2014年09月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


月別アーカイブ:2014年09月

2014年09月の記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2014-09-29 投資信託・ETF
三井住友トラスト・アセットマネジメントの(2014年09月26日)ファンドのお知らせを確認すると『マネックス証券が、外国株式インデックスeの取り扱いを開始しました。』がありました。マネックス証券によるインデックスeシリーズの販売はこれがはじめてになります。...

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2014-09-26 投信ニュース
日本郵便は、クレディセゾンと資本・業務提携を結び、セゾン投信の株式40%を取得すると発表しました。(関連ニュース)「日本郵便株式会社、株式会社クレディセゾン及びセゾン投信株式会社の資本・業務提携」について|プレスリリース(PDF)日本郵便、クレセゾンと資本業務提携 セゾン投信の株式40%取得|Reuters日本郵便、セゾン投信に資本参加 8億円出資、郵便局で投信販促日本経済新聞日本郵便とクレディセゾン、日本郵...

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2014-09-24 投資戦略
世界経済インデックスファンドはGDP比率を参考に構成比率を決めています。セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは時価総額比率を参考に構成比率を決定。この2つのバランスファンドの違いを調べていくうちに、長期的にGDPと株式市場に上場している全企業の時価総額には、関連性があるとの事を発見しました。そして株式時価総額とGDPの比率を『ウォーレン・バフェット指数』や『バフェットの指標』などと知れ渡っている...

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2014-09-21 雑談
今回の記事で2000記事を達成しました。2006年9月にブログを始めたので、9年目に突入しています。長男坊(現在9歳)の誕生の頃にスタートしていますので、このブログもまた小学3年生ってところまでやってきました。これも普段からリンクを頂いているブロガーさん、読んでくれている読者の方々があってこその到達で感謝です♪アクセス数は良記事があれば(それが難しいけれど)掛け算で駆け上がったりするのですが、記事数...

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2014-09-20 雑談
米国最大の公的年金基金であるカルパース(カリフォルニア州職員退職年金基金)は、ヘッジファンドへの40億ドル(約4300億円)の投資を全て引き揚げる計画とのこと(Bloomberg)その理由がコストが高過ぎることと複雑さであったことがわかりました。この「コストが高過ぎる」「複雑さ」は資産運用を考える上で重要なことです。この先進的で巨大なカルパースの決定は、他の州の年金基金の運用や他国にも影響力が出てくることでしょ...

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2014-09-16 資産運用・投資
臆病者のための億万長者入門を読みました。橘玲ワールドは今回も絶好調この爽快感を味わうために読んでいるのかと錯覚してしまう。今作品も「資産運用の常識」を著者独特の文才で気持よく心に落ちていきます。...

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2014-09-13 投資信託・ETF
※疑問についての追記ありiシェアーズ国内上場ETFのネックといえば現地源泉徴収税額(30%)がかかってから国内でも課税されてしまい、取り戻せない仕様となっていることです。 ザックリ書きます (本題はこの先なのでさらっと)iシェアーズ国内上場ETFは日米租税条約における限度税率の適用を受けることができないネット証券での米国ETFを購入した場合は限度税率の適用を受けて10%iシェアーズ国内上場ETFは、残念ながら限度税率...

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2014-09-11 投信ニュース
日本経済新聞によるとカブドットコム証券が、2015年中に米国株取引へ参入するとのこと。ネット証券では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が米国株式や米国ETFに参入していましたが今回のカブドットコム証券の参戦表明でネット証券大手4社が揃い踏みとなります。個人投資家を対象にした米国株取引には国内証券大手のほか、マネックス証券などのネット証券大手がすでに参入している。カブコムは米国株の株式委託手数料を業界...

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2014-09-05 投信ニュース
ブログPassiveな投資とActiveな未来のybさんがついに億り人になったというカミングアウトをしてくれました!おめでとうございます!(カミングアウトと関連記事)インデックス投資でお金持ちになった人はいない?もうひとつ告白しなければならないことが「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした(2)|日本経済新聞...

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2014-09-04 人気記事ランキング
Google Analyticsによるアクセス解析ですページビュー数 43,991先月 50,649(-13.15%)セッション 24,598先月 27,551(-10.72%)ユーザー数 12,342先月 13,660(-9.65%)8月は子どもの夏休みがありブログを書く時間と体力がなかった感じです。。。orz今月は記事数が16本(先月20本)で、後半こそ記事数は増えましたが、前半は週に一度くらいしかパソコンに触れられませんでした。最近は涼しくなってきたので、読書とともにブログの更...

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2014-09-04 投資戦略
インデックス投資のカリスマブログ『梅ラン』水瀬さんの記事、ニッセイ基礎研のリベンジ? スマートベータの優位性を示すデータ再びによると、スマートベータの優位性を示すデータの中でも高配当戦略が他のスマートベータと比較してもっとも成績がよい(TOPIXとの比較で8勝2負)という結果でした。...

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2014-09-01 ツイッターまとめ
投信ブロガー日本代表で、炎の左サイドバック『つばさ』さん(@m_tsubasa)が先週末の『コツコツ金沢#19』に行ってから様子がおかしくなってしまいました。仕方がないので、チームOPVとして救済するべく行動を開始します。...

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マネックス証券が外国株式インデックスeの取り扱い開始

オフィス ビジネス 快適空間 仕事

三井住友トラスト・アセットマネジメントの(2014年09月26日)ファンドのお知らせを確認すると『マネックス証券が、外国株式インデックスeの取り扱いを開始しました。』がありました。

マネックス証券によるインデックスeシリーズの販売はこれがはじめてになります。

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好条件にはウラがないのか?日本郵便がセゾン投信に出資

えっ うそ ホント

日本郵便は、クレディセゾンと資本・業務提携を結び、セゾン投信の株式40%を取得すると発表しました。

(関連ニュース)
「日本郵便株式会社、株式会社クレディセゾン及びセゾン投信株式会社の資本・業務提携」について|プレスリリース(PDF)
日本郵便、クレセゾンと資本業務提携 セゾン投信の株式40%取得|Reuters
日本郵便、セゾン投信に資本参加 8億円出資、郵便局で投信販促日本経済新聞
日本郵便とクレディセゾン、日本郵便のセゾン投信への資本参加に合意と発表|投信まとなび

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株式時価総額とGDPの比率を東証一部で当てはめると…

グラフが書かれたプレゼン資料を指さす

世界経済インデックスファンドはGDP比率を参考に構成比率を決めています。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは時価総額比率を参考に構成比率を決定。

この2つのバランスファンドの違いを調べていくうちに、長期的にGDPと株式市場に上場している全企業の時価総額には、関連性があるとの事を発見しました。

そして株式時価総額とGDPの比率を『ウォーレン・バフェット指数』や『バフェットの指標』などと知れ渡っているようです。
ザックリ書くと、株式時価総額がGDPを超えたら割高水準であるってこと

(参考記事)
バフェットが最も注目している株式市場時価総額対GDP比 - 金融とか日記とかネタとかいろいろ

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おかげさまで2000記事達成です

  •  投稿日:2014-09-21
  •  カテゴリ:雑談
ありがとう 感謝

今回の記事で2000記事を達成しました。
2006年9月にブログを始めたので、9年目に突入しています。
長男坊(現在9歳)の誕生の頃にスタートしていますので、このブログもまた小学3年生ってところまでやってきました。

これも普段からリンクを頂いているブロガーさん、読んでくれている読者の方々があってこその到達で感謝です♪

アクセス数は良記事があれば(それが難しいけれど)掛け算で駆け上がったりするのですが、記事数は足し算で積み上げるしかありません。
そういう意味では飽きることなく2000記事を迎えられたことはブロガーとして幸せ者です!

今回で2000記事に到達なのですが、途中でFC2ブログからJUGEMブログに引っ越しをしたり出戻ったり、転職をしては出戻ったり、Googleに嫌われて検索から消えたり和解したり、ブログタイトルを変えてみたり、ブログの説明文を年々変更したり、ツイッターでスパムをばら撒いたり…まったく安定感のないブログです。

消去したJUGEMブログを含めると、2000記事以上あるのは間違いないけれど、探しようがないので今回を2000記事達成の節目にします。

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カルパースはコスト理由にヘッジファンド投資を全て撤退

  •  投稿日:2014-09-20
  •  カテゴリ:雑談
付箋とメモ

米国最大の公的年金基金であるカルパース(カリフォルニア州職員退職年金基金)は、ヘッジファンドへの40億ドル(約4300億円)の投資を全て引き揚げる計画とのこと(Bloomberg

その理由がコストが高過ぎることと複雑さであったことがわかりました。
この「コストが高過ぎる」「複雑さ」は資産運用を考える上で重要なことです。

この先進的で巨大なカルパースの決定は、他の州の年金基金の運用や他国にも影響力が出てくることでしょう。
ヘッジファンドビジネスの終焉すら予感させます。

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臆病者のための億万長者入門 橘玲作品は著者買いOK

臆病者のための億万長者入門

臆病者のための億万長者入門を読みました。

橘玲ワールドは今回も絶好調

この爽快感を味わうために読んでいるのかと錯覚してしまう。
今作品も「資産運用の常識」を著者独特の文才で気持よく心に落ちていきます。

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iシェアーズ国内上場ETFの現地源泉徴収税額がないぞ!?

プレゼン 資料 データ 分析

※疑問についての追記あり

iシェアーズ国内上場ETFのネックといえば現地源泉徴収税額(30%)がかかってから国内でも課税されてしまい、取り戻せない仕様となっていることです。

ザックリ書きます (本題はこの先なのでさらっと)
  • iシェアーズ国内上場ETFは日米租税条約における限度税率の適用を受けることができない
  • ネット証券での米国ETFを購入した場合は限度税率の適用を受けて10%
  • iシェアーズ国内上場ETFは、残念ながら限度税率とはならず、本則である30%
  • ネット証券での米国ETFの場合は「外国税額控除」を使うことで、二重課税となっている税金を取り戻せる
  • iシェアーズ国内上場ETFを株式数比例配分方式により分配金を受領する受益者は外国税額控除を受けることができない

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カブドットコム証券が業界最低水準手数料で米国株取引に参戦

男なら背中でいいね!

日本経済新聞によるとカブドットコム証券が、2015年中に米国株取引へ参入するとのこと。
ネット証券では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が米国株式や米国ETFに参入していましたが今回のカブドットコム証券の参戦表明でネット証券大手4社が揃い踏みとなります。

個人投資家を対象にした米国株取引には国内証券大手のほか、マネックス証券などのネット証券大手がすでに参入している。カブコムは米国株の株式委託手数料を業界最低水準に抑えて、この分野でのシェア拡大を目指す。

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インデックス投資でお金持ちになれる実例

男なら背中でいいね!

ブログPassiveな投資とActiveな未来のybさんがついに億り人になったというカミングアウトをしてくれました!

おめでとうございます!

(カミングアウトと関連記事)
インデックス投資でお金持ちになった人はいない?
もうひとつ告白しなければならないことが
「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした(2)|日本経済新聞

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2014年8月 人気記事ランキング

2014年8月アクセス解析

Google Analyticsによるアクセス解析です

ページビュー数 43,991
先月 50,649(-13.15%)

セッション 24,598
先月 27,551(-10.72%)

ユーザー数 12,342
先月 13,660(-9.65%)

8月は子どもの夏休みがありブログを書く時間と体力がなかった感じです。。。orz
今月は記事数が16本(先月20本)で、後半こそ記事数は増えましたが、前半は週に一度くらいしかパソコンに触れられませんでした。
最近は涼しくなってきたので、読書とともにブログの更新数も増える予定です。
RSSなどで新着記事をチェックしてくれると、毎度ブログにアクセスしなくても通知されるのでオススメします。

過去の人気記事ランキングはこちらからどうぞ

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長期投資になるほど高配当戦略が効いてくるレポート

プレゼン 資料 データ 分析

インデックス投資のカリスマブログ『梅ラン』水瀬さんの記事、ニッセイ基礎研のリベンジ? スマートベータの優位性を示すデータ再びによると、スマートベータの優位性を示すデータの中でも高配当戦略が他のスマートベータと比較してもっとも成績がよい(TOPIXとの比較で8勝2負)という結果でした。

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どうした!?つばさ

頭をかかえる 悩む 困る

投信ブロガー日本代表で、炎の左サイドバック『つばさ』さん(@m_tsubasa)が先週末の『コツコツ金沢#19』に行ってから様子がおかしくなってしまいました。
仕方がないので、チームOPVとして救済するべく行動を開始します。

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