2016年01月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


月別アーカイブ:2016年01月

2016年01月の記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-01-30 経済・景気動向
2016年は年初から株式市場は大荒れで、リスク資産が大きく下げています。上記のパフォーマンスを見れば一目瞭然なのですが、債券↑株式↓↓という結果です。(参考)こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?結果的に見れば株式資産に大きな比率を持っていた投資家や、近年の株価上昇によりポートフォリオにおける株式比率が大きいままリバランスなどの手入れをしなかった(したくなかった!?)投資家は元...

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2016-01-28 資産運用・投資
投資賢者の心理学 ―行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」を読みました。前回に読んだ本が同じ大江英樹さんだったので、2冊連続で同じ著者の作品を読んでいました。『知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生』|ブクログ※こちらのほうが新作のようです水瀬さんも半年ほど前に、投資賢者の心理学について書かれています。「投資賢者の心理学」は、投資家が「心の落とし穴」にハマらないための解決策まで書かれた行動経...

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2016-01-26 投資戦略
インデックス投資をするにあたって、一定期間ごとに一定金額で購入する「ドルコスト平均法」を利用して投信積立をしている投資家は自分を含めて多くいます。このドルコスト平均法に対して 経済評論家の山崎元さんは『気休め』と否定的な考えです。【参考】第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」コラムではドルコスト平均法で起こりうる3つの弊害を挙げています。機会損失の発生支払い手数料の増...

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2016-01-25 雑談
吊られた男さんのブログで知ったのですが、アブラハムグループが社名を変更しました。以下のように社名を変更したようです。アブラハムグループ → あゆみトラストグループアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 → あゆみトラスト・ホールディングス株式会社アブラハム・プライベートバンク株式会社 → ヘッジファンドダイレクト株式会社アブラハム・ウェルスメディア株式会社 → ゆかしウェルスメディア株式会社ア...

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2016-01-24 売買記録
昨年からNISA口座をマネックス証券からSBI証券に変更する手続きをしていたのですが、無事にSBI証券で投信積立を開始することができました。 NISA口座をSBI証券にした理由 ここまでの流れ2014.02.07 マネックス証券のNISA口座開設手続き完了の連絡きました2014.02.11 NISAでの積立が泣けるほど不便な件について2014.11.06 来年NISA口座の変更を考えている人に断られないための注意点2015.08.27 ニッセイ・インデックスバランスファ...

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2016-01-23 雑学
子供の頃から髪の毛がいつもコシがなくペッタリしていたのですが、偶然にも最近ある方法でペッタリしていた髪にコシができる方法を発見しました。これにより今まで無理だったモヒカンでさえもヘアワックスを使えばできることになりますwwネットで「髪にコシ」「髪フサフサ」「髪 ペッタリ 改善」をググっても、同じ方法を書いているサイトが見つからなかったのでメモしておきます。...

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2016-01-21 もの思いにふける
逆オイルショックという言葉を見聞きするくらい原油安となっていて、昨年末からの株安が今年になっても変わらず、日本株をはじめ世界中の株式が暴落しているようです。コツコツ積立による分散投資で長期投資を志すのなら日経平均株価の動向や保有する投資信託の基準価額に一喜一憂してはいけないと言われます。暴落初体験の初心者限定だけの話ですが『自分はこうだったから』…という思いもありますが、今回の暴落を全力で体験して...

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2016-01-20 要望・取材・メディア
盛況のうちに幕を閉じた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」でしたが、投信ブロガーのよるレポートだけでなく、メディアや運用会社からの報告も続々と届いています。証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」とは...

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2016-01-18 投資信託・ETF
三菱UFJ国際投信が運用するeMAXISシリーズに、米国・欧州・豪州のREIT(不動産投資信託)に投資するインデックスファンドが2016年1月29日に登場します。『eMAXIS 米国リートインデックス』『eMAXIS 欧州リートインデックス』『eMAXIS 豪州リートインデックス』募集・設定について|三菱UFJ国際投信 (PDF)Kenzさんのブログで詳しく書かれていますのでそちらを参考eMAXIS 米国リートインデックス、eMAXIS...

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2016-01-16 ブログ運営その他
昨夜に開催された「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2015」の結果発表に行きました。仕事を終えて、急いで自転車&電車で開催地である日比谷コンベンションホールに向かったのですが、霞ヶ関駅のB2出口がどこかわからず5~10分と時間がかかっているうちにイベントが始まってしまいました。満席となった会場をみて呆然としていましたが、なぜか会場を見渡せるベストポジションが奇跡的に空いていたので『ラッキー!俺のための特...

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2016-01-15 インデックスファンド比較
 追記  主要インデックスファンドの成績 2016年1月~3月をアップデートしました。各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが...

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2016-01-11 雑談
今年からもしかしたら自分の生活が大きく変わるかもしれません。最近ちょくちょく仕事を探していた妻でしたが、昨年末に通勤時間や子育てに支障をきたさない程度の仕事時間で採用されました。昨日、初仕事に行ってきたのですが、帰ってきた表情をみると、辛そうでも辞めたそうでもなく充実した感じでしたし、『これなら続けていけそう』と言っていたので大丈夫なのかな。さて、昨年までの我が家と、今年からの我が家。いったい何が...

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2016-01-08 人気記事ランキング
年間の人気記事ランキングが先に投稿されているので、こちらもどうぞ♪(参考)2015年の人気記事ランキング 長期的にアクセスされる記事作りは難しいおくざわさん(@okuzawats)が作成した 「投信ブロガーアンテナ」に認定されました。 「投信ブロガーアンテナ」とは、個人投資家のために資産運用に関する情報を無限に収集するサイトで、現在(2015年12月13日追記時点)で91もの投資ブログが登録されています。資産運用に関する機能...

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2016-01-07 ブログ運営その他
リンクについてお気に入りのブログは、こちらからリンクを勝手に貼らせてもらっています。※リンクしているブログが多くなってきましたので募集は止めましたPC画面のサイドバーで表示されているリンクは、定期的にメンテナンスをしているので、最近のブログ更新が滞っていたり、自分の系統と関連が遠くなりすぎている場合は、こちらの記事内リンクに戻る場合もあります。リンクの条件について商業目的でないことコピペのみのブログ...

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2016-01-06 投資戦略
バリュートラストのアウター・ガイさん(@outerguy)は、投資や投資ブログの運営に役立つ各種ツールを開発し、無料のサービスとして公開中しています。そのクオリティーは非常に高く、「ポートフォリオ・アナライザー」や「アセットクラス相関ファインダー」など、玄人好みで、イジっているだけでも楽しい投資応援ツールが盛り沢山です。その中で、個別株投資家が好みそうな国内株式個別銘柄毎の相関係数を計算できる『国内株式相...

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2016-01-05 経済・景気動向
最近の世界経済を牽引してきたといっても過言ではなかった中国をはじめとした新興国の景気後退が顕著になった2015年となりました。最近の原油価格も安値で推移していて、車にガソリンを入れている自分にとっては都合のよい状況ですが、産油国にとっては大打撃となっています。 アセットクラス 2014年2015年 騰落率 国内株式173431935211.58%外国株式2246822091-1.68%外国株式H12514126481.07%新興国株式1350211505-14.79%国内...

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2016-01-04 経済・景気動向
2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 国内株式1974819352-2.01%外国株式2263622091-2.41%外国株式H1279812648-1.17%新興国株式1204911505-4.51%国内債券1089310956-0.58%外国...

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2016-01-01 雑談
2016年 新年あけましておめでとうございます!昨年は多くの方々が訪問していただき、賛否両論の意見ありがとうございました!また、誤字脱字のご指摘も大変お世話になりましたm(_ _)m※新年一発目の記事からすでに「抱負」と「豊富」を間違えました(;・∀・)...

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各インデックスのパフォーマンス2016年1月

各インデックスのパフォーマンス2016年11月

2016年は年初から株式市場は大荒れで、リスク資産が大きく下げています。
上記のパフォーマンスを見れば一目瞭然なのですが、債券↑株式↓↓という結果です。

(参考)こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?

結果的に見れば株式資産に大きな比率を持っていた投資家や、近年の株価上昇によりポートフォリオにおける株式比率が大きいままリバランスなどの手入れをしなかった(したくなかった!?)投資家は元通りになっているのかもしれません。

2016年1月の為替は行って来いの相場
画像元 米ドル/円|ヤフーファイナンス

個人的に興味深い結果となったのは外国債券(先進国債券)です。

各国が安全性資産と言われる債券にリスク回避したことによりプラスになることは想像できたのですが、為替市場では、比較的安全性資産と言われている『円』が買われているとの話を見聞きしていたので、てっきり円高により外国債券インデックスファンドの基準価額は下がっていると思っていました。

どうやら月末の数日で、急激な円安になっていたようです。

そして終わってみれば暴落と言われた2016年1月の株式は瞬間最大風速こそ大きなものでしたが、月間で確認してみると-10%もありませんでした。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1935217907-7.47%
外国株式2209120124-8.90%
外国株式H1264811553-8.66%
新興国株式1150510429-9.35%
国内債券10956110891.21%
外国債券15485157211.52%
外国債券H10926111111.69%
新興国債券11700115221.52%
新興国債券H11650116830.28%

もちろん来月以降がどのような相場環境になっているのかはわかりません。

神のみぞ知る「わからなないもの」をわかろうと努力するよりは、自分のできることを実行していくほうが健全です。

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投資賢者の心理学を読むと投資で成功するメンタルを手に入れるのは難しいのがわかる

ストレス 心 不安

投資賢者の心理学 ―行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」を読みました。
前回に読んだ本が同じ大江英樹さんだったので、2冊連続で同じ著者の作品を読んでいました。

知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生』|ブクログ
※こちらのほうが新作のようです

水瀬さんも半年ほど前に、投資賢者の心理学について書かれています。
「投資賢者の心理学」は、投資家が「心の落とし穴」にハマらないための解決策まで書かれた行動経済学本 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

今回の本は、投資をするにあたってよくある失敗などを解明した比較的最近の学問「行動経済学( 行動ファイナンス)」となっています。

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ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

インデックス投資をするにあたって、一定期間ごとに一定金額で購入する「ドルコスト平均法」を利用して投信積立をしている投資家は自分を含めて多くいます。

このドルコスト平均法に対して 経済評論家の山崎元さんは『気休め』と否定的な考えです。

【参考】第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」

コラムではドルコスト平均法で起こりうる3つの弊害を挙げています。
  1. 機会損失の発生
  2. 支払い手数料の増加
  3. 一つの対象に対する集中投資によるリスク増加

このうち、②『支払い手数料の増加』と③『一つの対象に対する集中投資によるリスク増加』は今回の記事では考慮しません。

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あゆみトラストで検索しても浜崎あゆみの「Trust(トラスト)」しか出なかった

  •  投稿日:2016-01-25
  •  カテゴリ:雑談
頭を抱える 悔しい 残念

吊られた男さんのブログで知ったのですが、アブラハムグループが社名を変更しました。

以下のように社名を変更したようです。

  • アブラハムグループ → あゆみトラストグループ
  • アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社 → あゆみトラスト・ホールディングス株式会社
  • アブラハム・プライベートバンク株式会社 → ヘッジファンドダイレクト株式会社
  • アブラハム・ウェルスメディア株式会社 → ゆかしウェルスメディア株式会社
  • アブラハム・ウェルスマネジメント株式会社 → 変更無し


ふむふむ…。『アブラハム』が『あゆみトラスト』になったのですね。

あゆみトラスト・ホールディングスのホームページで知ったのですが、『あゆみ』とはコツコツ投資やスローライフで使いそうなワードの『歩み』ではありません。

あゆみ」は「なたの夢(め)と未来(らい)のために」の頭文字だそうです。
わかりずらいわ!(;・∀・)

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SBI証券でNISA口座での投信積立を開始しました

SBI証券

昨年からNISA口座をマネックス証券からSBI証券に変更する手続きをしていたのですが、無事にSBI証券で投信積立を開始することができました。

NISA口座をSBI証券にした理由 ここまでの流れ2014.02.07 マネックス証券のNISA口座開設手続き完了の連絡きました
2014.02.11 NISAでの積立が泣けるほど不便な件について
2014.11.06 来年NISA口座の変更を考えている人に断られないための注意点
2015.08.27 ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の積立を開始しました
2015.11.04 NISA口座変更の手続き まずは金融商品取引業者等変更届出書を提出
2015.11.27 NISA口座変更の手続き 廃止通知書が届いたら非課税口座開設届出書を提出

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ペッタリしていた髪にコシができる方法を発見したよ

  •  投稿日:2016-01-23
  •  カテゴリ:雑学
男の子 犬 モヒカン ヒャッハー

子供の頃から髪の毛がいつもコシがなくペッタリしていたのですが、偶然にも最近ある方法でペッタリしていた髪にコシができる方法を発見しました。

これにより今まで無理だったモヒカンでさえもヘアワックスを使えばできることになりますww

ネットで「髪にコシ」「髪フサフサ」「髪 ペッタリ 改善」をググっても、同じ方法を書いているサイトが見つからなかったのでメモしておきます。

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こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?

暴落 不景気 金融恐慌

逆オイルショックという言葉を見聞きするくらい原油安となっていて、昨年末からの株安が今年になっても変わらず、日本株をはじめ世界中の株式が暴落しているようです。

コツコツ積立による分散投資で長期投資を志すのなら日経平均株価の動向や保有する投資信託の基準価額に一喜一憂してはいけないと言われます。

暴落初体験の初心者限定だけの話ですが『自分はこうだったから』…という思いもありますが、今回の暴落を全力で体験してみるのはいかがでしょうか。

本来なら、まったくもってオススメしない方法なのですが、日々の口座残高や基準価額をチェックしてみてハラハラドキドキするのも 長期的な意味でみると大事かもしれないという話。

多分、景気サイクル2週目、3週目の長期投資家には響かないネタです。

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「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」の受賞を報告してくれた運用会社の紹介

差し棒 解説 紹介
盛況のうちに幕を閉じた「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」でしたが、投信ブロガーのよるレポートだけでなく、メディアや運用会社からの報告も続々と届いています。

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」


当日の会場にいた日本経済新聞の田村さんがさっそく記事にしてくれました!
相場急変でも平静、「目利きの個人」が選ぶベスト投信|日本経済新聞

販売会社重視の投資信託環境を打開してほしいのは投資家なら誰もが思うところでありますので、今回の受賞をホームページで公開してくれた運用会社さんをスクラップしておきます。

販売会社重視とは、運用会社にとっての顧客が投資信託を購入する投資家ではなく、投資信託を取り扱ってくれる販売会社であること。

その結果、純資産の拡大とともに販売会社の取り分が増える投資信託の設定であったり、目くそ鼻くそレベルの違いでしかない新設ファンドの乱立、旬が過ぎた投資信託の償還(見限り)、さらには販売会社に遠慮して信託報酬の引き下げを運用会社のみで負担するような行為です。

【参考】販売会社が強すぎるファンドは苦手だな
【参考】世界25カ国の投信市場評価(2015年)で日本は24位 下には中国のみ

「R&Iファンド大賞」「リッパー・ファンド・アワード」など大人の事情もあることでしょう。

それでも年々、受賞したファンドの運用会社さんが社内だけでなく社外に向けても堂々と誇ってくれるような状況になることを願っています!

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eMAXISから米国・欧州・豪州REITインデックスファンドが登場します

eMAXISシリーズ

三菱UFJ国際投信が運用するeMAXISシリーズに、米国・欧州・豪州のREIT(不動産投資信託)に投資するインデックスファンドが2016年1月29日に登場します。

『eMAXIS 米国リートインデックス』『eMAXIS 欧州リートインデックス』『eMAXIS 豪州リートインデックス』募集・設定について|三菱UFJ国際投信 (PDF)

Kenzさんのブログで詳しく書かれていますのでそちらを参考
eMAXIS 米国リートインデックス、eMAXIS 欧州リートインデックス、eMAXIS 豪州インデックスがeMAXISインデックスシリーズに新規追加へ|インデックス投資日記@川崎

eMAXIS 米国リートインデックス信託報酬(0.60%)
eMAXIS 欧州リートインデックス信託報酬(0.60%)
eMAXIS 豪州リートインデックス信託報酬(0.60%)
※信託報酬は税抜きです

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コスト革命が巻き起こった「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2015」結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

昨夜に開催された「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2015」の結果発表に行きました。

仕事を終えて、急いで自転車&電車で開催地である日比谷コンベンションホールに向かったのですが、霞ヶ関駅のB2出口がどこかわからず5~10分と時間がかかっているうちにイベントが始まってしまいました。

満席となった会場をみて呆然としていましたが、なぜか会場を見渡せるベストポジションが奇跡的に空いていたので『ラッキー!俺のための特等席じゃん!』と急いで座りました。

よくよく見たら、隣に虫とり小僧さんが鎮座していました。
虫とり小僧さん

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主要インデックスファンドの成績 2015年完全版

完全比較 競馬新聞 赤ペン

 追記  主要インデックスファンドの成績 2016年1月~3月をアップデートしました。

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

【参考】各運用会社が作成する月報のベンチマークがバラバラで不便な件について

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンと、統一基準としてわたしのインデックスで公開されている配当込み指数をもとに完全比較してみました。

各インデックスファンドのリターンはモーニングスターを参考にしています。
ベンチマークは小数点第一位、ファンドリターンは小数点第ニ位なのは仕様です^^;

プライスリターンでしかない配当抜き指数に連動するインデックスファンドも、トータルリターンの配当込み指数と手加減なしで比較しています。

設定来で分配金を吐き出したことのあるインデックスファンドと、無分配を継続しているインデックスファンドの違いも興味のある投資家がいると思うので、項目に追加しました。

信託報酬については税抜き表示のみを記載しています。

【参考】当ブログでは投資信託の保有コストである信託報酬を税抜き表示しています

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2016年から生活が一変する? 妻が仕事をはじめました

  •  投稿日:2016-01-11
  •  カテゴリ:雑談
女性の手 パソコン 仕事 働く 労働

今年からもしかしたら自分の生活が大きく変わるかもしれません。

最近ちょくちょく仕事を探していた妻でしたが、昨年末に通勤時間や子育てに支障をきたさない程度の仕事時間で採用されました。

昨日、初仕事に行ってきたのですが、帰ってきた表情をみると、辛そうでも辞めたそうでもなく充実した感じでしたし、『これなら続けていけそう』と言っていたので大丈夫なのかな。

さて、昨年までの我が家と、今年からの我が家。

いったい何が変わっていくのか?

今はまだ予想の範囲内ですが、しばらく経過すれば見えてくるものもあるでしょう。
自分にとって興味のあるいくつかの予測がどうなるのか、今のうちにメモとして記録♪

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2015年12月 人気記事ランキング 「投信ブロガーアンテナ」(@invest_antenna)に認定されました

お知らせ ボードを持つ女性

年間の人気記事ランキングが先に投稿されているので、こちらもどうぞ♪

(参考)2015年の人気記事ランキング 長期的にアクセスされる記事作りは難しい

おくざわさん(@okuzawats)が作成した 「投信ブロガーアンテナ」に認定されました。

「投信ブロガーアンテナ」とは、個人投資家のために資産運用に関する情報を無限に収集するサイトで、現在(2015年12月13日追記時点)で91もの投資ブログが登録されています。

資産運用に関する機能だけを表示する「フィルタリング機能」を実装しているので効率よく投資ブログをチェックしたい人や、最近、資産運用をはじめた人にとってどこからブログを探せばいいのか迷ってしまう人にも役立ちそうです。

投信ブロガーアンテナ | 資産運用・投資信託に関するブログの更新情報を収集しています。


作者であるokuzawatsさんの紹介ブログ記事はこちら

資産運用・投資信託に関するブログの更新情報を収集する「投信ブロガーアンテナ」を作ったよ〜! | okuzawatsのブログ

ツイッターアカウント(@invest_antenna)も開設されています。

以前はマグロ(?)のアイキャッチ画像、最近は猫のアイキャッチ画像となっていますが、今後の展開はどうなるのかな。。。
注目記事や、同じテーマになったブログ記事がまとめられたりすると今以上に便利なツールになるような気もします。

ちょうど新聞を、読売・朝日・毎日・・・と横並べにして見比べるアレと同じ感覚です。
技術的なことが無知なのに無茶ぶりしてスイマセンm(_ _)m

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リンクについて

リンク グループ ミニチュアビジネスマン

リンクについて
お気に入りのブログは、こちらからリンクを勝手に貼らせてもらっています。
※リンクしているブログが多くなってきましたので募集は止めました

PC画面のサイドバーで表示されているリンクは、定期的にメンテナンスをしているので、最近のブログ更新が滞っていたり、自分の系統と関連が遠くなりすぎている場合は、こちらの記事内リンクに戻る場合もあります。

リンクの条件について
  • 商業目的でないこと
  • コピペのみのブログでないこと
  • ブログの内容に共感できること

トップページでのリンクのリストが、20サイトを越えて縦に長くなってしまいましたので、掲載しきれないブログと個人ブログ形式ではない投資サイトについては、このページからのリンクにさせていただきますm(_ _)m

トップページでの判断基準ですが、以前までGoogleのPageRankを目安にしていましたが、より精度を上げるためにブログチャートの影響力レベルを参考にしています。

この影響度レベル20以上を、現在トップページ及びリンク集に掲載する目安にしています。

もちろん20に達していなくてもリンクすることがあれば、20以上の基準に達していても上記の理由でトップページからのリンクが外れている場合もあります。

記事内の紹介文は作成当時のことなので、現在は内容が変わっている場合もあります。

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2015年のTOPIXと業種別株価指数(TOPIX-17シリーズ)の相関係数を比較してみた

調査 分析 調べる

バリュートラストのアウター・ガイさん(@outerguy)は、投資や投資ブログの運営に役立つ各種ツールを開発し、無料のサービスとして公開中しています。

そのクオリティーは非常に高く、「ポートフォリオ・アナライザー」や「アセットクラス相関ファインダー」など、玄人好みで、イジっているだけでも楽しい投資応援ツールが盛り沢山です。

その中で、個別株投資家が好みそうな国内株式個別銘柄毎の相関係数を計算できる『国内株式相関チェッカー』を使って、2015年のTOPIXと業種別株価指数(TOPIX-17シリーズ)の相関係数を比較してみました。

株価データは、Yahoo!ファイナンス、または株価データダウンロードサイトの個別銘柄株価データより取得しているとのことなので、『ETFもいけるんじゃね?』と思いつき入力してみたら簡単に作成できました。

う~ん…便利!スゴい\(^o^)/

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2015年総括 好調だった新興国が不振となった1年でした

2015年 各インデックスの年間パフォーマンス

最近の世界経済を牽引してきたといっても過言ではなかった中国をはじめとした新興国の景気後退が顕著になった2015年となりました。

最近の原油価格も安値で推移していて、車にガソリンを入れている自分にとっては都合のよい状況ですが、産油国にとっては大打撃となっています。

 アセットクラス 2014年2015年 騰落率 
国内株式173431935211.58%
外国株式2246822091-1.68%
外国株式H12514126481.07%
新興国株式1350211505-14.79%
国内債券10887109560.63%
外国債券1630915485-5.05%
外国債券H1093710926-0.10%
新興国債券1374611700-14.88%
新興国債券H1173211650-0.70%

日本は例外的に株価を見ると好調でありましたが、フランスで起こったパリ同時多発テロ事件のこともありますし、2016年以降の世界経済がどのようになっていくのかはわかりません。

もともと先のことは誰にもわかりません。
だからこそ少しずつリスクを取っていく積立投資の継続であります。

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各インデックスのパフォーマンス2015年12月

各インデックスのパフォーマンス2015年12月

2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。

今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1974819352-2.01%
外国株式2263622091-2.41%
外国株式H1279812648-1.17%
新興国株式1204911505-4.51%
国内債券1089310956-0.58%
外国債券1571415485-1.46%
外国債券H1102710926-0.92%
新興国債券1211211700-3.40%
新興国債券H1189411650-2.05%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

今年(2016年)は、大きく戻すのか、それとも去年(2015年)が序章で本格的に下げ基調になっていくのか、景気後退していく新興国の影響で日本や先進国の景気や株価にも多大な影響を与えていくのかは誰にもわかりません。

自分でできることは、自分でコントロールできないことから距離をとることかなって気持ちが最近は強くなってきています。
年初の宣言ではありませんが、コツコツと継続していくことだけは、変わらずに行きます。

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2016年 新年あけましておめでとうございます

  •  投稿日:2016-01-01
  •  カテゴリ:雑談
申年 謹賀新年 笑顔

2016年 新年あけましておめでとうございます!

昨年は多くの方々が訪問していただき、賛否両論の意見ありがとうございました!
また、誤字脱字のご指摘も大変お世話になりましたm(_ _)m
※新年一発目の記事からすでに「抱負」と「豊富」を間違えました(;・∀・)

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