2016年02月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


月別アーカイブ:2016年02月

2016年02月の記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-02-29 経済・景気動向
今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきかまぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイ...

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2016-02-28 投資信託・ETF
「たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略」「たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略」「たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略」という「たわらノーロード」に「plus」された、新たな「たわらノーロードシリーズ」が登場することになりました。「たわらノーロード」とは、昨年末頃からDIAMアセットマネジメントが運用している低コストインデックスファンドで、現在赤丸急上...

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2016-02-26 投資信託・ETF
たわらノーロードシリーズに「たわらノーロード 新興国株式」が信託報酬0.495%という脅威の低コストで登場することになりました!これは以前から噂されていて期待も高かった新興国株式インデックスファンドでしたが、保有中のコストである信託報酬が0.495%(税抜)と業界最安値を実現しました。「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.56%)」や「野村新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.60%)」な...

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2016-02-23 投資信託・ETF
投資信託を選考したアワード(賞)が様々な場所から毎年発表されています。それぞれのアワードがどのような選考基準となっているのか?どのアワードが長期コツコツ投資となる現役世代にとって参考になるのか?意外と知らないこと(興味を持っていなかった!?)ばかりでしたのまとめてみました。ピックアップしたアワードはこちらファンド オブ ザ イヤー(モーニングスター)リッパー・ファンド・アワード(リッパー)R&Iファ...

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2016-02-20 投資信託・ETF
たわらノーロード 新興国株式が準備中との話を、ネットでNISAフォーラムに参加していた安房さん(@an_bow)がDIAMアセットマネジメントのブースに突撃取材して聞いてきたようです。たわら新興国株式登場近い模様|海舟の中で資産設計を...

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2016-02-16 投資戦略
以前にドルコスト平均法について記事を作成した時には、マーケットから距離を置くために、感情のない機会的な投資判断であるドルコスト平均法は、自分にとって有効な手段と書きました。(参考)ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています投資から距離をとって「ほったらかし投資」をすることで便益をはかりましたが、ドルコスト平均法(定時定額購入によるコツコツ積立)が生み出す利益についてはどうなの...

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2016-02-13 投資信託・ETF
三井住友・DC全海外株式インデックスファンドをはじめとした三井住友アセットマネジメントの低コストインデックスファンドシリーズ「SMAM年金ファンド」がマネックス証券でも取り扱っていました。2016年2月8日(月)より順次、取り扱いを開始していたので、すでに購入できます。三井住友アセットDC向けファンド 取扱開始(2016年2月12日)/マネックス証券...

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2016-02-11 売買記録
野暮用でマネックス証券にログインして調べ物をしていたついでに、口座管理・残高照会画面を見てみたら、過去に投資した高配当ETFからの分配金やETF投資の際に投資しきれていなかった「お釣り」が積み上がっていたので、世界経済インデックスファンドをスポット購入してみました。NISA口座では積立投資が出来なかった仕様でしたので、自分の気持ちの中では2013年3月7日の高配当70ETF設定初日に記念買いした以来のスポット購入とな...

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2016-02-09 投資信託・ETF
大和住銀投信投資顧問株式会社から信託報酬年率0.25%(税抜き)というインデックスファンド並みに低コストなアクティブファンド(スマートベータ?)が登場します。ひとくふう日本株式ファンド|大和住銀投信投資顧問ファンドの中身は、スマートベータ指数であるJPX日経インデックス400の構成銘柄から、価格変動リスクを抑える運用を目指しているようです。昨年から注目を浴びているミニボル系のアクティブファンドと言えそうです...

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2016-02-08 ブログ運営その他
新年を迎えて憂鬱になることのひとつに確定申告書の作成があります。作業開始さえすれば一晩で完成するところまで行くのですが、はじめの一歩を踏み出すのが面倒で、気がつけば2月に突入…なんてこともあるでしょう。そんな確定申告書の書き方…特にブログにアフィリエイト広告を貼って収益があるブロガーにとっては、そこの記入方法さえ簡単にわかれば確定申告書作成の敷居が低くなるはずなので、雑所得による所得税の確定申告書の...

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2016-02-07 雑談
今朝、久しぶりにパソコンでヤフーメールをチェックしていたら、迷惑メールボックスにりそな銀行と名乗る人物から本人認証サービスというタイトルのメールが入っていました。フォ、フォ、フォォォォォォォ~~~~~~!!!!!!!※参考 いつか子供に伝えたいお金の話より引用ナンテコッタイ/(^o^)\以前にも同じようなブログ記事を書いたことあるぞ^^;(参考)メアドがネット上に公開されているという迷惑メールがやってきた...

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2016-02-04 人気記事ランキング
2016年は新興国株式を中心に大きく下げた1ヶ月となりました。(参考)各インデックスのパフォーマンス2016年1月1月ということで、もはや恒例となってきた感のある「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2015」の結果発表もありました!ランキング結果がどのようになったのか自分自身が興味津々です♪...

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2016-02-03 経済・その他ニュース
しばらくパソコンが使えない状況のうちに、日銀がマイナス金利の導入を決定していました。今回のマイナス金利の導入により、メディアは様々なことを発信していると思われますが、長期投資をしている自分にとって何か投資戦略を変更するべきところはないか考えてみました。預金金利 最低水準に マイナス金利 影響広がる 住宅ローンも低下 MMF一部停止|日本経済新聞...

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各インデックスのパフォーマンス2016年2月

各インデックスのパフォーマンス2016年2月

今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。
プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。

今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。

 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきか

まぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイルに変化が起こったのかというと『何も変わっていない』です。

ただ、投資スタイルが変わらないなりに、今まで保有していた国内債券については価格上昇の恩恵があったにせよ、今後の中長期国債の金利でもマイナスとなっている現状ではどうなっていくのか不透明ではあります。

主に国債で運用する国内債券インデックスファンドが新規販売を停止なんかしたら、再検討を余儀なくされますしね。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1790716225-9.39%
外国株式2012419278-4.20%
外国株式H11553117781.95%
新興国株式1042910021-3.91%
国内債券11089112741.67%
外国債券1572114906-5.18%
外国債券H11111112281.05%
新興国債券1152211003-4.50%
新興国債券H11683118711.61%

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たわらノーロードplusの誕生!まずは低ボラティリティ高配当戦略の登場!

たわらノーロード

たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略」「たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略」「たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略」という「たわらノーロード」に「plus」された、新たな「たわらノーロードシリーズ」が登場することになりました。

「たわらノーロード」とは、昨年末頃からDIAMアセットマネジメントが運用している低コストインデックスファンドで、現在赤丸急上昇のインデックスファンドシリーズです。

「たわらノーロードplus」では、基本的なインデックスファンドではなく、最近日本でも注目を浴びてきたスマートベータなど、まさに基本的な「たわらノーロード」から一歩先を行くサテライト戦略商品なのでしょう。

今回は「高配当最小分散戦略」と「低ボラティリティ高配当戦略」の2種類、3ファンドを発表。

…ん?

この「高配当最小分散戦略」と「低ボラティリティ高配当戦略」の違いがわかるのかって?

…わかりません^^;

同じ…だと思っていいよね(゚∀゚)

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たわらノーロード 新興国株式が信託報酬0.495%という脅威の低コストで登場

たわらノーロード

たわらノーロードシリーズに「たわらノーロード 新興国株式」が信託報酬0.495%という脅威の低コストで登場することになりました!

これは以前から噂されていて期待も高かった新興国株式インデックスファンドでしたが、保有中のコストである信託報酬が0.495%(税抜)と業界最安値を実現しました。

「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.56%)」や「野村新興国株式インデックスファンド(信託報酬0.60%)」など既存のライバルファンドがありますが、最安値だったSMAMよりも1割以上(11.6%程度)、Funds-iやeMAXIS、SMTよりも17.5%もコストを削減してのリリースとなります!

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投信アワードっていろいろあるけど何が違い何を参考にすればいいのか比較してみた

表彰台 メダル 競争 ランキング

投資信託を選考したアワード(賞)が様々な場所から毎年発表されています。

  • それぞれのアワードがどのような選考基準となっているのか?
  • どのアワードが長期コツコツ投資となる現役世代にとって参考になるのか?

意外と知らないこと(興味を持っていなかった!?)ばかりでしたのまとめてみました。

ピックアップしたアワードはこちら
  • ファンド オブ ザ イヤー(モーニングスター)
  • リッパー・ファンド・アワード(リッパー)
  • R&Iファンド大賞(格付投資情報センター)
  • 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015
  • 一億人の投信大賞
  • 楽天証券ファンドアワード(楽天証券)

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たわらノーロードシリーズで新興国株式が準備中との話があり?期待大!

評判 ひそひそ話 うわさ

たわらノーロード 新興国株式が準備中との話を、ネットでNISAフォーラムに参加していた安房さん(@an_bow)がDIAMアセットマネジメントのブースに突撃取材して聞いてきたようです。

たわら新興国株式登場近い模様|海舟の中で資産設計を

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ドルコスト平均法は有利でも不利でもないからこそ有利側を最大限に活かす

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

以前にドルコスト平均法について記事を作成した時には、マーケットから距離を置くために、感情のない機会的な投資判断であるドルコスト平均法は、自分にとって有効な手段と書きました。

(参考)ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています

投資から距離をとって「ほったらかし投資」をすることで便益をはかりましたが、ドルコスト平均法(定時定額購入によるコツコツ積立)が生み出す利益についてはどうなのか検証してみます。

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三井住友・DC全海外株式インデックスファンドがマネックス証券でも取り扱い開始!

三井住友アセットマネジメントの直販に期待すること

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドをはじめとした三井住友アセットマネジメントの低コストインデックスファンドシリーズ「SMAM年金ファンド」がマネックス証券でも取り扱っていました。

2016年2月8日(月)より順次、取り扱いを開始していたので、すでに購入できます。

三井住友アセットDC向けファンド 取扱開始(2016年2月12日)/マネックス証券

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3年ぶりの投資信託スポット購入!?選んだのは世界経済インデックスファンドです

クリック マウス キーボード 手

野暮用でマネックス証券にログインして調べ物をしていたついでに、口座管理・残高照会画面を見てみたら、過去に投資した高配当ETFからの分配金やETF投資の際に投資しきれていなかった「お釣り」が積み上がっていたので、世界経済インデックスファンドをスポット購入してみました。

NISA口座では積立投資が出来なかった仕様でしたので、自分の気持ちの中では2013年3月7日の高配当70ETF設定初日に記念買いした以来のスポット購入となります。

(参考)高配当70【1577】・・・?もちろん初日に買いました
(参考)NISA口座で世界経済インデックスファンドを購入

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信託報酬0.25%!JPX日経400のミニボルを目指す「ひとくふう日本株式ファンド」登場!

日本経済 ジャパン 日本

大和住銀投信投資顧問株式会社から信託報酬年率0.25%(税抜き)というインデックスファンド並みに低コストなアクティブファンド(スマートベータ?)が登場します。

ひとくふう日本株式ファンド|大和住銀投信投資顧問

ファンドの中身は、スマートベータ指数であるJPX日経インデックス400の構成銘柄から、価格変動リスクを抑える運用を目指しているようです。

昨年から注目を浴びているミニボル系のアクティブファンドと言えそうです。

【参考】ミニボル(iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF)がやってきたぞ
【参考】上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)が登場!これは(・∀・)イイ!!

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アフィリエイト収益があるブロガーが必ず通る道!所得税の確定申告書作成コーナーの書き方

源泉徴収票を見ながら給与の支払者(会社の住所・名称)を記入

新年を迎えて憂鬱になることのひとつに確定申告書の作成があります。

作業開始さえすれば一晩で完成するところまで行くのですが、はじめの一歩を踏み出すのが面倒で、気がつけば2月に突入…なんてこともあるでしょう。

そんな確定申告書の書き方…特にブログにアフィリエイト広告を貼って収益があるブロガーにとっては、そこの記入方法さえ簡単にわかれば確定申告書作成の敷居が低くなるはずなので、雑所得による所得税の確定申告書の作成方法を紹介します。
※来年以降の自分用にメモしていたりする…。

記事の最後には、会社に副業がバレないための小技も備忘録として残しておきます。

用意するもの給与所得(公的年金等)の源泉徴収票
費用となるレシート
アフィリエイト収益が入金される銀行の通帳

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銀行から来る「本人認証サービス」というタイトルの詐欺メールにはご注意を/(^o^)\

  •  投稿日:2016-02-07
  •  カテゴリ:雑談
詐欺 悪人 被害

今朝、久しぶりにパソコンでヤフーメールをチェックしていたら、迷惑メールボックスにりそな銀行と名乗る人物から本人認証サービスというタイトルのメールが入っていました。

フォ、フォ、
フォォォォォォォ~~~~~~!!!!!!!

※参考 いつか子供に伝えたいお金の話より引用

ナンテコッタイ/(^o^)\

以前にも同じようなブログ記事を書いたことあるぞ^^;
(参考)メアドがネット上に公開されているという迷惑メールがやってきたよ/(^o^)\

メールの内容をネットに公開するのは、本来あってはいけないことなのですが、もしかしたら詐欺メールかもしれないので(笑)、リンク先となるアドレス以外の内容を書いておきます。

(タイトル)
本人認証サービス

(本文)
こんにちは!
最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。
お客様のアカウントの安全性を保つために、「りそな銀行システム」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえご確認ください。

以下のページより登録を続けてください。

https://………

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2016年1月 人気記事ランキング 新興国を中心に株式市場は暴落スタートとなりました

暴落 不景気 金融恐慌

2016年は新興国株式を中心に大きく下げた1ヶ月となりました。

(参考)各インデックスのパフォーマンス2016年1月


1月ということで、もはや恒例となってきた感のある「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2015」の結果発表もありました!

ランキング結果がどのようになったのか自分自身が興味津々です♪

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マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきか

英字新聞 ニュース お知らせ

しばらくパソコンが使えない状況のうちに、日銀がマイナス金利の導入を決定していました。

今回のマイナス金利の導入により、メディアは様々なことを発信していると思われますが、長期投資をしている自分にとって何か投資戦略を変更するべきところはないか考えてみました。

預金金利 最低水準に マイナス金利 影響広がる 住宅ローンも低下 MMF一部停止|日本経済新聞

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