/30投資戦略

    現在活発に取引されているETFや投資信託にブルベア型ファンドがあります。例えば2倍のブルベア型の場合、TOPIXや日経平均株価の値動きの2倍になるような投資商品です。仮に長期投資における株式の期待リターンを5%と見積もっている場合、2倍のレバレッジ型投資信託で長期運用していれば10%を享受できるような魔法の金融商品に思えてしまいます。しかも信用取引を利用していないので、キャッシュ不足による追証の心配もありません。...

    記事を読む

  • 2018/07/20一括VS分散

    一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年7月)をアップしました毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファ...

    記事を読む

ながら運用のすすめ(インデックスファンドによる国際分散投資は「ながら運用」が可能)

ながら運転 事故 自転車

インデックスファンドによる国際分散投資の良いところは数多くありますが、自分が実践してみてメリットとして特に感じていることは、普段は資産運用を気にする必要がなく大切な時間を大切な事に費やす事ができることです。

さまざまな投資手法がありますが、インデックスファンドによる国際分散投資は「ながら運用」が可能な…むしろ自動積立の仕組み化が完成すれば、相場や未来予測を見ないほうが結果的に良かったということも体験的に多いのです。

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年7月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2018年7月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

GPIFの基本ポートフォリオを目標とした「iFree 年金バランス」が登場!

2018-08-15-2.png

EDINET情報によると、iFreeシリーズにGPIFの基本ポートフォリオに近づけることを目標とした「iFree 年金バランス」が2018年8月31日に新規設定されます。

アウターガイさんの情報で知ったので、さっそく自分もチェックしました。

大和証券投資信託委託がiFreeシリーズに「GPIF基本ポートフォリオ」連動型を含む3ファンドを追加|バリュートラスト

» 記事の続きを読む

配当(分配金)は受け取らないで再投資すれば蓄積されていく

蓄積 累積 積立 アイデア

TOPIXを投資対象とするETFとして、2001年7月から長い運用実績をもつ野村ETF【1306】の終値と分配金などをグラフ化してみました。

TOPIX連動型上場投資信託(1306)|ETFなら、野村のNEXT FUNDS

» 記事の続きを読む

先物運用のインデックスファンドは現物株式による運用とは似て非なるもの

疑問 吹き出し 探す

インデックスファンドやETFは国内外の株式や債券・REITなどベンチマークを投資対象にして、価格が連動するように設定されてます。

基本的に現物を推奨していますが、先物指数を投資対象としたETFやインデックスファンドも存在しているのでファンドの選択の際には注意が必要です。

ETF投資のリスク|日本取引所グループ

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2018年7月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

2018年7月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。

 関連記事  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位まで
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示

参考リンク:投資信託ランキングSBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2018年7月

2018-08-01-4.png

2018年7月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月と打って変わって国内外の株式市場が好調でした。

スパゲティ・チャートを確認してみると、7月はほとんどのリスク資産が好調でマイナスに沈んだのは国内債券やヘッジ外債など低リスクなアセットクラスに集中しています。

» 記事の続きを読む

タグ

レバレッジ型投資信託で資産運用は推奨しません

比較 マルとバツ 左右

現在活発に取引されているETFや投資信託にブルベア型ファンドがあります。
例えば2倍のブルベア型の場合、TOPIXや日経平均株価の値動きの2倍になるような投資商品です。

仮に長期投資における株式の期待リターンを5%と見積もっている場合、2倍のレバレッジ型投資信託で長期運用していれば10%を享受できるような魔法の金融商品に思えてしまいます。
しかも信用取引を利用していないので、キャッシュ不足による追証の心配もありません。

まるで使い勝手の良いレバレッジ型投資信託ですが、長期投資による資産運用には適さないポイントがあるので推奨していません。

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年6月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます