投資の話のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資の話

投資の話のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2017-03-23 投資戦略
栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思...

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2017-03-19 投資信託・ETF
日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。この株式部分を85%、他に...

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2017-03-15 投資戦略
ほったらかし投資と言えども、自分が投資しているファンドがどのような運用をしているのか年に1度くらいは点検しておきたいものです。投資信託は決算期ごとに運用報告書が作成されて、自身で資産運用しているネット証券口座や運用会社のホームページからアクセスすることで確認できます。運用報告書には「期中のパフォーマンス」、「組み入れ銘柄や資産配分」、「期中にかかったトータルコストとその内訳」、「当ファンドと代表的...

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2017-03-06 投資信託・ETF
EDINETによると、2017年3月21日から、たわらノーロードシリーズに「TOPIX」「NYダウ」「先進国リート」の3ファンドが信託契約締結、ファンドの設定、ファンドの運用開始(予定)と書かれています。アウターガイさんのブログで知りました。たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加EDINETの有価証券届出書によると、AMOneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。3本...

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2017-03-04 投資信託・ETF
ネット証券大手4社と言われるSBI証券・楽天市場・マネックス証券・カブドットコム証券の2017年2月の投資信託月間をチェックしてみました。やはりカンブリア宮殿で登場した「ひふみ投信」の人気は凄まじく、上位にランクインしているのがわかります。「ひふみ投信」は直販ファンドで、ネット証券で購入できるのは「ひふみプラス」です。 参考  『カンブリア宮殿』ひふみ投信・藤野英人さんを見た感想...

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2017-02-28 経済・景気動向
今月から記事タイトル名の「インデックス」を「アセットクラス」に変更しました。「先月の騰落率」「REITアセットクラス」の2点を追加しています。 参考  経済・景気動向としてウォッチしていたFunds-iのパフォーマンスをリニューアルします先月も好調だった新興国株式は今月も引き続き堅調なパフォーマンス。全体的には±5%を超えるアセットクラスはなかったので平穏な1ヶ月になりました。 アセットクラス  先月末  ...

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2017-02-27 経済・景気動向
毎月末もしくは月初に書いてきた「経済・景気動向」カテゴリの「各インデックスのパフォーマンス」ですが、不評だったらさっさと止めていた企画のつもりが(笑)、2013年から一定のアクセス数があり根強い人気となっています。おかげさまで自分にとっても、普段は相場をまったく気にしていない日々を送っていますが、表やグラフを作成するこの企画があるので簡単ながらもチェックできるようになりました。この経済・景気動向として...

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2017-02-19 投資信託・ETF
モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラストファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスク...

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2017-02-12 投資信託・ETF
金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS...

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2017-02-10 投資信託・ETF
eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信...

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10年間で株式上位銘柄はどのように変化したのかを日米で確認してみた

虫めがね 検索 調査 分析

栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。

自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。

音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。
ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思いふけったものです。

生活が変われば、その時代を彩った会社だって移り変わるはず。
10年間という短い期間ですが、米国株式の「S&P500」と日本株式の「TOPIX」の上位10銘柄にどのような変化があったのかを調べてみました。

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上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)…意味わからん。。。

ETF 悩む 考える

日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。

この株式部分を85%、他に円キャッシュ15%の比率のポートフォリオとなります。

なにこれ意味わからん。。。

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運用報告書の見方は簡単!チェックポイントを解説してみた

ビジネス 会議 レポート チェックポイント

ほったらかし投資と言えども、自分が投資しているファンドがどのような運用をしているのか年に1度くらいは点検しておきたいものです。

投資信託は決算期ごとに運用報告書が作成されて、自身で資産運用しているネット証券口座や運用会社のホームページからアクセスすることで確認できます。

運用報告書には「期中のパフォーマンス」、「組み入れ銘柄や資産配分」、「期中にかかったトータルコストとその内訳」、「当ファンドと代表的なアセットクラスとの騰落率の比較」などが書かれています。

正直、投資しているのならば読まなきゃ損の運用レポートです。

決算期ごとなので、年1回決算の場合は年1回作成、半期決算の場合は年2回作成されます。
毎月分配型投資信託の場合は年2回(6ヶ月分まとめて)のケースがほとんどです。

簡易版といえる「交付運用報告書」と、ファンドが投資している銘柄などの詳細もわかる「運用報告書(全体版)」がありますが、余程の投資信託マニアでなければ簡易版でも十分に中身を知ることができます。

それでは、自分自身もNISA口座で積立投資している<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)を例にして運用報告書の見方を解説していきます!

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たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REITリート<為替ヘッジあり>が登場

たわらノーロード

EDINETによると、2017年3月21日から、たわらノーロードシリーズに「TOPIX」「NYダウ」「先進国リート<為替ヘッジあり>」の3ファンドが信託契約締結、ファンドの設定、ファンドの運用開始(予定)と書かれています。

アウターガイさんのブログで知りました。

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加
EDINETの有価証券届出書によると、AMOneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。

3本は、国内株式(TOPIX)、先進国株式(NYダウ)、先進国REIT・為替ヘッジあり連動型となっています。

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やはりテレビの影響は凄い!ネット証券の投資信託ランキング2017年2月

表彰台 メダル 競争 ランキング

ネット証券大手4社と言われるSBI証券・楽天市場・マネックス証券・カブドットコム証券の2017年2月の投資信託月間をチェックしてみました。

やはりカンブリア宮殿で登場した「ひふみ投信」の人気は凄まじく、上位にランクインしているのがわかります。
「ひふみ投信」は直販ファンドで、ネット証券で購入できるのは「ひふみプラス」です。

 参考  『カンブリア宮殿』ひふみ投信・藤野英人さんを見た感想

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各アセットクラスのパフォーマンス2017年2月

各アセットクラスのパフォーマンス2017年2月

今月から記事タイトル名の「インデックス」を「アセットクラス」に変更しました。
「先月の騰落率」「REITアセットクラス」の2点を追加しています。

 参考  経済・景気動向としてウォッチしていたFunds-iのパフォーマンスをリニューアルします

先月も好調だった新興国株式は今月も引き続き堅調なパフォーマンス。
全体的には±5%を超えるアセットクラスはなかったので平穏な1ヶ月になりました。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式19367195440.91
外国株式22573230041.91
外国株式H13783142283.23
新興国株式12557128132.04
国内債券11170112010.28
外国債券1445714374-0.57
外国債券H10903110100.98
新興国債券12072122591.55
新興国債券H12583128281.95
J-REIT2316722955-0.92
外国REIT23293241183.54
外国REIT・H13191137954.58

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経済・景気動向としてウォッチしていたFunds-iのパフォーマンスをリニューアルします

シフトチェンジ 変更

毎月末もしくは月初に書いてきた「経済・景気動向」カテゴリの「各インデックスのパフォーマンス」ですが、不評だったらさっさと止めていた企画のつもりが(笑)、2013年から一定のアクセス数があり根強い人気となっています。

おかげさまで自分にとっても、普段は相場をまったく気にしていない日々を送っていますが、表やグラフを作成するこの企画があるので簡単ながらもチェックできるようになりました。

この経済・景気動向としてウォッチしていた「各インデックスのパフォーマンス」を次回からは「アセットクラスのパフォーマンス」と名称を変えて内容をリニューアルします。

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日米の高配当・債券・REITに投資する「SMT日米インデックスバランス・オープン」が登場

SMTインデックスシリーズ

モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。

以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。

 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラスト

ファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスクの低減に努める。各マザーファンドの基本組入比率は、日本株配当貴族20%、米国株配当貴族20%、国内債券20%、米国国債20%、J-REIT10%、米国REIT10%とし、必要と認める場合には、一定の乖離幅の範囲内で配分比率を調整する。為替ヘッジは、原則として行わない。5、11月決算。

モーニングスター [ 新設ファンド情報 ]

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積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。

 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS

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eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準を目指し続けるインデックスファンド

eMAXIS Slim

eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。

 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信(PDF)

eMAXIS Slimシリーズは、他社のライバルファンドをチェックして、機動的に業界最低水準まで信託報酬を引き下げることで業界最低の信託報酬を目指し続けるインデックスファンドとなっています。

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