投資の話のカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資の話

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2016-12-02 売買記録
久しぶりにマネックス証券にログインする機会があり、ついでに前々から高配当70ETFから出てくる分配金が再投資されずに積み上がるのを放置していたが嫌だったので、高配当70ETFを断捨離してインデックスファンド(バランスファンド)に投資先を変更することにしました。 参考  高配当70【1577】・・・?もちろん初日に買いました(2013-03-07) 参考  高配当70に変更した理由 【1577まとめ】(2013-03-12)高...

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2016-12-01 経済・景気動向
今月(2016年11月)は、何といってもアメリカ大統領選挙!前評判では民主党候補のヒラリー・クリントン氏が有利とも呼ばれていたけれど、共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選確実になるにつれて大きく乱高下しました。 参考  短期投機家の売買によるトランプショックに右往左往する必要なし(2016-11-09)トランプショックと呼ばれるほど大きく下落した株式市場でしたが、すぐに回復して、トランプラリーと一転して...

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2016-11-30 投資信託・ETF
eMAXIS最適化バランスの5ファンドがSBI証券の個人型確定拠出年金プランに追加されました。 参考  安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!|SBI証券eMAXIS最適化バランスとは、期待リターンに対するリスク(価格変動)を6%・9%・12%・16%・20%程度と、目標リスク水準を設定されたバランスファンドです。...

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2016-11-24 投資戦略
日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。自分自身もそうしています。なぜ日本人だけど...

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2016-11-13 投資信託・ETF
eMAXISシリーズには個別のインデックスファンドだけでなく、それらを組み合わせたバランスファンドがいくつか存在します。eMAXISバランス(8資産均等型)など均等配分にしているバランスファンドeMAXISバランス(波乗り型)のように相場によって配分調整される動的バランスファンドeMAXIS債券バランス(2資産均等型)のように債券に特化したバランスファンドeMAXIS最適化バランスのようにロボアドツールで診断した後に提案するバ...

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2016-11-12 投資戦略
NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE...

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2016-11-01 経済・景気動向
 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年11月をアップデートしました今月はリスク資産の筆頭とも呼べる国内外の株式アセットクラスが上昇した月でした。逆にリスクを抑える設計の為替ヘッジ型投資信託にとって不遇となった月と言えます。世界経済については毎度のことながら『まーったく』無関心な管理人が半ば強制的にブログ記事で振り返るという企画になりつつあります^^;どうせ確認するのなら、最近は国内外のRE...

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2016-10-28 投資戦略
以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する...

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2016-10-23 投資戦略
投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情な...

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2016-10-22 投資信託・ETF
当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会...

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高配当70ETFを断捨離して<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)に全額再投資しました

シフトチェンジ 変更

久しぶりにマネックス証券にログインする機会があり、ついでに前々から高配当70ETFから出てくる分配金が再投資されずに積み上がるのを放置していたが嫌だったので、高配当70ETFを断捨離してインデックスファンド(バランスファンド)に投資先を変更することにしました。

 参考  高配当70【1577】・・・?もちろん初日に買いました(2013-03-07)
 参考  高配当70に変更した理由 【1577まとめ】(2013-03-12)

高配当70ETF【1577】を成行注文して、昨日の朝9時頃に全売却で約定されました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)に全額再投資する注文をしたところなので今日中に変更完了です。
※特定口座なので全売却の税金がもったいない(^_^;)

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各インデックスのパフォーマンス2016年11月

各インデックスのパフォーマンス2016年11月

今月(2016年11月)は、何といってもアメリカ大統領選挙!

前評判では民主党候補のヒラリー・クリントン氏が有利とも呼ばれていたけれど、共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選確実になるにつれて大きく乱高下しました。

 参考  短期投機家の売買によるトランプショックに右往左往する必要なし(2016-11-09)

トランプショックと呼ばれるほど大きく下落した株式市場でしたが、すぐに回復して、トランプラリーと一転して急回復。
つくづく株式投資はやってみると難しく、客観的には面白くゲームです。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式17719186905.48%
外国株式19529213239.19%
外国株式H12951132542.34%
新興国株式11433116882.23%
国内債券1138111303-0.69%
外国債券13831143773.95%
外国債券H1126511046-1.94%
新興国債券1151711496-0.18%
新興国債券H1294712348-0.63%

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eMAXIS最適化バランスがSBI証券の個人型確定拠出年金プラン(iDeCo)に追加されました

投信ブロガー日本代表2014

eMAXIS最適化バランスの5ファンドがSBI証券の個人型確定拠出年金プランに追加されました。

 参考  安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!|SBI証券

eMAXIS最適化バランスとは、期待リターンに対するリスク(価格変動)を6%・9%・12%・16%・20%程度と、目標リスク水準を設定されたバランスファンドです。

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日本人だけど外国株式インデックスを基本にしている理由

プレゼン 資料 データ 分析

日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。

低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。

自分自身もそうしています。
なぜ日本人だけど外国株式インデックスを基本にしているのか考えてみました。

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eMAXISバランスが指数よりパフォーマンスが良いのは単純かつ初歩的な理由

反省 落ち込む とほほ 残念

eMAXISシリーズには個別のインデックスファンドだけでなく、それらを組み合わせたバランスファンドがいくつか存在します。

eMAXISバランス(8資産均等型)など均等配分にしているバランスファンド
eMAXISバランス(波乗り型)のように相場によって配分調整される動的バランスファンド
eMAXIS債券バランス(2資産均等型)のように債券に特化したバランスファンド
eMAXIS最適化バランスのようにロボアドツールで診断した後に提案するバランスファンド

eMAXISシリーズのバランスファンドにも参考となる指数(ベンチマーク)があるのですが、月次レポートや運用報告書を見ると指数(ベンチマーク)をアウトパフォームしていることが多いのです。

それらのeMAXISバランスが指数よりパフォーマンスが良いのは単純かつ初歩的な理由です。

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資産運用におけるリバランスの重要性とリバランスボーナスについての考察

バランス 公園 遊具 やじろべえ シーソー

NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。

複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。

 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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各インデックスのパフォーマンス2016年10月

各インデックスのパフォーマンス2016年10月

 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年11月をアップデートしました

今月はリスク資産の筆頭とも呼べる国内外の株式アセットクラスが上昇した月でした。
逆にリスクを抑える設計の為替ヘッジ型投資信託にとって不遇となった月と言えます。

世界経済については毎度のことながら『まーったく』無関心な管理人が半ば強制的にブログ記事で振り返るという企画になりつつあります^^;

どうせ確認するのなら、最近は国内外のREIT(不動産投資信託)もチェックしてみてもいいかな…と考えはじめています。

後はこの企画で現在使用しているFunds-i(ファンズアイ)シリーズを最近の低コストインデックスファンドに変更するかどうかも気になるところ。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式16831177195.28%
外国株式19139195292.04%
外国株式H1304912951-0.75%
新興国株式11141114332.62%
国内債券1141511381-0.30%
外国債券13816138310.11%
外国債券H1151611265-2.18%
新興国債券11224115172.61%
新興国債券H1322312947-2.09%

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全世界株式(ACWI)とグローバル生活必需品セクター(KXI)のトータルリターンを比較してみた

差し棒 解説 紹介

以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。

 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)

「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する海外ETFです。

今では外国株取引開始の手続きをすればネット証券で海外株式(米国株式や海外ETFなど)を特定口座やNISA口座で取引きすることも可能です。

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ネット証券の口座開設(iDeCo・NISA)はSBI証券と楽天証券がおすすめ

比べる 比較

投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。

投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。

資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情なんてこともわかってくるものです。

数あるネット証券の情報を見ているうちに、口座開設(iDeCo・NISA)するならSBI証券と楽天証券の2社が長期投資を実践する途中でも口座を変更することなくおすすめできるのではないか…と思えるようになりました。

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投資信託の委託会社・販売会社・受託会社とは何?その役割は?

悩む 迷う 考える

当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。

信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。

委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会社)と馴染みのある言葉で書いていきます。

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