2009年03月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


月別アーカイブ:2009年03月

2009年03月の記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ
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2009-03-31 投資信託・ETF
バンガードETF話が続きます【重複上場は】バンガード豪州市場に上場【幻想なのか?】で送った手紙の返事がバンガードからの返答・・・って誰か翻訳ヘルプ!になりますこの回答で自分の疑問先に出たのがふたつ(自分の頭では理解不能だった!?)のが誰か香港市場のETF事情で詳しいサイトを知っているひと教えてくださいな?それと最後の教えてもらったバンガードのメディアリリース・・・英検4級の自分には理解不能です(笑...

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2009-03-30 要望・取材・メディア
前回の記事バンガードからの返答・・・って誰か翻訳ヘルプ!では肝心のメディアリリースのところが英文で読めないままで他のブロガーさんに外注していたんですがVMaxの投資のブログさんで翻訳にさっそく取りかかってくれました♪感謝感謝♪VMaxさんは翻訳前に当方の勝手な翻訳です。(素人の翻訳ですので不正確であることをあらかじめ前提としてお読みください。)翻訳後にもざくざくっと翻訳したので、あちこちに誤訳があるかもしれ...

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2009-03-28 要望・取材・メディア
以前の記事【重複上場は】バンガード豪州市場に上場【幻想なのか?】で送った手紙の返事がポストに投函されていました。棚卸しでくたびれた身体もふっとばし文章を入力♪その前に自分の送った手紙から・・・...

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2009-03-27 もの思いにふける
バブルに沸いた時代は子どもの頃でこれっぽっちも実感のないまま崩壊へと進んだために何がバブルだったのかよくわからないのですが感覚的には業績アップに次ぐ業績アップによるバブルではなく国民総大量消費時代・・・これがバブルだったんじゃないかな?と思いますリアルでその良き時代を体験したひとには聞いてみたいし知りたいところなんですが仕事で自腹を切る・・・これが存在しなかったのがバブル時代じゃないのかな?もうち...

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2009-03-25 日本人・儒教
下り坂に向かう兆しは最盛期に現われ、新しいものの胎動は衰退の極に生じる。順調なときにはいっそう気持を引き締めて異変に備え、難題にさしかかったときにはひたすら耐え忍んで初志を貫徹しなければならない菜根譚※菜根譚(さいこんたん)は、中国の古典のひとつです by Wikipedia...

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2009-03-23 投資信託・ETF
SHINOBY'S WORLDさんの個人マネーをひきつけるのはETFよりも・・・についての考察・・・ん?感想・・・ところで、私は、これから個人マネーをひきつけるのはETFよりも、むしろ低コストのインデックスファンドではないかと思っています。結論の出ない話かもしれませんが、インデックス運用の商品選択の視点に関しては、Fund of the Year 2008に応募したインデックスブロガーの皆様(rennyさんのサイトの一覧をお借りしました)、...

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2009-03-20 要望・取材・メディア
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの記事バンガードETF、豪州市場に上場。うらやましい! で知りましたが豪州市場に上場するそうですバンガードETF、豪州市場に上場 ヘッジファンドクルークバンガード・インベストメンツ・オーストラリアは19日、同社が運用するETFを上場すると発表した。バンガード・オーストラリアのイアン・アルコック氏は「豪州市場におけるETFの上場は、インデックス投資に実績のある同社にとって当然...

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2009-03-19 資産運用・投資
近年の行き過ぎたアメリカ主導の金融システムから日本はどう立ち直る経済政策をするべきなのか?時代遅れになったマクロ政策(循環的変化ならまだしも構造的変化には手も足も出ないマクロモデル)から脱却し何をするべきなのか?小泉・竹中によって米国以上の米国型モデルとなった日本には参考になる諸外国や歴史・政策もなく自ら解決の糸口を探すしかないのかもしれないあまりにも広域な内容なためどこかを掻い摘んで・・・がなく...

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2009-03-17 経済・その他ニュース
バークレイズがETFの売却を協議している模様英バークレイズ、傘下の上場投資信託部門の売却を協議 ロイター英銀行大手バークレイズは16日に声明を発表し、上場投資信託(ETF)部門iシェアーズについて、売却を視野に複数の相手と協議を行ったことを明らかにした。売却を進めるかについては判断していないとした。また2009年の業績について「業務は引き続き堅調で、良いスタートを切った」と述べた。アナリストからは...

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2009-03-14 ブログ運営その他
一般人に比べたら人並み以上に本を読むほうだと思います投資なんかをしている変態の部類で見ても本を人並み程度に読むほうだと思います・・・だけど本の読み方にこれと言ったカタチやスタイルなんかはなくてとにかく多読って感じだったりしますとりあえず今まではこれで不自由はなかったんだけれども効率的な読書法なんかあれば学習能力も向上するんじゃないかな?って気にもなりますとりあえず現在の自分の読書法を紹介(これがベ...

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2009-03-13 経済・その他ニュース
前回の記事シティの黒字が思ったより早かった・・・。に続きバンカメも1~2月が黒字となったことを明らかなったようでさらには09年通期でも黒字達成の見込みだそうだ米バンカメ、09年通期でも黒字達成の見込み=CEO米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)のルイス最高経営責任者(CEO)は12日、1─2月が黒字となったことを明らかにした上で、2009年全体でも黒字を達成できるとの見通しを示した。また、追加で...

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2009-03-11 経済・その他ニュース
今朝のS&P500を確認してみたら 719.60 ↑43.07 (6.37%) という上昇っぷりだったので挙がった理由を探していたらシティの1~2月は黒字の見通しだったそうで米シティ、1―2月は黒字で資本力に自信=CEO米シティグループのパンディット最高経営責任者(CEO)は、同社が1月と2月に利益を出し、内部の厳しいストレステストの結果「資本の強さに自信を持っている」との考えを示した。社内向け電子メ...

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2009-03-10 売買記録
気がつけばもう3月も10日になり忘れていた先月のパフォーマンス(笑)!どう考えても定期的に資産をチェックするのは向いていないのかも・・・以前に記録していたのも強制的に証券口座を見るクセになるかな?・・・ってところから始まっていたし・・・う~んそこでマネックス証券にお預り資産評価額の過去のデータは表示できないか改善提案をしてみました♪これが出来れば月末に記録し忘れても大丈夫になりますしカブドットコム...

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2009-03-09 資産運用・投資
マクドナルドのレイ・クロックソニーの盛田昭夫ディズニーのウォルト・ディズニーウォルマートのサム・ウォルトンIBMのトーマス・ワトソン親子バンク・オブ・アメリカのA・P・ジャンジャーニ各章でそれぞれの経営者の話が進むがどの経営者にも同じような困難に遭遇してそれを克服したことで地位を築き上げているのがわかるどの企業も当たり前の話だが順風満帆で右肩上がりの成長をするわけがなく経営者たちの判断で今日や明日...

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2009-03-07 投資戦略
春の個人向け国債も変動・10年、固定・5年の金利が発表されていましたじゅん@さんの記事でも紹介されています春の個人向け国債利率が発表 投信で手堅くlay-up!詳しくはマネックス証券のこのページで詳細が書かれていますが注目される金利は変動10年 初回 年率0.50%(税引後0.400%)固定5年  年率0.71%(税引後0.568%)こんな感じ・・・相変わらずの低金利ちなみに今日現在の円MMFは0.416%ある...

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2009-03-05 投資戦略
野村証券が面白い調査を毎月やっていたんですね?NIKKEI NETより個人投資家の市場観指数が低下 野村証券野村証券が3日発表した3月の「ノムラ個人投資家サーベイ」によると、3カ月後の株式相場が「上昇する」と回答した割合から「下落する」と回答した割合を引いた個人市場観指数は17.2となり、前月より9.2ポイント低下した。指数は2009年1月に米自動車大手の経営危機や国内景気の後退などを背景に過去最低の3.8を記録。2月にはや...

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2009-03-02 売買記録
以前に投信王2008秋の陣で優秀賞をもらっていて賞品にマネークリップを選択したまま忘れていたものが昨日届きました箱を開けたところ賞品のオリジナル座布団&マネークリップ&コインケース優秀賞認定カード!?マネークリップの表面裏面には「あなたの素晴らしい運用成績に敬意を表します ビル・ワイルダー」2,391名中1,822位の優秀賞じゃ自慢にもファンドマネージャーへの転職にもなれません(笑)ブログを通じて...

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2009-03-01 日記
相互リンク先のブロガーさんも花粉症の悩みは多いようでチョイワル添乗員資産運用日記さん 風邪&花粉症30歳代からの資産運用さん 地獄の花粉症花粉症対策シリーズの脱線編です...

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香港市場のETF事情

バンガードETF話が続きます

【重複上場は】バンガード豪州市場に上場【幻想なのか?】で送った手紙の返事がバンガードからの返答・・・って誰か翻訳ヘルプ!になります

この回答で自分の疑問先に出たのがふたつ(自分の頭では理解不能だった!?)のが

  • 誰か香港市場のETF事情で詳しいサイトを知っているひと教えてくださいな?
  • それと最後の教えてもらったバンガードのメディアリリース・・・英検4級の自分には理解不能です(笑)


バンガードのメディアリリースについてはVMaxの投資のブログさんで翻訳にさっそく取りかかってくれましたので解決済みです

バンガード・オーストラリアのETF創設・上場に関するメディアリリース

もう一方の香港市場のETF事情についてもモンチさんに教えてもらいました

バンガードのETFは、まだまだ遠いのコメント欄 小金持ち父さんの資産設計塾(?)

要点 byモンチさん

その1.重複上場
Lyxor(フランス)のETFが10本(WorldやEuro,USなど幅広い)。取引量は全部合わせても、一日1Mドルぐらいしかない。

その2.香港? 重複?
iShares(米国)のETFの2本が重複上場?(台湾、韓国のインデックス)、 3本が香港のみ(中国、香港)?。
取引量は重複上場している2本はほとんどない。 香港のの3本はかなりある。 
一番多いのは、iShares FTSE/Xinhua A50 China Trackerで、一日115Mドルの取引量。

その3.香港のみ
BOCI-Prudential、SSgA、HSBC、Hang Seng IMの4社が、8本上場。取引量はそこそこあるものが多い、一日50ドル前後の取引量(あまり出来高のないものもあります)。


感想 byモンチさん

重複上場の判断が微妙ですが、確かに出来高のあるものは香港のみのETFで香港・中国に投資するものが多いようです。(日本と一緒ですね)


さらには香港ETF事情についてこちらのコメント欄でも追記してくれています

簡単にまとめると、重複上場と国内のみの本数は5:5ぐらいのようです。
しかし出来高は、国内ETFの100分の1ぐらいで重複上場のETFは分が悪いです。


一方、オーストラリアは、iSharesが沢山(80%)上場しているので本数でいうと、ほとんどが重複上場のもののようです(1:4ぐらい)。 でも取引が多いのは香港や日本と同じように国内ETFで、比率は1:10倍ぐらいです。

オーストラリアはiSharesの一人がちのようですので、バンガードも参入してきたという感じかもしれません。


・・・日本で起こっている現象が日本独特のモノではなく香港でも作っては見たものの思ったよりも売買が伸びていかない現実があるようです
これだけグローバル化が流行っていた(ように思える)のに自国のインデックスが一番買われているのならコストを掛けずに現地のETFだけ売っとけばいいやって話になります

そう考えると・・・半年前の逆取材で答えてくれた【重複上場とは】バンガードの手紙到着 続き【幻想ですから】の中の

そうした状況(取引量極小&時差)で取り扱い証券業者(マーケットメーカー)が値段を打ち出そうとした場合、効率的な値付けなどとても望めません。売買スプレッドは、相当大きく広がらざるを得ないでしょう。だとすると、そこから誰が利益を受けることが出来るでしょうか。投資家の皆様にとっても、メリットがあるとは思われません。


この問題が再浮上するので重複上場は事実上不可能というわけです

この結果、国内株式ついては低コストのETF。海外株式については利便性の高いインデックスファンドという答えが出てきます

ここの海外株式もETFにこだわる道を行くのならネット証券による現地のETFを取り次いでもうらうしかありません
それか可能性があるとしたら国内取引所で将来的にETFと言う名のETNが出てくるかもしれないのでそれを買う・・・と
もしくは日本人向けの海外証券口座を開設して好きなものを自由に買う・・・かな?それぞれ・・・メリット・デメリットはあるので正解はないですね?
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バンガード・オーストラリアのETF創設・上場に関するメディアリリース

前回の記事バンガードからの返答・・・って誰か翻訳ヘルプ!では肝心のメディアリリースのところが英文で読めないままで他のブロガーさんに外注していたんですがVMaxの投資のブログさんで翻訳にさっそく取りかかってくれました♪感謝感謝♪

VMaxさんは翻訳前に

当方の勝手な翻訳です。(素人の翻訳ですので不正確であることをあらかじめ前提としてお読みください。)


翻訳後にも

ざくざくっと翻訳したので、あちこちに誤訳があるかもしれません。また時間のあるときに確認して問題あれば直そうと思いますが、とりあえずざくっとしたものをアップします。


・・・とあるので英語の原文を読めるひとはそこを考慮してみてください。自分を含め平均的な日本人はそこまでのレベルに到達していませんのでVMaxさんの翻訳で十分満足なレベルなんです♪

それではVMaxさんによるバンガード・オーストラリアのETF創設・上場に関するメディアリリースの翻訳はこちら

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バンガードからの返答・・・って誰か翻訳ヘルプ!

以前の記事【重複上場は】バンガード豪州市場に上場【幻想なのか?】で送った手紙の返事がポストに投函されていました。棚卸しでくたびれた身体もふっとばし文章を入力♪

その前に自分の送った手紙から・・・

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仕組みを変えればバブル復活は簡単に起こせる?

バブルに沸いた時代は子どもの頃でこれっぽっちも実感のないまま崩壊へと進んだために何がバブルだったのかよくわからないのですが感覚的には業績アップに次ぐ業績アップによるバブルではなく

国民総大量消費時代・・・これがバブルだったんじゃないかな?と思います

リアルでその良き時代を体験したひとには聞いてみたいし知りたいところなんですが

仕事で自腹を切る・・・これが存在しなかったのがバブル時代じゃないのかな?

もうちょっと言うとこの大量消費を完全に費用化できるなら人は接待と言う名の大量消費を行い日本中の飲食業界に活気を取り戻すんじゃないかな?
この活気がタクシーをはじめ他の業種にもグルグルとまわりまわって経済が活性化する・・・と

ここで損をするのは2つ

  • 税金を取れるところを費用として節税される国
  • 本来の株主リターン(ROE)を下げられたその企業に投資する投資家

国に対してはどうせ支払った税金をうまく運用する能力がないために国民に返還するという意味の分からない経済対策をするくらいです
それならば消費関数100%の接待交際費パラダイスを作ってしまったほうが面白い!?・・・と

投資家に対してはたしかにその企業をミクロで見れば損をしているのですが国全体として見た場合確実に上は大企業から下は個人商店までカネが流れている経済状態を作り上げるので実は損をしていないんじゃないかな?とも思います

話をはじめに戻してバブルを知らないから好きなように書いてみたけれどどうなんでしょう?
小泉政権のころ株価が上がったけれど景気が良いなんて実感がないなんて話を聞いたことがありませんか?
考えを突き詰めていくとそれって会社のカネでメシが食えないからなんじゃないのかな?
自腹を切る接待はその分だけ収入をもらっても税金も上がってしまうのでうま味がなかったりとね?
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菜根譚(さいこんたん)

下り坂に向かう兆しは最盛期に現われ、新しいものの胎動は衰退の極に生じる。
順調なときにはいっそう気持を引き締めて異変に備え、難題にさしかかったときにはひたすら耐え忍んで初志を貫徹しなければならない


※菜根譚(さいこんたん)は、中国の古典のひとつです by Wikipedia
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個人マネーをひきつけるのは投資信託!?

SHINOBY'S WORLDさんの個人マネーをひきつけるのはETFよりも・・・についての考察・・・ん?感想

・・・ところで、私は、これから個人マネーをひきつけるのはETFよりも、むしろ低コストのインデックスファンドではないかと思っています。

結論の出ない話かもしれませんが、インデックス運用の商品選択の視点に関しては、Fund of the Year 2008に応募したインデックスブロガーの皆様(rennyさんのサイトの一覧をお借りしました)、是非ご意見をお聞かせください。


Fund of the Year 2008に応募したインデックスブロガーのひとりとして考えてみると低コストのインデックスファンドがあれば普通の人には十分なんじゃないかな?・・・と

ETF?かインデックスファンドか?の論争は日本も米国も同じようにありますが日本の論争の選択肢である2つの商品はまだまだ発展途上で米国のソレと比べると情けないラインナップと言えるかもしれません(特に国内ETFによる海外指数連動モノ)

そして個人マネーをひきつけるのは・・・は普通のひとの資産運用だと思いますすし普通の人は基本的にマーケットの開いている時間帯はビジネス(仕事)であったりワーク(労働)であったり活動時間だと思っています。夜の仕事の人は睡眠時間であったりとね?

つまりは相場に参加しないカタチで相場に参加するのが普通の人の個人マネーなんじゃないかな?・・・と思います

ETFは場中に価格が連動して動きます。その動く価格を気にすること自体がよくないと考えるのならば投資信託に分があったりするんじゃないのかな?過去の経験でそう思えるところがあったりします

投資信託が進むべき道は対面の普通の銀行でノーロードの普通のインデックスファンドが販売されることであったりするんでしょうがこんなインデックスファンドを売りつけようとしている以上は期待するほうがアホかもしれません

参照記事 みずほ銀行 ノーロード投信 その顛末 NightWalker's Investment Blogさん

まぁ価格競争の激しいネット証券を通じて低コストのインデックスファンドを毎月の自動積み立てで資産運用を終了させる・・・これがこれからの個人マネーをひきつける道のひとつなんじゃないでしょうか?
高コストの毎月分配型投信がこれまでの個人マネーをひきつけてきましたがこれからは180度逆回転させないと・・・って意味です

じゃあETFは?・・・って考えるとETFもコストではなく利便性でインデックスファンドと勝負できるようになると魅力倍増の商品になれると思います
それは分配金再投資プログラムであったり
TOPIXで言えば「配当込みTOPIX」連動ETFが登場したり・・・と

でもまぁTOPIX配当込み連動ETFなんて登場したらトラッキングエラー続出かもしれない?
どちらにせよETFかインデックスファンドかの選択は個人個人の決断ですし答えたところで正解のない問いかけだったりします

他のブロガーさんの回答はこちら
お答えしましょう #5 rennyの備忘録さん
個人マネーをひきつけるのは・・・ 投信で手堅くlay-up!さん
個人マネーをひきつけるのは NightWalker's Investment Blogさん
個人マネーをひきつけるもの 小金持ち父さんの資産設計塾(?)さん

ETF&インデックスファンド参考記事
ETFvsインデックスファンド
ETFvsインデックスファンドの続き
STAMにまつわるエトセトラ 前編
配当込みTOPIX Mc.N の投信都市さん
ETFとインデックス型投資信託の違い Mc.N の投信都市さん
ETFはローコストではないかもしれず、というツッコミ Mc.N の投信都市さん
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【重複上場は】バンガード豪州市場に上場【幻想なのか?】

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの記事バンガードETF、豪州市場に上場。うらやましい! で知りましたが豪州市場に上場するそうです

バンガードETF、豪州市場に上場 ヘッジファンドクルーク

バンガード・インベストメンツ・オーストラリアは19日、同社が運用するETFを上場すると発表した。

バンガード・オーストラリアのイアン・アルコック氏は「豪州市場におけるETFの上場は、インデックス投資に実績のある同社にとって当然の展開だ」と述べた。個人投資家は、バンガードのインデックス投信に加えてETFも投資対象として選択できるようになる。

バンガードによると、足元の著しく不安定な投資環境と景気後退局面では、ETFやインデックス投信は、流動性、分散性、柔軟性の特徴から、より多くの投資家から支持されるようになるとのこと。

オーストラリア証券取引所に上場が予定されているETFの詳細情報は、当局からの認可が下りてからとなる。

バンガード・グループは、米国において業界を牽引するETF運用会社であり、2001年にETF市場に参入し、現在では38本、総額450億ドルのETFを運用している(2008年12月末現在)。



こりゃあバンガード・インベストメンツ・ジャパン代表取締役の加藤 隆さんに聞いてみないと納得いかないでしょう?

日本と豪州の時差はざっくりと±2時間
市場規模だって日本が豪州に劣っているとは思えません

以前の記事【重複上場とは】バンガードの手紙到着 続き【幻想ですから】では自分自身

重複上場の難しさはここ最近の流れの中でみんな理解が出来ているだろうしそれが不可能であることも覚悟しないと行けない時期に来ていると思います。


・・・と結論づけてしまいましたが諦めるにはまだ早いのかもしれないし・・・そもそも

バカだから無理だって言われても何度でも聞いてみますよ?

バンガードへの手紙2009

返答が来るかどうかは毎度ながら未定ですが返事が来たらまたバンガードETFQ&Aネタが続く予定です
返答が来ました!バンガードからの返答・・・って誰か翻訳ヘルプ!


もしバンガード・インベストメンツ・ジャパンに質問をしてみたい方がいましたらホームページからメアドや住所を探しても見つかりません
住所はこの記事VT買いたきゃ海外口座しかないでしょ?のコメント欄にありますので同志はこちらから突撃してください
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間違いだらけの経済政策

近年の行き過ぎたアメリカ主導の金融システムから日本はどう立ち直る経済政策をするべきなのか?
時代遅れになったマクロ政策(循環的変化ならまだしも構造的変化には手も足も出ないマクロモデル)から脱却し何をするべきなのか?
小泉・竹中によって米国以上の米国型モデルとなった日本には参考になる諸外国や歴史・政策もなく自ら解決の糸口を探すしかないのかもしれない
あまりにも広域な内容なためどこかを掻い摘んで・・・がなく全体を通してすべてが重要と言える良書

メモ代わりに書き記してみると

20世紀末まではハイテク製品が稀少品で資源・エネルギーがコモディティーだったのですが、その構造が180度変わり今や資源・エネルギーが稀少品になり、ハイテク商品がコモディティー化しつつある


循環的変化もなかなかモデルでは予測しにくいものです。例えば景気の転換点の予測が正確にできるマクロモデルはあまりありません。ただし循環的変化はまだマシです。構造的変化になると既存の理論やモデルはほとんど手も足も出ません。


日本の企業がM&Aに対して大変防衛的で時代の流れにあっていないとする彼らの主張もそれなりに合理的ですが、企業も一つの共同体だと考える日本型経営はそれなりの良さも持っています。グローバリゼーションの進展のなかで日本の企業も変わらざるをえない側面もあるでしょうが日本型経営の良さも維持していくべきです。


デフレはイコール不況という認識をしている人が多い。それは、好況はイコール、インフレという考え方につながる。そう考えるからこそ2002年以来の景気回復課程で「日本はもうすぐデフレを脱却出来るのではないか」という期待が高まったといえる

しかしデフレと好不況は直接関係はない。市場統合によって生じるデフレは「構造」であり好不況はあくまで4年ごとに繰り返す「循環」である。デフレから脱却すれば景気が持続的に回復するとか景気を回復させればデフレから脱却できるといった考え方は構造と循環を混同した議論である


総合経済政策はあくまで循環によって生じる不況には有効であるが構造が変化していることによって生じるデフレに対しては全く無力である。そればかりか弊害もある。過剰流動性を生み出して資産インフレを引き起こすからである。


物価が下がっているなかで実質成長率が高まり生活水準が向上することはありうる。まさに2002年1月から始まった景気回復がそうであった。


世界最大の債務をかかえたアメリカが金融大国で世界最大の対外債権国日本が金融小国だというのは、なんともおかしな構図です。売り上手だけれども買い下手の日本にしっかりした買うシステムをつくり売り上手、買い上手の日本になっていかなくてはならないでしょう。


・・・その他にも最近、批判を受けているグリーンスパンの主張のおかしくないこと
ゼロ金利解除後、機関投資家や銀行の外債売り越しをカバーしていたのが個人投資家による毎月分配型の投資信託などの大きな伸びだったこと

農地・エネルギー問題・・・などと様々な問題が日本には絡み合っているけれど困難ながらも乗り越えられるはずである
そして日本の持つユニークな「良さ」が世界にも見直される時代が来るような気もする

間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)
(2008/11)
榊原 英資

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バークレイズからETFが消えたらゴミしか残らんよ

バークレイズがETFの売却を協議している模様

英バークレイズ、傘下の上場投資信託部門の売却を協議 ロイター

英銀行大手バークレイズは16日に声明を発表し、上場投資信託(ETF)部門iシェアーズについて、売却を視野に複数の相手と協議を行ったことを明らかにした。

売却を進めるかについては判断していないとした。また2009年の業績について「業務は引き続き堅調で、良いスタートを切った」と述べた。

アナリストからは、バークレイズは同部門の売却益を英政府による資産保護スキームへの参加費用に充てることができ、新株発行や政府による株式保有を回避できる可能性があるとの声が聞かれた

バークレイズは、資産保護スキームへの参加について政府と協議中であることを確認した。参加の是非については「株主に対する経済的利点」に基づき決定する方針を示した。


この記事だけだと話の流れが理解できないですね?ちょっと前までさかのぼると(先月)、08年通期の損失1.1兆円が個人や企業向けETFにも大きな影響をあたえてしまったんではないかと・・・。

08年通期の損失1.1兆円 英バークレイズ asahi.com

英金融大手バークレイズが9日発表した08年通期の業績は、金融危機の影響で約81億ポンド(約1.1兆円)の損失を計上したことなどで、税引き前利益が前年比14%減の約61億ポンド(約8200億円)だった。

同社は、米サブプライムローン関連の債券などの評価損を54億ポンド(約7300億円)計上したことが響いたという。投資銀行部門の売り上げが減る一方で、英国以外での個人向けや企業向け銀行部門が好調だったという。

バークレイズは金融危機のあおりで、英国政府の支援を受けるとの観測が市場で強まり、1月16日には株価が前日比で約25%下落。同社はその後、「利益は市場予測を上回っている」と公表し、信認回復に努めていた。


ETFを売却するんなら日本の企業が名乗りを上げて欲しいところです
最悪なのはバークレイズのETFそのものが消えてなくなることなんですからね?



他のブロガーさんの意見も参考に↓

バークレイズ、iShares売却?? Passiveな投資とActiveな未来さん

バークレイズ・グローバル・インベスターズを売却? ホンネの資産運用セミナーさん

BarclaysがiSharesを売却? 吊られた男の投資ブログさん
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みなさんの読書法ってありますか?

一般人に比べたら人並み以上に本を読むほうだと思います

投資なんかをしている変態の部類で見ても本を人並み程度に読むほうだと思います

・・・だけど本の読み方にこれと言ったカタチやスタイルなんかはなくてとにかく多読って感じだったりします
とりあえず今まではこれで不自由はなかったんだけれども効率的な読書法なんかあれば学習能力も向上するんじゃないかな?って気にもなります

とりあえず現在の自分の読書法を紹介(これがベストだとは思っていないので参考程度に)

  • 仕事の合い間しか読書していない(家は子供と接する貴重な時間)
  • 比較的長い時間読書できるときには耳栓を装着 おすすめ耳栓ランキング
  • だいたいメモを取りながら読む状況はないので気になった部分は付箋紙を貼る
  • 読み終えたらAmazon公開レビューをメモ代わりに使用する
  • 古い本は図書館を利用
  • 時間があるときには本屋で流行りを知る
  • 本のタイトルで読む読まないの7割を決める
  • Amazonでレビューがある本なら星の数も読む考慮に
  • 途中で読み飽きたら読書終了
  • 何か書き込めるように消せるボールペンと蛍光マーカーは持っている

・・・まだあるかも知れないけれどとりあえずこんな感じでしょうか?
みなさんは読書の時ってどんな感じでしょうか?
他に「こんな感じでやっているけどオススメだよ?」って言うのがあったら教えてちょ~だい♪

読み終えた本はだいたいこんな感じになります
スリッパの法則

付箋紙の数が良書の証だとしたら最多はたぶん清貧の思想だったかもしれない・・・あれは上だけでは貼り足らずに横・下と最後はある意味、読み辛い一冊と化けましたから(笑)
清貧の思想清貧の思想
(1992/09)
中野 孝次

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これは夜明け前か!?バンカメ09年通期黒字の見込み

前回の記事シティの黒字が思ったより早かった・・・。に続きバンカメも1~2月が黒字となったことを明らかなったようでさらには09年通期でも黒字達成の見込みだそうだ

米バンカメ、09年通期でも黒字達成の見込み=CEO

米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)のルイス最高経営責任者(CEO)は12日、1─2月が黒字となったことを明らかにした上で、2009年全体でも黒字を達成できるとの見通しを示した。
また、追加で公的資金を受けなくとも景気後退を乗り切れる見込み
だとした。

「向こう6カ月間はプラスの意味で正念場となるだろう。改善の兆しが見え始め、いずれかの時点で投資や(業務)拡大の引き金を引かなければならなくなる」と述べた。

ロイター・エスティメーツがまとめたバンカメの決算に関するアナリスト予想平均は、第1・四半期が1株当たり0.03ドルの赤字、09年通年が0.60ドルの黒字。


今朝のS&P500が 750.74 △29.38 (4.07%)の上昇・・・3営業日の市場全体で11%の力強い上昇は年末年始の根拠のない上昇よりも力強いし意味のある値動きに感じます

意味のある値動きを感じたので記念写真をパシャ♪

シティとバンカメの1~2月 黒字 S&P500
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シティの黒字が思ったより早かった・・・。

今朝のS&P500を確認してみたら 719.60 ↑43.07 (6.37%) という上昇っぷりだったので挙がった理由を探していたらシティの1~2月は黒字の見通しだったそうで

米シティ、1―2月は黒字で資本力に自信=CEO

米シティグループのパンディット最高経営責任者(CEO)は、同社が1月と2月に利益を出し、内部の厳しいストレステストの結果「資本の強さに自信を持っている」との考えを示した。
社内向け電子メールで述べた。

それによると、パンディットCEOは、今四半期の同社のパフォーマンスは2007年第3・四半期以来最も好調に推移しており、1―2月の収入は190億ドルに達したと明らかにした。
また、同社の株価や、「シティや財務状況に関する幅広い誤解」に不満を持っていると述べた。
同社株は午前の取引で26%強上昇した。

CEOは「09年におけるこれまでの事業の力強さに勇気づけられている。実際のところ、09年の最初の2カ月は利益が出ており、07年第3・四半期以降で最も好調な四半期になっている」と述べた。
シティは07年7─9月期に22億ドルの利益を計上。その後これまでに375億ドルの損失を出した。
CEOによると、09年1・2月の収入は評価損を除き190億ドル。08年調整後の四半期平均は210億ドル。1・2月の費用は81億ドルで自社目標を下回った。

同社のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドが9日、過去最高水準をつけたことについては「信用スプレッドはわれわれの状況と食い違っており、金融システムに対する政府の支援発表内容と一致していない」とした。

政府支援により、シティは「有形普通株および中核的自己資本(Tier1)比率でみて最も強力に資本化された米大手銀行」とした。

ロイター


この金融恐慌と言われている時代が終わる目安にシティやバンカメあたりの大手銀行の赤字の減少であったり黒字化を考えていたんだけれども・・・この時期にシティが黒字って・・・思っていたより早い・・・早すぎる

肌で感じる景気とこの黒字のニュースには温度差があるんだけれどもどうなんでしょ?この数字はホンモノなのかな?

今日の日経平均は上がるのは間違いないとして最近の下降相場すらも一服するキッカケになるのかも知れませんね?
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資産運用には向いていても資産管理には向いていない人

気がつけばもう3月も10日になり忘れていた先月のパフォーマンス(笑)!

どう考えても定期的に資産をチェックするのは向いていないのかも・・・以前に記録していたのも強制的に証券口座を見るクセになるかな?・・・ってところから始まっていたし・・・う~んうーん

そこでマネックス証券にお預り資産評価額の過去のデータは表示できないか改善提案をしてみました♪
これが出来れば月末に記録し忘れても大丈夫になりますしカブドットコムあたりでは当たり前のサービスだったと思いますしね?

◇お問い合せ内容◇

お預り資産評価額の過去のデータは表示できませんか?

入出金(MRFを含む)は過去2ヶ月間の表示がありますがお預り資産評価額も過去の履歴があれば資産管理に便利(個人的にTOPIXとの比較等)なのでよろしくお願いします


◇回答内容◇

この度は貴重なご意見、誠にありがとうございます。

現在当社では、お客様のお声を元にさまざまなサービスの改善や拡充を図っておりますが、現状につきましては、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。
いただいたご意見は課題として担当部署に挙げさせていただきたいと存じます。
検討を重ね、よりご利用いただきやすいよう改善を進めてまいりたい所存でございます。

また、何かお気づきの点などございましたらお知らせください。
今後ともマネックス証券をよろしくお願い申し上げます。


まぁすぐに対応できるとは自分も思っていないけれどいつか変化があったら嬉しいです

このパフォーマンスのカテゴリーは今後どんな展開になるのか予想もつきません
自分でもどうしようか悩みどころですから(笑)

とりあえず思い出した今日3月9日現在を先月に当てはめたグラフはこちら・・・って無理矢理すぎるけれど!?


昨年末を基準価額10,000にすると

TOPIXが8,269
カウンターファンド(とよぴ~)は9,343という結果です

2月末の数値はどうだったのかはまったく分かりません

書き忘れた懺悔(?)のため今日現在のパフォーマンスも公開



株の比率が減ってきたなぁ・・・。国内債券にはMRFやMMFみたいな現金代わりが含みます
ボチボチこの弾丸を銃口にセットしようとは思うんですけれどね?
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伝説の経営者たち

マクドナルドのレイ・クロック

ソニーの盛田昭夫

ディズニーのウォルト・ディズニー

ウォルマートのサム・ウォルトン

IBMのトーマス・ワトソン親子

バンク・オブ・アメリカのA・P・ジャンジャーニ

各章でそれぞれの経営者の話が進むがどの経営者にも同じような困難に遭遇してそれを克服したことで地位を築き上げているのがわかる
どの企業も当たり前の話だが順風満帆で右肩上がりの成長をするわけがなく経営者たちの判断で今日や明日が変わっていく

それぞれの経営者はすでに故人なわけだが残念なことに創業者の魂とは多少、方向性が変わっている企業もあるし本では紹介されていないエクセレントカンパニーも当然ながら多数ある

ただ・・・企業がDNAを引き継いでいるのならばソニーやバンカメあたりは復活出来るのではないか?
アイデアや情熱があれば困難や競争の壁は避けるのではなく乗り越えられる・・・伝説の経営者たちから現代の経営者たちが学ぶことはあまりにも多いでしょう?

現在の金融危機。A・Pだったら貸し渋ることなく庶民のための融資をどこの誰よりも早く再開させるのだろうなぁ・・・。
歴史に残る世界恐慌時でもバンカメの支店があった地域では他の地域よりも倒産件数が少なくその地域の経済の復興も他の地域よりも早かった
現在の金融機関のCEOはバンカメ創業者であるA・Pの伝記を読んで今現在いったい何をするべきなのかを見つめなおしてもらいたい

伝説の経営者たち―情熱と才能と幸運のドラマ伝説の経営者たち―情熱と才能と幸運のドラマ
(2008/10)
T.G. バックホルツ

商品詳細を見る

・・・とは言いつつバンカメはメリルリンチを食ってしまったのが痛恨の一撃になっているんだろうなぁ
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春の個人向け国債の金利が低い・・・。

春の個人向け国債も変動・10年、固定・5年の金利が発表されていました

じゅん@さんの記事でも紹介されています
春の個人向け国債利率が発表 投信で手堅くlay-up!

詳しくはマネックス証券のこのページで詳細が書かれていますが注目される金利は

  • 変動10年 初回 年率0.50%(税引後0.400%)
  • 固定5年  年率0.71%(税引後0.568%)



こんな感じ・・・相変わらずの低金利

ちなみに今日現在の円MMFは0.416%あるのでこちらの方が使い勝手が良いでしょうなぁ・・・。

  • MMFは1ヶ月が経過すれば無駄なコストが掛かりません
  • 変動10年は1年経過後に中途換金可能
  • 固定5年2年経過後に中途換金可能

無駄なコストとは・・・個人向け国債を中途換金する場合、国が買い取る金額は、額面金額に経過利子相当額を足したものから直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8が差引かれた金額

政府が元本を保証してしまうこの国債を買うんなら高金利の時に中途換金しない目的で購入するくらいの気持ちが必要でしょうからこの低金利時代には例え変動10年でも買うことに躊躇してしまいます

ちなみにMRFの今日現在の金利も見てみると・・・0.166%!!!けっこうMRFとMMF(0.416%)の金利に差があるんですね?
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ノムラ個人投資家サーベイの結果が興味深すぎの件

野村証券が面白い調査を毎月やっていたんですね?
NIKKEI NETより

個人投資家の市場観指数が低下 野村証券
野村証券が3日発表した3月の「ノムラ個人投資家サーベイ」によると、3カ月後の株式相場が「上昇する」と回答した割合から「下落する」と回答した割合を引いた個人市場観指数は17.2となり、前月より9.2ポイント低下した。
指数は2009年1月に米自動車大手の経営危機や国内景気の後退などを背景に過去最低の3.8を記録。2月にはやや回復したが、3月は低下に転じた。

3カ月先の日経平均株価の見通しを聞いたところ、「1000円程度上昇」との回答が40.2%で「1000円程度下落」が34.5%となり、合わせて 74.7%を占めた。
前の月に比べて6.3ポイントの増加で、国内の株価は大きくは動かないとみる個人が多くなっていることを示している。

調査は2009年2月19―20日にインターネットで実施。1000人から回答を得た。


この3月のノムラ個人投資家サーベイ(PDFファイル)を見てみると最近の個人市場観指数のグラフ推移があります。こんな感じに

ノムラ個人投資家サーベイ
日経平均との比較ですね?これをよ~く見てみます・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・。

先月と比べて予想と日経平均の上げ下げが当っているかどうかを観察して見ると18誤まりで16正しいという結果でほぼ半々なことがわかります

それではこの予想をした個人投資家が下手なのか?・・・と調べるとそんなことはなく投資の上級者も均等に含んだかなりアンケートの素材としては素晴らしい調査なことがわかります






予想すらツール程度ってことでしょうか?

予想はよそうぺこり

記事をアップして気付いたけれどGoogle ドキュメントのグラフ内で日本語の「産」「満」「歳」「経」が文字化けしているのは仕様ですかねぇ・・・?
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投信王 秋の陣優秀賞賞品はこんな感じ

以前に投信王2008秋の陣で優秀賞をもらっていて賞品にマネークリップを選択したまま忘れていたものが昨日届きました

投信王 商品2

箱を開けたところ
投信王 商品3

賞品のオリジナル座布団&マネークリップ&コインケース
投信王 商品1

優秀賞認定カード!?
投信王 優秀賞

マネークリップの表面
投信王 商品5

裏面には「あなたの素晴らしい運用成績に敬意を表します ビル・ワイルダー」
投信王 商品6

2,391名中1,822位の優秀賞じゃ自慢にもファンドマネージャーへの転職にもなれません(笑)
ブログを通じて出会えた人とのネタ程度にしか使えませんねぇ・・・?
とりあえず小さな座布団はマウスを持つ手首に利用してみようかな?

ちょうどいい機会だから久しぶりに放ったらかしの優良株ファンドの成績を覗いてみたら・・・

・・・

・・・・・

冬の陣が2,534名中44位(TOPIX1,788位)・・・また賞品を受け取ることになりそうです♪
そして久しぶりに見てみると画面がずいぶんと見やすくなっているのに気付きました

マンスリーレポートがあったのでそこの下面の一部分を切り取り!
投信王 ポートフォリオ
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花粉症対策の途中経過 その2

  •  投稿日:2009-03-01
  •  カテゴリ:日記
相互リンク先のブロガーさんも花粉症の悩みは多いようで

チョイワル添乗員資産運用日記さん 風邪&花粉症
30歳代からの資産運用さん 地獄の花粉症

花粉症対策シリーズの脱線編です

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