投資の話のカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資の話

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2017-01-18 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

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2017-01-15 投資信託・ETF
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。注目されていたのがニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!...

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2017-01-10 投資信託・ETF
セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」で1月30日から販売されることになりました。 参考  投資信託商品のラインアップを拡充! ~お客さまのライフプランや資産運用ニーズに合わせ、長期安定的な資産形成をお手伝い!~-ゆうちょ銀行 参考  ゆうちょダイレクトへ商品...

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2017-01-05 投資信託・ETF
野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれてい...

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2017-01-02 投資信託・ETF
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポー...

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2016-12-30 経済・景気動向
2016年の各インデックスのパフォーマンスを振り返ってみると、円高が進んでいましたが11月頃から年末に向けて急激な円安が進みました。まさに「行って来い」の1年です。国内株式と先進国債券の成績は不調に終わり、ヘッジ外株やヘッジ外債などヘッジなし資産より比較的低リスクな資産が好調な成績を収めています。新興国株式が他の株式アセットクラスよりもプラスになったのは、2015年の成績(-14.79%)がブッチギリで悪かった反動...

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2016-12-30 経済・景気動向
過去13年間で12月は10回も上昇すると言われるほど年末の株式市場は好調になりやすい時期らしいのですが、2016年12月もまた国内・先進国・新興国の株式はプラスに終わりました。…とは言え、12月だけ株式市場に参戦すれば高確率で勝てるのかと考えるのは短絡的です。12月が高確率で勝てるという根拠は薄いですし、毎年12月だけ参加~売り抜くには売買コストがかさみます。(だから誰もが考えたとしても実行する人は滅多にいない)12...

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2016-12-17 投資戦略
師走で忙しい日々が続いています。皆様は体調管理いかがですか?この時期は家には「飯・風呂・寝る」だけのために帰るようなもので、資産運用について考え事をしたり、投信ブログの更新チェックも怠りがちです。先程feedlyのあとで読む(Saved for Later)をしたところ、読み終えるのに20分かかった^^;土曜日になり今週初のパソコン起動です♪でも、ほったらかし投資なので資産運用については安心して眠れる日々が続いています。...

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2016-12-09 投資信託・ETF
SBI証券のiDeCo(個人型DC)は続々とファンドのラインナップを追加してきました。 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016-09-23) 参考  SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場(2016-10-06)「ひふみ年金」「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」など注目ファン...

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2016-12-02 売買記録
久しぶりにマネックス証券にログインする機会があり、ついでに前々から高配当70ETFから出てくる分配金が再投資されずに積み上がるのを放置していたが嫌だったので、高配当70ETFを断捨離してインデックスファンド(バランスファンド)に投資先を変更することにしました。 参考  高配当70【1577】・・・?もちろん初日に買いました(2013-03-07) 参考  高配当70に変更した理由 【1577まとめ】(2013-03-12)高...

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主要インデックスファンドの成績 2016年完全版

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

各インデックスファンドのリターンは投信まとなびを参考にしています。
各インデックスファンドの月報によるリターンと変わらない数値であることと、ファンドによっては表示しきれていない少数2位までが見えるので採用しています。

プライスリターンでしかない配当抜き指数に連動するインデックスファンドも、トータルリターンの配当込み指数と手加減なしで比較しています。
※投信まとなびのデータは分配金を再投資した場合のリターンです

 参考  主要インデックスファンドの成績 2015年完全版

前回から(今回だけ含む)の変化・<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬引き下げを反映しました
 参考  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!
・日経平均トータルリターン・インデックスは<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドの月次データに変更します
 参考  日経平均トータルリターン・インデックス連動の<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場
・たわらの月次に新興国株式の1年リターンがないので野村インデックスファンドを参考にしました
・分配実績の項目を廃止しました

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金融庁長官からのメッセージまで届いた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。

注目されていたのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!

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Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族(為替ヘッジあり・なし)が登場します

Funds-iシリーズ(ファンズアイ)

野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。

正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。

Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれていませんので、アウターガイさんと同様にEDINETから調べてみました。

 参考  野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)|お知らせ|2016年|2017年1月10日、「Funds-iフォーカスシリーズ」として「米国株式配当貴族」「米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」を新規に設定|野村アセットマネジメント
 参考  Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加|バリュートラスト

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世界経済インデックスファンドの基本組入比率が変更され前前回に戻りました

世界経済インデックスファンドの基本組入比率変更2016年12月末
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)

低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。

同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポートフォリオの見直しについてのレポートがでています。

 参考  世界経済インデックスファンド/世界経済インデックスファンド(債券シフト型)/世界経済インデックスファンド(株式シフト型) ポートフォリオの見直しについて(PDF)
 参考  SMT インデックスバランス・オープン ポートフォリオの見直しについて(PDF)

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2016年総括 上半期に低迷したものの下半期で復調した1年でした

各インデックスのパフォーマンス2016年総括

2016年の各インデックスのパフォーマンスを振り返ってみると、円高が進んでいましたが11月頃から年末に向けて急激な円安が進みました。まさに「行って来い」の1年です。

国内株式と先進国債券の成績は不調に終わり、ヘッジ外株やヘッジ外債などヘッジなし資産より比較的低リスクな資産が好調な成績を収めています。

新興国株式が他の株式アセットクラスよりもプラスになったのは、2015年の成績(-14.79%)がブッチギリで悪かった反動があったのかもしれませんね(;・∀・)

過去の年間総括2013年総括 国内株式および為替ヘッジなしリスク資産への投資が成功した1年でした
2014年総括 各インデックスはすべて上昇という脅威の結果
2015年総括 好調だった新興国が不振となった1年でした


 アセットクラス 2015年2016年 騰落率 
国内株式1935219333-0.10%
外国株式22091226572.56%
外国株式H12648136417.85%
新興国株式11505121145.29%
国内債券10956112372.56%
外国債券1548514818-4.31%
外国債券H10926110411.05%
新興国債券11700121353.72%
新興国債券H11650124436.81%

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各インデックスのパフォーマンス2016年12月

各インデックスのパフォーマンス2016年12月

過去13年間で12月は10回も上昇すると言われるほど年末の株式市場は好調になりやすい時期らしいのですが、2016年12月もまた国内・先進国・新興国の株式はプラスに終わりました。

…とは言え、12月だけ株式市場に参戦すれば高確率で勝てるのかと考えるのは短絡的です。
12月が高確率で勝てるという根拠は薄いですし、毎年12月だけ参加~売り抜くには売買コストがかさみます。(だから誰もが考えたとしても実行する人は滅多にいない)

12月に強いという経験則や法則、癖と言ったアノマリーは、(個人的には)数字遊びの結果論程度に見ていて参考にしたことはありません。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式18690193333.44%
外国株式21323226576.26%
外国株式H13254136412.92%
新興国株式11688121143.64%
国内債券1130311237-0.58%
外国債券14377148183.07%
外国債券H1104611041-0.05%
新興国債券11496121355.56%
新興国債券H12348124430.77%

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仕事が忙しくて資産運用がどうなっているのかわからない。でも大丈夫!

大丈夫 ばっちり グー

師走で忙しい日々が続いています。
皆様は体調管理いかがですか?

この時期は家には「飯・風呂・寝る」だけのために帰るようなもので、資産運用について考え事をしたり、投信ブログの更新チェックも怠りがちです。
先程feedlyのあとで読む(Saved for Later)をしたところ、読み終えるのに20分かかった^^;

土曜日になり今週初のパソコン起動です♪

でも、ほったらかし投資なので資産運用については安心して眠れる日々が続いています。

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SBI証券のiDeCo(個人型DC)購入金額人気ランキングに新規ファンドが続々ランクイン!

表彰台 メダル 競争 ランキング

SBI証券のiDeCo(個人型DC)は続々とファンドのラインナップを追加してきました。

 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016-09-23)
 参考  SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場(2016-10-06)

「ひふみ年金」「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」など注目ファンドの登場によって、現在のSBI証券のiDeCo(個人型DC)口座の積立ランキングがどのようになっているのかチェックしてみました。

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高配当70ETFを断捨離して<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)に全額再投資しました

シフトチェンジ 変更

久しぶりにマネックス証券にログインする機会があり、ついでに前々から高配当70ETFから出てくる分配金が再投資されずに積み上がるのを放置していたが嫌だったので、高配当70ETFを断捨離してインデックスファンド(バランスファンド)に投資先を変更することにしました。

 参考  高配当70【1577】・・・?もちろん初日に買いました(2013-03-07)
 参考  高配当70に変更した理由 【1577まとめ】(2013-03-12)

高配当70ETF【1577】を成行注文して、昨日の朝9時頃に全売却で約定されました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)に全額再投資する注文をしたところなので今日中に変更完了です。
※特定口座なので全売却の税金がもったいない(^_^;)

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