2011年12月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2011年12月

  • 2011/12/31経済・その他ニュース

    今年の最後のマーケットは8455円35銭で取引を終えました大納会の終値が8500円を下回るのは1982年(8016円67銭)以来で、29年ぶりの安値を記録したそうなただこの29年ぶりの安値が29年前の経済水準や当時の価格や価値と同等なのかというとそうではない株価が同じでも円の価格がまるで違うからです...

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  • 2011/12/30投資信託・ETF

    カブドットコム証券は2012年2月1日から現物株式手数料を値下げします(約定代金×0.09%+ 90円)×1.05 [上限3,874円]...

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  • 2011/12/29経済・その他ニュース

    ユーロが対円で100.70円まで下落。これは10年ぶり安値なんだそうでユーロの10年前といえばユーロのはじまり・・・活況に満ちたユーロも元の水準に戻りましたユーロ/円が10年ぶり安値、一時100.70円まで下落 - Reuters...

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  • 2011/12/23投資信託・ETF

    東証からETFが新たに登場しましたその名も「日経カバードコール指数上場投信」・・・なにこれ?意味分からんし。日経平均カバードコール指数に連動したETFなんだな?よくわからんので調べてみた日経カバードコール指数上場投信コード     【1565】信託報酬 税込み0.294%以内購入単位 1口単位、金額にして概ね1万円程度から決算      年4回(1月25日、4月25日、7月25日...

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  • 2011/12/21投資戦略

    好況の時もあれば不況の時もあるバブルの時もあれば底の時もあります不況の底の翌日にブームやバブルが起こるなんてことはありませんが順を追ってサイクルの波は乗っかってきます第161回 経済循環と運用を時計で考える(上) - 山崎元のホンネの投資教室...

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  • 2011/12/18もの思いにふける

    最近思うことは人にはザックリ2つのタイプがいるのではないかひとつは理性派もうひとつは感性派このどちらにも長所・短所がありますあなたが人を育てる立場だったらどちらのタイプかを判断して長所を伸ばし短所を補えば相手の成長が早いかもしれませんし間違ったやり方で相手の長所さえも潰さないで済むかもしれません...

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  • 2011/12/15本・テレビ・ラジオ等のメモ

    グローバル化された現在では日本国内だけで満足する企業では足元をすくわれるリスクがありますのでどこも海外進出に積極的です日本人の人口が高齢化で減少傾向にあるのもその理由で国内だけの現状維持では次第に衰退していくのもあり海外の成長に乗っかるのが経営者にとって大きな感心事ですし投資家にとっても海外投資は成長と分散の意味で重要です先日放送されたガイアの夜明け 回転寿司の王者 アジアに挑む! では外食チェーン...

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  • 2011/12/08経済・その他ニュース

    東証は米国のNYSEユーロネクストとネットワークの相互接続で基本合意しました (ロイター)これによって何が変わるのかいくつかのニュースを眺めてみると見えてくるものがあります...

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  • 2011/12/07日記

    以前の記事新生活でブログも投資も変化から2週間ですが前の職場に帰ってきましたやっぱゆる~い生活になれちゃうとアレですね(笑)人生ひとそれぞれいろんな生き方がありますそんな中、失うことで大切なモノに気付いたんだなぁ~としみじみ感じますまぁいろいろありましたがブログを書く頻度は元に戻ることでしょう今後ともカウンターゲームのへたれ管理人とよぴ~をよろしくお願いします...

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  • 2011/12/07投信ニュース

    金融庁は通貨選択型投資信託を販売する際の規制を強化しますその方法は「販売する際、運用する債権などの価格変動だけでなく為替変動のリスクについても投資家が理解しているかを書面で確認させる」とのこと金融庁が「通貨選択型」投信の販売規制を強化、リスク理解を書面で確認 - Reuters...

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  • 2011/12/04資産運用・投資

    投資を始めるその前に必要となる心構えって位置づけの一冊大抵の投資家は最初からこの本で推奨するような方法とは真逆の「銀行の言いなり」であったりリスクの高い「個別株」であったり高コストの「アクティブファンド」を最初に選びがちですその理由は身近な相談相手が銀行員であったり雑誌を見渡せばドコの株が値上がりするかや分配金ランキングから見たオススメファンド…など売り手の都合の良い話しか登場しませんのが現実...

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日経平均29年ぶり安値の嘘

今年の最後のマーケットは8455円35銭で取引を終えました
大納会の終値が8500円を下回るのは1982年(8016円67銭)以来で、29年ぶりの安値を記録したそうな
ただこの29年ぶりの安値が29年前の経済水準や当時の価格や価値と同等なのかというとそうではない
株価が同じでも円の価格がまるで違うからです

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盛者必衰のユーロ通貨

ユーロが対円で100.70円まで下落。これは10年ぶり安値なんだそうでユーロの10年前といえばユーロのはじまり・・・活況に満ちたユーロも元の水準に戻りました

ユーロ/円が10年ぶり安値、一時100.70円まで下落 - Reuters

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日経カバードコール指数上場投信とは何だ?

東証からETFが新たに登場しました
その名も「日経カバードコール指数上場投信」・・・なにこれ?意味分からんし。
日経平均カバードコール指数に連動したETFなんだな?よくわからんので調べてみた

日経カバードコール指数上場投信

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経済サイクルどうかしてるぜ!!

好況の時もあれば不況の時もある
バブルの時もあれば底の時もあります
不況の底の翌日にブームやバブルが起こるなんてことはありませんが順を追ってサイクルの波は乗っかってきます

第161回 経済循環と運用を時計で考える(上) - 山崎元のホンネの投資教室

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あなたは理性派?感性派?

最近思うことは人にはザックリ2つのタイプがいるのではないか

  1. ひとつは理性派
  2. もうひとつは感性派


このどちらにも長所・短所があります

あなたが人を育てる立場だったらどちらのタイプかを判断して長所を伸ばし短所を補えば相手の成長が早いかもしれませんし間違ったやり方で相手の長所さえも潰さないで済むかもしれません

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海外進出は分散のためならず

グローバル化された現在では日本国内だけで満足する企業では足元をすくわれるリスクがありますのでどこも海外進出に積極的です

日本人の人口が高齢化で減少傾向にあるのもその理由で国内だけの現状維持では次第に衰退していくのもあり海外の成長に乗っかるのが経営者にとって大きな感心事ですし投資家にとっても海外投資は成長と分散の意味で重要です



先日放送されたガイアの夜明け 回転寿司の王者 アジアに挑む! では外食チェーンの海外進出についてちょっと紹介されていたのでメモ

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東証とNYSEのシステム接続で変わる海外投資

東証は米国のNYSEユーロネクストとネットワークの相互接続で基本合意しました (ロイター
これによって何が変わるのかいくつかのニュースを眺めてみると見えてくるものがあります

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新生活や~めた

以前の記事新生活でブログも投資も変化から2週間ですが前の職場に帰ってきました
やっぱゆる~い生活になれちゃうとアレですね(笑)

人生ひとそれぞれいろんな生き方があります
そんな中、失うことで大切なモノに気付いたんだなぁ~としみじみ感じます

まぁいろいろありましたがブログを書く頻度は元に戻ることでしょう
今後ともカウンターゲームのへたれ管理人とよぴ~をよろしくお願いします

通貨選択型投信の規制は無駄

金融庁は通貨選択型投資信託を販売する際の規制を強化します
その方法は「販売する際、運用する債権などの価格変動だけでなく為替変動のリスクについても投資家が理解しているかを書面で確認させる」とのこと

金融庁が「通貨選択型」投信の販売規制を強化、リスク理解を書面で確認 - Reuters

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深田 晶恵『「投資で失敗したくない」と思ったら、まず読む本』

投資を始めるその前に必要となる心構えって位置づけの一冊
大抵の投資家は最初からこの本で推奨するような方法とは真逆の「銀行の言いなり」であったりリスクの高い「個別株」であったり高コストの「アクティブファンド」を最初に選びがちです
その理由は身近な相談相手が銀行員であったり雑誌を見渡せばドコの株が値上がりするかや分配金ランキングから見たオススメファンド…など売り手の都合の良い話しか登場しませんのが現実

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