投資の話のカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資の話

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2017-05-10 売買記録
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日から設定されましたので、さっそくSBI証券のNISA口座で積立することにしました。 参考  eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!...

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2017-05-04 投資信託・ETF
アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準では5000本ある投資信託のうちアクティブファンドで基準にかなったものは5本しかありませんでした。そのうち直販系といわれる投資信託が4本、大手運用会社の投資信託は「ニッセイ日本株ファンド」のみという散々たる結果です。今回は「ニッセイ日本株ファンド」がどのような運用をしているのか確認してみました。 参考  ニッセイ日本株ファンド|投資信託のニ...

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2017-05-03 投信ランキング
2017年4月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(購入金額)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃いました。 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位までNISAランキングは不採用...

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2017-04-28 経済・景気動向
2017年4月の各アセットクラスのパフォーマンスです。結果はJ-REITを除いて、全てのアセットクラスで小幅ながらもプラスで終了しています。最近は北朝鮮のミサイルや核実験などで東アジアが緊迫していますが、いまのところ株式市場は特に影響は見受けられません。J-REITは2ヶ月連続の下落。先月は同じように下げていた外国REITは今月復調しました。特に大きな価格変動もなく比較的平穏としていた1ヶ月でした。 アセットクラス  ...

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2017-04-27 投資戦略
栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。...

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2017-04-22 投資信託・ETF
三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定...

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2017-04-19 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

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2017-04-15 投資信託・ETF
2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果...

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2017-04-06 投信ランキング
ネット証券の投資信託ランキング(2017年4月)をアップデートしましたSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(販売代金)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃ったのでまとめました。 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載カブドットコム証券のランキング表示は5...

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2017-04-02 投信ランキング
低コストな投資信託の充実度やノーロード(販売手数料が無料)が基本となっていることから、当ブログではネット証券から投資信託を買うことを前提で書いています。特にSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるようにログイン手前...

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の積立を開始しました

eMAXIS Slim

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日から設定されましたので、さっそくSBI証券のNISA口座で積立することにしました。

 参考  eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!

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1%しかない厳しい金融庁基準にかなった「ニッセイ日本株ファンド」の実力をチェック

虫めがね 検索 調査 分析

アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準では5000本ある投資信託のうちアクティブファンドで基準にかなったものは5本しかありませんでした。

そのうち直販系といわれる投資信託が4本、大手運用会社の投資信託は「ニッセイ日本株ファンド」のみという散々たる結果です。

今回は「ニッセイ日本株ファンド」がどのような運用をしているのか確認してみました。

 参考  ニッセイ日本株ファンド|投資信託のニッセイアセットマネジメント

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ネット証券の投資信託ランキング(2017年4月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

2017年4月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(購入金額)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃いました。

 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位まで
  • NISAランキングは不採用(積立NISA開始されたらやるかも)
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示

(参考リンク:投投資信託ランキング)
SBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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各アセットクラスのパフォーマンス2017年4月

各アセットクラスのパフォーマンス2017年4月

2017年4月の各アセットクラスのパフォーマンスです。
結果はJ-REITを除いて、全てのアセットクラスで小幅ながらもプラスで終了しています。

最近は北朝鮮のミサイルや核実験などで東アジアが緊迫していますが、いまのところ株式市場は特に影響は見受けられません。

J-REITは2ヶ月連続の下落。先月は同じように下げていた外国REITは今月復調しました。
特に大きな価格変動もなく比較的平穏としていた1ヶ月でした。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式19421196651.26%
外国株式23214233630.64%
外国株式H14364145131.04%
新興国株式13135132390.79%
国内債券11182112340.47%
外国債券14371144520.56%
外国債券H10981110310.46%
新興国債券12453124720.15%
新興国債券H12884130381.20%
J-REIT2248021981-2.22%
外国REIT23406237701.56%
外国REIT・H13398136942.21%

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世界の株式時価総額がどのように変化したのかを調べてみた(2009年→2016年)

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。

最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。
ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。

いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。

『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定について|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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主要インデックスファンドの成績 2017年1~3月

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

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アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準

悩む 迷う 考える

2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。

金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。

一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果もあります。

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ネット証券の投資信託ランキング(2017年3月)

表彰台 メダル 競争 ランキング


SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(販売代金)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃ったのでまとめました。

 参考  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示は5位まで
  • NISAランキングは不採用(積立NISA開始されたらやるかも)
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示


(参考リンク:ネット証券各社の投資信託ランキング)
SBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

比べる 比較

低コストな投資信託の充実度やノーロード(販売手数料が無料)が基本となっていることから、当ブログではネット証券から投資信託を買うことを前提で書いています。

特にSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。

今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。
平等になるようにログイン手前の画面で比較しています。

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