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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:経済・その他ニュース

ヘッジファンドへの資金流入が過去最高を更新ですと!?

お金 マネー 資金

最近は株式市場に波風が立ってきている印象もありますが、ここ数年は堅調に推移してきたこともありヘッジファンドの2018年は過去最高を更新するんじゃないかと予測されているようです。

ヘッジファンド、18年運用額最高 ドイツ銀予測|日本経済新聞

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楽天市場の受取先指定に郵便局が追加!問題は受け取り時間か!?

2018-01-29.png

ITmedia NEWSによると楽天市場での買い物の受取先に郵便局が可能になったようです。

楽天市場で注文した商品、全国の郵便局で受け取り可能に|ITmedia NEWS

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つみたてNISA対応ファンドならアジアに輸出できるクオリティーかもという話

環境 新緑と地球儀

アジア地域ファンド・パスポートという言葉を日本経済新聞で知りました。

日本、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、タイの5か国が当初の参加国(フィリピンやシンガポールにも呼びかけ)で、国や地域をまたがって投資信託を相互に販売することを簡単するための制度のようです。

 参考  投信 5カ国で規格統一 金融庁、韓国・タイなどと 売買しやすく|日本経済新聞

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内外二重課税の状態が排除されるか!?公募投資信託等の内外二重課税の調整

歓喜 おーっ! 喜び

金融庁の平成30年度税制改正の要望項目に、公募投資信託等の内外二重課税の調整があります。

これが実現されれば海外株式や海外REIT(不動産投資信託)に投資する投資信託にとって、投資信託が投資している外国株式の配当等に対して課税される外国税が控除されるかもしれません!

 参考  平成30年度税制改正について-税制改正大綱における金融庁関係の主要項目-(PDF)

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iDeCo掛金の年単位化が2018年からスタートします

iDeCo(イデコ)のロゴ

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、いままで毎月の引き落としで積立投資をしてきたのですが、2018年から「確定拠出年金の掛金の年単位化」がスタートするようです。

 参考  iDeCoの積み立て 毎月のほか「年単位」も可能に - NIKKEI STYLE
 参考  iDeCoの掛金全額所得控除、国基連が10月27日までに掛金払込証明書を発送 - モーニングスター

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つみたてNISAの対象ファンドが急ピッチで整備されています

ニュース 新聞 吉報

金融庁は、2018年1月から始まる「つみたてNISA」で、120本の投資信託が対象商品としての条件を満たしたと発表しました。(日本経済新聞)

 参考  つみたて NISA 対象商品に係る事前相談の結果について:平成29年8月30日金融庁(PDF)
 参考  積み立て型NISA、対象100本超:日本経済新聞

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GPIFが国内上場企業の半数以上の大株主になりました

年金 老夫婦

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、日本の上場企業の半数以上にあたるほぼ2000社で、保有比率が上位10以内の大株主となったこと(日本経済新聞)。

 参考  GPIF、2000社の大株主 日本の上場企業の半数超 トヨタなど保有額増加:日本経済新聞

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GPIFが2016(平成28)年度運用状況を公表!好調な成績を維持しています

コツコツ 積立 積み上げる

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2016(平成28)年度運用状況を公表しました。

ねんきんつみたてきんかんりうんようどくりつぎょうせいほうじん…長いのでGPIF!

GPIFだと何が何だかわからないかもしれませんが、運用資産額が2016(平成28)年度時点で144兆9034億円と、世界一の資産規模をもつ日本の年金の運用を管理しているところです。

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MSCI新興国株式指数に2018年から中国A株が組み入れられます

英字新聞 ニュース お知らせ

MSCI新興国株式指数に中国A株を採用するとのニュースがありました。
ロイターによると、中国の大型株222銘柄をMSCI新興国株指数に0.73%組み入れられます。
中国A株の組入れは、2018年5月と8月の2段階で進められるとのこと。

 参考  中国A株をMSCIエマージング・マーケット指数に組み入れへ | 東証マネ部!
 参考  MSCI新興国株指数、中国株組み入れへ | ロイター
 参考  MSCI、中国A株を新興国指数に採用 市場開放進んだと判断:日本経済新聞

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デフォルトファンドが変われば日本人の金融資産の割合は大きく変わる

年金 老夫婦

ちょっと前の話ですが、厚生労働省の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」の第1回が開催されたときに、「確定拠出年金の指定運用方法の選定基準」つまりはデフォルトファンドを低金利の預金に設定されないで、ターゲットイヤーファンドやバランスファンドといったリスク資産での投資を促すような話題がありました。

確定拠出年金における運用の改善について(PDF)
DC法改正におけるデフォルト商品の考察(PDF)

日本でも貯蓄から資産形成の流れの中で、2018年6月にデフォルトファンドの基準が省令で示される。改正後はすぐさま米国の様にはならないまでも、バランスファンドやターゲットイヤーファンドなど定期預金以外の商品が指定される場合もあり、投資信託保有比率の大幅な拡大が予想される。

引用元:iDeCoでほったらかし運用?!「ターゲットイヤーファンド」の実力とは - モーニングスター


モーニングスターのコラムで思い出しました(;・∀・)

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