投資の話のカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資の話

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2017-02-19 投資信託・ETF
モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラストファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスク...

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2017-02-12 投資信託・ETF
金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS...

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2017-02-10 投資信託・ETF
eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信...

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2017-01-31 経済・景気動向
2017年1月は、月間で5%を超えるような特に大きな値動きをしたアセットクラスはありません。強いて言えば新興国株式が先月に引き続き好調だったようです。トランプ大統領が就任されて、株式市場の今後の動向は不透明ですが、そもそも株価の行く末は短期的には不透明なものと考えていればするべきことはシンプルなものです。 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 国内株式19333193670.18%外国株式2265722573-0.37%外国...

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2017-01-26 投資信託・ETF
マネックス資産設計ファンド(アセットマネジメントOne)は2007年1月26日に設定されたので、今日で運用開始から10年が経過しました。マネックス資産設計ファンド!運用開始から10年おめでとうございます♪...

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2017-01-18 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

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2017-01-15 投資信託・ETF
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。注目されていたのがニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!...

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2017-01-10 投資信託・ETF
セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」で1月30日から販売されることになりました。 参考  投資信託商品のラインアップを拡充! ~お客さまのライフプランや資産運用ニーズに合わせ、長期安定的な資産形成をお手伝い!~-ゆうちょ銀行 参考  ゆうちょダイレクトへ商品...

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2017-01-05 投資信託・ETF
野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれてい...

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2017-01-02 投資信託・ETF
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポー...

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日米の高配当・債券・REITに投資する「SMT日米インデックスバランス・オープン」が登場

SMTインデックスシリーズ

モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。

以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。

 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラスト

ファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスクの低減に努める。各マザーファンドの基本組入比率は、日本株配当貴族20%、米国株配当貴族20%、国内債券20%、米国国債20%、J-REIT10%、米国REIT10%とし、必要と認める場合には、一定の乖離幅の範囲内で配分比率を調整する。為替ヘッジは、原則として行わない。5、11月決算。

モーニングスター [ 新設ファンド情報 ]

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積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。

 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS

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eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準を目指し続けるインデックスファンド

eMAXIS Slim

eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。

 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信(PDF)

eMAXIS Slimシリーズは、他社のライバルファンドをチェックして、機動的に業界最低水準まで信託報酬を引き下げることで業界最低の信託報酬を目指し続けるインデックスファンドとなっています。

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各インデックスのパフォーマンス2017年1月

各インデックスのパフォーマンス2017年1月

2017年1月は、月間で5%を超えるような特に大きな値動きをしたアセットクラスはありません。
強いて言えば新興国株式が先月に引き続き好調だったようです。

トランプ大統領が就任されて、株式市場の今後の動向は不透明ですが、そもそも株価の行く末は短期的には不透明なものと考えていればするべきことはシンプルなものです。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式19333193670.18%
外国株式2265722573-0.37%
外国株式H13641137831.04%
新興国株式12114125573.66%
国内債券1123711170-0.60%
外国債券1481814457-2.44%
外国債券H1104110903-1.25%
新興国債券1213512072-0.52%
新興国債券H12443125831.13%

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祝10年!マネックス資産設計ファンドが設定されて10年経ちました

ジェット風船 野球場 祝い

マネックス資産設計ファンド<育成型>(アセットマネジメントOne)は2007年1月26日に設定されたので、今日で運用開始から10年が経過しました。

マネックス資産設計ファンド!運用開始から10年おめでとうございます♪

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主要インデックスファンドの成績 2016年完全版

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

各インデックスファンドのリターンは投信まとなびを参考にしています。
各インデックスファンドの月報によるリターンと変わらない数値であることと、ファンドによっては表示しきれていない少数2位までが見えるので採用しています。

プライスリターンでしかない配当抜き指数に連動するインデックスファンドも、トータルリターンの配当込み指数と手加減なしで比較しています。
※投信まとなびのデータは分配金を再投資した場合のリターンです

 参考  主要インデックスファンドの成績 2015年完全版

前回から(今回だけ含む)の変化・<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬引き下げを反映しました
 参考  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!
・日経平均トータルリターン・インデックスは<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドの月次データに変更します
 参考  日経平均トータルリターン・インデックス連動の<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場
・たわらの月次に新興国株式の1年リターンがないので野村インデックスファンドを参考にしました
・分配実績の項目を廃止しました

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金融庁長官からのメッセージまで届いた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。

注目されていたのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!

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Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族(為替ヘッジあり・なし)が登場します

Funds-iシリーズ(ファンズアイ)

野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。

正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。

Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれていませんので、アウターガイさんと同様にEDINETから調べてみました。

 参考  野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)|お知らせ|2016年|2017年1月10日、「Funds-iフォーカスシリーズ」として「米国株式配当貴族」「米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」を新規に設定|野村アセットマネジメント
 参考  Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加|バリュートラスト

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世界経済インデックスファンドの基本組入比率が変更され前前回に戻りました

世界経済インデックスファンドの基本組入比率変更2016年12月末
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)

低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。

同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポートフォリオの見直しについてのレポートがでています。

 参考  世界経済インデックスファンド/世界経済インデックスファンド(債券シフト型)/世界経済インデックスファンド(株式シフト型) ポートフォリオの見直しについて(PDF)
 参考  SMT インデックスバランス・オープン ポートフォリオの見直しについて(PDF)

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