投資の話のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資の話

  • 2018/04/20投資戦略

    モーニングスターのコラムで相性の良い資産の組み合わせについて、分散投資におけるとても重要な話があったのでメモ。改めて確認しておきたい分散投資のポイント ―相性の良い資産の組み合わせ方―|モーニングスター...

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  • 2018/04/15インデックスファンド比較

    各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラ...

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  • 2018/04/04投信ランキング

    2018年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。 関連記事  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位までiDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券...

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  • 2018/03/30経済・景気動向

    2018年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き株式市場は下落しています。ほとんどのアセットクラスが全面安だった先月と違い、外国債券や外国REITあたりは持ち直してきました。短期的には同じ方向に向かうような場面があっても、長期的には時間が経過するにつれて、それぞれのアセットクラスがそれぞれ違う動きをしていくので分散が効いてきます。...

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  • 2018/03/28売買記録

    2018年3月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。実際はまだ月末ではないのですが、今月分の積立設定日も過ぎていることもあり時間に余裕のある今のうちに記録しています。今回からはアウターガイさんのアセットツールを活用していきます。アセットアロケーション円グラフメーカー時間加重収益率計算機アセットツールを活用すると積立投資でのパフォーマンスも一発で計算できるので、今回から3ヶ月毎の...

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  • 2018/03/25投資戦略

    出口戦略について考える機会があったので、2007年、2012年に続き2018年の40歳代の現在の心境で思考しなおしてみました。最近は出口戦略のことをまったく考えない日々を過ごしていたのですが、考え直したキッカケとなったのがどうやら出口戦略を気にする人に限って投資をまだはじめてもいない初心者に多い意見というのではありませんか。そんな話があった時に上手く言葉に出来なかったのですが、時間が経過したことで考え方の整理が...

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  • 2018/03/21投資戦略

    つみたてNISAは、利益や分配金に対して非課税になる投資枠が年間40万円で、投資期間が最長で20年間ある1人に1つの権利です。もちろん人によっては通常NISAのほうが便利だったりと使うも使わないも自由ですが、自分は積立投資そのものが投資手法の中心となっているので有難く活用しています。ところで小学校や幼稚園の校庭などで「タイムカプセル」をやったことありますか?つみたてNISAは制度が作られた頃から、タイムカプセルのよ...

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  • 2018/03/17投資信託・ETF

    三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS Slimシリーズから、日本(TOPIX)・先進国(MSCIコクサイ)・新興国(MSCIエマージング)の全世界株式に均等投資するeMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)がSBI証券(2018年4月3日)・楽天証券(4月6日)から登場します。気になる運用管理費用(信託報酬)は年0.142%で、先日紹介した2018年3月19日に新規設定されるeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)と同じコスト水準です。安いっ!アウターガ...

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  • 2018/03/08経済・景気動向

    ファンドを保有する投資家の平均的な損益(インベスターリターン)が、アクティブファンドよりパッシブファンドのほうが優れた結果であったことがモーニングスターのコラムにありました。アクティブVSパッシブ、投資家の“実際の儲け”は?|モーニングスター...

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  • 2018/03/05投資信託・ETF

    三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS Slimシリーズから、日本を除いた全世界株式に投資するeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)が登場します。運用管理費用(信託報酬)が年0.142%で2018年3月19日に新規設定されて、3月23日に楽天証券で取扱いが開始されます。アウターガイさんの情報で知りました。三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズに全世界株式(除く日本)を追加|バリュートラスト『eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)』の設...

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相性の良い資産の組み合わせは地味な国内債券が最強!

お金 マネー 資金

モーニングスターのコラムで相性の良い資産の組み合わせについて、分散投資におけるとても重要な話があったのでメモ。

改めて確認しておきたい分散投資のポイント ―相性の良い資産の組み合わせ方―|モーニングスター

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主要インデックスファンドの成績 2018年1月~3月

グラフ 電卓 比較表

各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

今回から比較表の作成にいくつか変更点があります。

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ネット証券の投資信託ランキング(2018年3月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

2018年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。

 関連記事  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位まで
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示

参考リンク:投資信託ランキングSBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年3月

2018-03-30.png

2018年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き株式市場は下落しています。ほとんどのアセットクラスが全面安だった先月と違い、外国債券や外国REITあたりは持ち直してきました。

短期的には同じ方向に向かうような場面があっても、長期的には時間が経過するにつれて、それぞれのアセットクラスがそれぞれ違う動きをしていくので分散が効いてきます。

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2018年3月末時点のアセットアロケーションと積立ファンド

2018-03-28.png

2018年3月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。

実際はまだ月末ではないのですが、今月分の積立設定日も過ぎていることもあり時間に余裕のある今のうちに記録しています。

今回からはアウターガイさんのアセットツールを活用していきます。
アセットアロケーション円グラフメーカー
時間加重収益率計算機

アセットツールを活用すると積立投資でのパフォーマンスも一発で計算できるので、今回から3ヶ月毎のパフォーマンスを記録していく予定です。

2017年末から2018年3月末の3ヶ月間は-7.45%となりました。

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出口戦略を気にする人は損をしたくないという気持ちが強すぎる!?

ソリューション 出口

出口戦略について考える機会があったので、2007年2012年に続き2018年の40歳代の現在の心境で思考しなおしてみました。

最近は出口戦略のことをまったく考えない日々を過ごしていたのですが、考え直したキッカケとなったのがどうやら出口戦略を気にする人に限って投資をまだはじめてもいない初心者に多い意見というのではありませんか。

そんな話があった時に上手く言葉に出来なかったのですが、時間が経過したことで考え方の整理ができたのでブログで書き残します。

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つみたてNISAは20年間のタイムカプセル

学校 校庭

つみたてNISAは、利益や分配金に対して非課税になる投資枠が年間40万円で、投資期間が最長で20年間ある1人に1つの権利です。

もちろん人によっては通常NISAのほうが便利だったりと使うも使わないも自由ですが、自分は積立投資そのものが投資手法の中心となっているので有難く活用しています。

ところで小学校や幼稚園の校庭などで「タイムカプセル」をやったことありますか?

つみたてNISAは制度が作られた頃から、タイムカプセルのようなものかな…と考えていました。

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eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)が登場!これは(・∀・)イイ!!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS Slimシリーズから、日本(TOPIX)・先進国(MSCIコクサイ)・新興国(MSCIエマージング)の全世界株式に均等投資するeMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)がSBI証券(2018年4月3日)・楽天証券(4月6日)から登場します。

気になる運用管理費用(信託報酬)は年0.142%で、先日紹介した2018年3月19日に新規設定されるeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)と同じコスト水準です。安いっ!

アウターガイさんの情報で知りました。
三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズに全世界株式(3地域均等型)を追加|バリュートラスト

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投資信託で儲けるにはタイミングよく売買するより積立に限る

調査 分析 調べる

ファンドを保有する投資家の平均的な損益(インベスターリターン)が、アクティブファンドよりパッシブファンドのほうが優れた結果であったことがモーニングスターのコラムにありました。

アクティブVSパッシブ、投資家の“実際の儲け”は?|モーニングスター

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eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)が2018年3月19日に登場!それでも欲しいのは。。

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS Slimシリーズから、日本を除いた全世界株式に投資するeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)が登場します。

運用管理費用(信託報酬)が年0.142%で2018年3月19日に新規設定されて、3月23日に楽天証券で取扱いが開始されます。

アウターガイさんの情報で知りました。
三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズに全世界株式(除く日本)を追加|バリュートラスト
『eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)』の設定について|プレスリリース(PDF)

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