投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資信託・ETF

投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2017-03-19 投資信託・ETF
日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。この株式部分を85%、他に...

記事を読む

2017-03-06 投資信託・ETF
EDINETによると、2017年3月21日から、たわらノーロードシリーズに「TOPIX」「NYダウ」「先進国リート」の3ファンドが信託契約締結、ファンドの設定、ファンドの運用開始(予定)と書かれています。アウターガイさんのブログで知りました。たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加EDINETの有価証券届出書によると、AMOneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。3本...

記事を読む

2017-03-04 投資信託・ETF
ネット証券大手4社と言われるSBI証券・楽天市場・マネックス証券・カブドットコム証券の2017年2月の投資信託月間をチェックしてみました。やはりカンブリア宮殿で登場した「ひふみ投信」の人気は凄まじく、上位にランクインしているのがわかります。「ひふみ投信」は直販ファンドで、ネット証券で購入できるのは「ひふみプラス」です。 参考  『カンブリア宮殿』ひふみ投信・藤野英人さんを見た感想...

記事を読む

2017-02-19 投資信託・ETF
モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラストファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスク...

記事を読む

2017-02-12 投資信託・ETF
金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS...

記事を読む

2017-02-10 投資信託・ETF
eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信...

記事を読む

2017-01-26 投資信託・ETF
マネックス資産設計ファンド(アセットマネジメントOne)は2007年1月26日に設定されたので、今日で運用開始から10年が経過しました。マネックス資産設計ファンド!運用開始から10年おめでとうございます♪...

記事を読む

2017-01-15 投資信託・ETF
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。注目されていたのがニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!...

記事を読む

2017-01-10 投資信託・ETF
セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」で1月30日から販売されることになりました。 参考  投資信託商品のラインアップを拡充! ~お客さまのライフプランや資産運用ニーズに合わせ、長期安定的な資産形成をお手伝い!~-ゆうちょ銀行 参考  ゆうちょダイレクトへ商品...

記事を読む

2017-01-05 投資信託・ETF
野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれてい...

記事を読む

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)…意味わからん。。。

ETF 悩む 考える

日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。

この株式部分を85%、他に円キャッシュ15%の比率のポートフォリオとなります。

なにこれ意味わからん。。。

» 記事の続きを読む

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REITリート<為替ヘッジあり>が登場

たわらノーロード

EDINETによると、2017年3月21日から、たわらノーロードシリーズに「TOPIX」「NYダウ」「先進国リート<為替ヘッジあり>」の3ファンドが信託契約締結、ファンドの設定、ファンドの運用開始(予定)と書かれています。

アウターガイさんのブログで知りました。

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加
EDINETの有価証券届出書によると、AMOneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。

3本は、国内株式(TOPIX)、先進国株式(NYダウ)、先進国REIT・為替ヘッジあり連動型となっています。

» 記事の続きを読む

やはりテレビの影響は凄い!ネット証券の投資信託ランキング2017年2月

表彰台 メダル 競争 ランキング

ネット証券大手4社と言われるSBI証券・楽天市場・マネックス証券・カブドットコム証券の2017年2月の投資信託月間をチェックしてみました。

やはりカンブリア宮殿で登場した「ひふみ投信」の人気は凄まじく、上位にランクインしているのがわかります。
「ひふみ投信」は直販ファンドで、ネット証券で購入できるのは「ひふみプラス」です。

 参考  『カンブリア宮殿』ひふみ投信・藤野英人さんを見た感想

» 記事の続きを読む

日米の高配当・債券・REITに投資する「SMT日米インデックスバランス・オープン」が登場

SMTインデックスシリーズ

モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。

以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。

 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラスト

ファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスクの低減に努める。各マザーファンドの基本組入比率は、日本株配当貴族20%、米国株配当貴族20%、国内債券20%、米国国債20%、J-REIT10%、米国REIT10%とし、必要と認める場合には、一定の乖離幅の範囲内で配分比率を調整する。為替ヘッジは、原則として行わない。5、11月決算。

モーニングスター [ 新設ファンド情報 ]

» 記事の続きを読む

積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。

 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS

» 記事の続きを読む

eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準を目指し続けるインデックスファンド

eMAXIS Slim

eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。

 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信(PDF)

eMAXIS Slimシリーズは、他社のライバルファンドをチェックして、機動的に業界最低水準まで信託報酬を引き下げることで業界最低の信託報酬を目指し続けるインデックスファンドとなっています。

» 記事の続きを読む

祝10年!マネックス資産設計ファンドが設定されて10年経ちました

ジェット風船 野球場 祝い

マネックス資産設計ファンド<育成型>(アセットマネジメントOne)は2007年1月26日に設定されたので、今日で運用開始から10年が経過しました。

マネックス資産設計ファンド!運用開始から10年おめでとうございます♪

» 記事の続きを読む

金融庁長官からのメッセージまで届いた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。

注目されていたのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!

» 記事の続きを読む

Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族(為替ヘッジあり・なし)が登場します

Funds-iシリーズ(ファンズアイ)

野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。

正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。

Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれていませんので、アウターガイさんと同様にEDINETから調べてみました。

 参考  野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)|お知らせ|2016年|2017年1月10日、「Funds-iフォーカスシリーズ」として「米国株式配当貴族」「米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」を新規に設定|野村アセットマネジメント
 参考  Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加|バリュートラスト

» 記事の続きを読む

Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます