投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資信託・ETF

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2017-01-15 投資信託・ETF
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。注目されていたのがニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!...

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2017-01-10 投資信託・ETF
セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」で1月30日から販売されることになりました。 参考  投資信託商品のラインアップを拡充! ~お客さまのライフプランや資産運用ニーズに合わせ、長期安定的な資産形成をお手伝い!~-ゆうちょ銀行 参考  ゆうちょダイレクトへ商品...

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2017-01-05 投資信託・ETF
野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれてい...

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2017-01-02 投資信託・ETF
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポー...

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2016-12-09 投資信託・ETF
SBI証券のiDeCo(個人型DC)は続々とファンドのラインナップを追加してきました。 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016-09-23) 参考  SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場(2016-10-06)「ひふみ年金」「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」など注目ファン...

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2016-11-30 投資信託・ETF
eMAXIS最適化バランスの5ファンドがSBI証券の個人型確定拠出年金プランに追加されました。 参考  安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!|SBI証券eMAXIS最適化バランスとは、期待リターンに対するリスク(価格変動)を6%・9%・12%・16%・20%程度と、目標リスク水準を設定されたバランスファンドです。...

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2016-11-13 投資信託・ETF
eMAXISシリーズには個別のインデックスファンドだけでなく、それらを組み合わせたバランスファンドがいくつか存在します。eMAXISバランス(8資産均等型)など均等配分にしているバランスファンドeMAXISバランス(波乗り型)のように相場によって配分調整される動的バランスファンドeMAXIS債券バランス(2資産均等型)のように債券に特化したバランスファンドeMAXIS最適化バランスのようにロボアドツールで診断した後に提案するバ...

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2016-10-22 投資信託・ETF
当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会...

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2016-10-16 投資信託・ETF
最近気付いたのですが、たわらノーロードの専用サイトではファンド情報に累積分配金がわかりやすく大文字&太字で記載されていて分配金を吐き出さない気持ちが伝わってきます。分配金を吐き出すと課税後の目減りした分配金を再投資することから、運用効率低下の面でインデックス投資家は概ね分配金に対して、できるだけ無分配(もしくは出しても極めて小額)で運用されることを望んでいます。そういう意味でもベンチマークが配当込...

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2016-10-07 投資信託・ETF
各運用会社がネット証券を中心に低コストなインデックスファンドを取扱っています。インデックスファンドは株式・債券・REITの他にも国内・海外(先進国・新興国)と細分化されますので、最初から必要とするアセットクラスを決めていないと、どのファンドを求めているのか初心者にはよくわからないかもしれません。そこで各運用会社はインデックスファンド専用サイトを立ち上げている場合が多いです。今回はインデックスファンド専...

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金融庁長官からのメッセージまで届いた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。

注目されていたのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!

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Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族(為替ヘッジあり・なし)が登場します

Funds-iシリーズ(ファンズアイ)

野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。

正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。

Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれていませんので、アウターガイさんと同様にEDINETから調べてみました。

 参考  野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)|お知らせ|2016年|2017年1月10日、「Funds-iフォーカスシリーズ」として「米国株式配当貴族」「米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」を新規に設定|野村アセットマネジメント
 参考  Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加|バリュートラスト

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世界経済インデックスファンドの基本組入比率が変更され前前回に戻りました

世界経済インデックスファンドの基本組入比率変更2016年12月末
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)

低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。

同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポートフォリオの見直しについてのレポートがでています。

 参考  世界経済インデックスファンド/世界経済インデックスファンド(債券シフト型)/世界経済インデックスファンド(株式シフト型) ポートフォリオの見直しについて(PDF)
 参考  SMT インデックスバランス・オープン ポートフォリオの見直しについて(PDF)

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SBI証券のiDeCo(個人型DC)購入金額人気ランキングに新規ファンドが続々ランクイン!

表彰台 メダル 競争 ランキング

SBI証券のiDeCo(個人型DC)は続々とファンドのラインナップを追加してきました。

 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016-09-23)
 参考  SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場(2016-10-06)

「ひふみ年金」「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」など注目ファンドの登場によって、現在のSBI証券のiDeCo(個人型DC)口座の積立ランキングがどのようになっているのかチェックしてみました。

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eMAXIS最適化バランスがSBI証券の個人型確定拠出年金プラン(iDeCo)に追加されました

投信ブロガー日本代表2014

eMAXIS最適化バランスの5ファンドがSBI証券の個人型確定拠出年金プランに追加されました。

 参考  安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!|SBI証券

eMAXIS最適化バランスとは、期待リターンに対するリスク(価格変動)を6%・9%・12%・16%・20%程度と、目標リスク水準を設定されたバランスファンドです。

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eMAXISバランスが指数よりパフォーマンスが良いのは単純かつ初歩的な理由

反省 落ち込む とほほ 残念

eMAXISシリーズには個別のインデックスファンドだけでなく、それらを組み合わせたバランスファンドがいくつか存在します。

eMAXISバランス(8資産均等型)など均等配分にしているバランスファンド
eMAXISバランス(波乗り型)のように相場によって配分調整される動的バランスファンド
eMAXIS債券バランス(2資産均等型)のように債券に特化したバランスファンド
eMAXIS最適化バランスのようにロボアドツールで診断した後に提案するバランスファンド

eMAXISシリーズのバランスファンドにも参考となる指数(ベンチマーク)があるのですが、月次レポートや運用報告書を見ると指数(ベンチマーク)をアウトパフォームしていることが多いのです。

それらのeMAXISバランスが指数よりパフォーマンスが良いのは単純かつ初歩的な理由です。

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投資信託の委託会社・販売会社・受託会社とは何?その役割は?

悩む 迷う 考える

当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。

信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。

委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会社)と馴染みのある言葉で書いていきます。

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たわらノーロードの専用サイトは分配金を吐き出さない気持ちが伝わってくる

男なら背中でいいね!

最近気付いたのですが、たわらノーロードの専用サイトではファンド情報に累積分配金がわかりやすく大文字&太字で記載されていて分配金を吐き出さない気持ちが伝わってきます。

分配金を吐き出すと課税後の目減りした分配金を再投資することから、運用効率低下の面でインデックス投資家は概ね分配金に対して、できるだけ無分配(もしくは出しても極めて小額)で運用されることを望んでいます。

そういう意味でもベンチマークが配当込み指数のほうがインデックスとして誠実。

 参考  ベンチマークをアウトパフォームするインデックスファンドは是か非か(2014.10.28)
 参考  配当なし指数で雑な運用をしている例 (投資組入比率が99%以下)(2015.09.29)

せっかくなので、各運用会社のインデックスファンド専用サイトから分配金履歴情報にどのような違いや特徴があるのかをを見比べてみました。

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運用会社のインデックスファンド専用サイトを見比べたら欲しい情報がわかってきた

比べる 比較

各運用会社がネット証券を中心に低コストなインデックスファンドを取扱っています。

インデックスファンドは株式・債券・REITの他にも国内・海外(先進国・新興国)と細分化されますので、最初から必要とするアセットクラスを決めていないと、どのファンドを求めているのか初心者にはよくわからないかもしれません。

そこで各運用会社はインデックスファンド専用サイトを立ち上げている場合が多いです。
今回はインデックスファンド専用サイトを見比べてみました。

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