投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資信託・ETF

投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-11-30 投資信託・ETF
eMAXIS最適化バランスの5ファンドがSBI証券の個人型確定拠出年金プランに追加されました。 参考  安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!|SBI証券eMAXIS最適化バランスとは、期待リターンに対するリスク(価格変動)を6%・9%・12%・16%・20%程度と、目標リスク水準を設定されたバランスファンドです。...

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2016-11-13 投資信託・ETF
eMAXISシリーズには個別のインデックスファンドだけでなく、それらを組み合わせたバランスファンドがいくつか存在します。eMAXISバランス(8資産均等型)など均等配分にしているバランスファンドeMAXISバランス(波乗り型)のように相場によって配分調整される動的バランスファンドeMAXIS債券バランス(2資産均等型)のように債券に特化したバランスファンドeMAXIS最適化バランスのようにロボアドツールで診断した後に提案するバ...

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2016-10-22 投資信託・ETF
当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会...

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2016-10-16 投資信託・ETF
最近気付いたのですが、たわらノーロードの専用サイトではファンド情報に累積分配金がわかりやすく大文字&太字で記載されていて分配金を吐き出さない気持ちが伝わってきます。分配金を吐き出すと課税後の目減りした分配金を再投資することから、運用効率低下の面でインデックス投資家は概ね分配金に対して、できるだけ無分配(もしくは出しても極めて小額)で運用されることを望んでいます。そういう意味でもベンチマークが配当込...

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2016-10-07 投資信託・ETF
各運用会社がネット証券を中心に低コストなインデックスファンドを取扱っています。インデックスファンドは株式・債券・REITの他にも国内・海外(先進国・新興国)と細分化されますので、最初から必要とするアセットクラスを決めていないと、どのファンドを求めているのか初心者にはよくわからないかもしれません。そこで各運用会社はインデックスファンド専用サイトを立ち上げている場合が多いです。今回はインデックスファンド専...

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2016-10-06 投資信託・ETF
SBI証券のiDeCoラインナップですが、先月に引き続きラインナップ拡充のお知らせです!アウターガイさんのブログで知りました。2016年11月8日から追加される気になる3ファンドは以下になります。DCニッセイ日経225インデックスファンドADCニッセイJ-REITインデックスファンドAiFree NYダウ・インデックス個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の運用商品拡充のお知らせ~「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」などの国...

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2016-09-25 投資信託・ETF
当ブログでは投信まとなびのデータと運用会社の月次で公開しているベンチマークをもとに、3ヶ月毎に配当込み指数と各社設定しているインデックスファンドの比較記事を作成しています。大和証券投資信託委託からiFreeインデックスシリーズが登場しましたが、新興国株式アセットクラスの「iFree 新興国株式インデックス」はインデックスファンド比較記事に採用しません。...

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2016-09-16 投資信託・ETF
コスト革命のインデックスファンドの中心のひとつであるDIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の為替ヘッジ型が登場することになりました!EDINET情報ですが速報でアウターガイさんと水瀬ケンイチさんがブログで紹介されています。たわらノーロードに為替ヘッジありの先進国株式・先進国債券が追加EDINETの有価証券届出書によると、DIAMが2016年10月3日付で、たわらノーロードシリーズ...

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2016-09-12 投資信託・ETF
iFreeインデックスシリーズがSBI証券と楽天証券で販売されました。どのファンドをみても業界最安値級の低コストを実現した注目のインデックスファンドなのですが、個人的に注目しているのがiFree8資産バランスです。「iFree8資産バランス(信託報酬0.23%)」は「eMAXISバランス(信託報酬0.50%)」と非常に似ている国内外の株式・債券・不動産(REIT)の8資産に均等投資するバランスファンドなのですが、安いという理由だけで「eMA...

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2016-09-10 投資信託・ETF
三井住友アセットマネジメントから2016年9月23日にREITインデックスファンドとしては信託報酬が業界最安クラスの「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が設定されることになりました。EDINETによると販売会社が「SBI証券」と「楽天証券」であることが確認できました。ファンド名称に「DC」と記載されているので一般販売化されるのか不明です。前回記事では楽天証券の個人...

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eMAXIS最適化バランスがSBI証券の個人型確定拠出年金プラン(iDeCo)に追加されました

投信ブロガー日本代表2014

eMAXIS最適化バランスの5ファンドがSBI証券の個人型確定拠出年金プランに追加されました。

 参考  安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!|SBI証券

eMAXIS最適化バランスとは、期待リターンに対するリスク(価格変動)を6%・9%・12%・16%・20%程度と、目標リスク水準を設定されたバランスファンドです。

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eMAXISバランスが指数よりパフォーマンスが良いのは単純かつ初歩的な理由

反省 落ち込む とほほ 残念

eMAXISシリーズには個別のインデックスファンドだけでなく、それらを組み合わせたバランスファンドがいくつか存在します。

eMAXISバランス(8資産均等型)など均等配分にしているバランスファンド
eMAXISバランス(波乗り型)のように相場によって配分調整される動的バランスファンド
eMAXIS債券バランス(2資産均等型)のように債券に特化したバランスファンド
eMAXIS最適化バランスのようにロボアドツールで診断した後に提案するバランスファンド

eMAXISシリーズのバランスファンドにも参考となる指数(ベンチマーク)があるのですが、月次レポートや運用報告書を見ると指数(ベンチマーク)をアウトパフォームしていることが多いのです。

それらのeMAXISバランスが指数よりパフォーマンスが良いのは単純かつ初歩的な理由です。

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投資信託の委託会社・販売会社・受託会社とは何?その役割は?

悩む 迷う 考える

当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。

信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。

委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会社)と馴染みのある言葉で書いていきます。

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たわらノーロードの専用サイトは分配金を吐き出さない気持ちが伝わってくる

男なら背中でいいね!

最近気付いたのですが、たわらノーロードの専用サイトではファンド情報に累積分配金がわかりやすく大文字&太字で記載されていて分配金を吐き出さない気持ちが伝わってきます。

分配金を吐き出すと課税後の目減りした分配金を再投資することから、運用効率低下の面でインデックス投資家は概ね分配金に対して、できるだけ無分配(もしくは出しても極めて小額)で運用されることを望んでいます。

そういう意味でもベンチマークが配当込み指数のほうがインデックスとして誠実。

 参考  ベンチマークをアウトパフォームするインデックスファンドは是か非か(2014.10.28)
 参考  配当なし指数で雑な運用をしている例 (投資組入比率が99%以下)(2015.09.29)

せっかくなので、各運用会社のインデックスファンド専用サイトから分配金履歴情報にどのような違いや特徴があるのかをを見比べてみました。

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運用会社のインデックスファンド専用サイトを見比べたら欲しい情報がわかってきた

比べる 比較

各運用会社がネット証券を中心に低コストなインデックスファンドを取扱っています。

インデックスファンドは株式・債券・REITの他にも国内・海外(先進国・新興国)と細分化されますので、最初から必要とするアセットクラスを決めていないと、どのファンドを求めているのか初心者にはよくわからないかもしれません。

そこで各運用会社はインデックスファンド専用サイトを立ち上げている場合が多いです。
今回はインデックスファンド専用サイトを見比べてみました。

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SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場

SBI証券

SBI証券のiDeCoラインナップですが、先月に引き続きラインナップ拡充のお知らせです!
アウターガイさんのブログで知りました。
2016年11月8日から追加される気になる3ファンドは以下になります。

  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  • DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
  • iFree NYダウ・インデックス

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の運用商品拡充のお知らせ
~「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」などの
国内最低水準の低コストインデックスファンドを追加~

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2016年11月8日(火)〔予定〕より、個人型確定拠出年金(以下「iDeCo」)の運用商品を拡充することとなりましたのでお知らせいたします。

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iFree 新興国株式インデックスはインデックス比較記事に採用しません

バツ ダメ ノー 残念 女性

当ブログでは投信まとなびのデータと運用会社の月次で公開しているベンチマークをもとに、3ヶ月毎に配当込み指数と各社設定しているインデックスファンドの比較記事を作成しています。

大和証券投資信託委託からiFreeインデックスシリーズが登場しましたが、新興国株式アセットクラスの「iFree 新興国株式インデックス」はインデックスファンド比較記事に採用しません。

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たわらノーロードシリーズに先進国株式と先進国債券の為替ヘッジ型が登場!アセットマネジメントOneに社名も変わるよ

たわらノーロード

コスト革命のインデックスファンドの中心のひとつであるDIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の為替ヘッジ型が登場することになりました!

EDINET情報ですが速報でアウターガイさんと水瀬ケンイチさんがブログで紹介されています。

たわらノーロードに為替ヘッジありの先進国株式・先進国債券が追加
EDINETの有価証券届出書によると、DIAMが2016年10月3日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド2本を追加します。

低コスト・インデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに先進国株式と先進国債券の<為替ヘッジあり>が追加 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
低コスト・インデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに、先進国株式と先進国債券の<為替ヘッジあり>が追加になるという有価証券届出書がEDINETに掲載されています。

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iFree8資産バランスは圧倒的低コストなバランスファンド!投資する前に知っておきたい注意点

バランス 公園 遊具 やじろべえ シーソー

iFreeインデックスシリーズがSBI証券と楽天証券で販売されました。

どのファンドをみても業界最安値級の低コストを実現した注目のインデックスファンドなのですが、個人的に注目しているのがiFree8資産バランスです。

「iFree8資産バランス(信託報酬0.23%)」は「eMAXISバランス(信託報酬0.50%)」と非常に似ている国内外の株式・債券・不動産(REIT)の8資産に均等投資するバランスファンドなのですが、安いという理由だけで「eMAXISバランス」から積立を変更するには躊躇してしまうような違いもあります。

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信託報酬最安クラスの国内外REITインデックスファンドが三井住友アセットマネジメントから登場

三井住友アセットマネジメント 500px

三井住友アセットマネジメントから2016年9月23日にREITインデックスファンドとしては信託報酬が業界最安クラスの「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が設定されることになりました。

EDINETによると販売会社が「SBI証券」と「楽天証券」であることが確認できました。
ファンド名称に「DC」と記載されているので一般販売化されるのか不明です。

前回記事では楽天証券の個人型確定拠出年金(個人型DC)の商品ラインナップで「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が登場していたのでSBI証券でも個人型DCの可能性があります。

[追記]SBI証券のiDeCoプラン(個人型DC)でプレスリリース来ました!
 参考  SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!(2016.09.23)

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