2016年10月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


月別アーカイブ:2016年10月

2016年10月の記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-10-31 雑談
子どもが「不忍池でミニリュウを探してカイリュウを作りたい!」と最近よく言ってきます。どうやら友達にカイリュウを持っている子がいるらしい。。。仕方がないので日曜日に電車に乗って上野までやってきました!せっかく久しぶりに都内に行くので気になっていたことをチェックすることにしました。今でもポケモンを探している人は多くいるのか?ホントにミニリュウの巣は存在するのか?社会問題にもなっているポケモンGOをしてい...

記事を読む

2016-10-29 雑談
ポケモンGOは歩くと卵が孵化してポケモンゲットしたり、相棒ポケモンがアメを見つけてきたりと「歩くこと」が非常に重要なゲームです。その「歩く」はなかなか難しく時速10㎞を超えるとダメなので、自転車を含めた乗り物のほとんどが距離をカウントしません。ネットでは自動孵化装置としてプラレールや扇風機が出てきますが、まったく距離を稼げないガセ情報であったりするものです。自動孵化装置 ポケモンGO 扇風機|Google検索そ...

記事を読む

2016-10-28 投資戦略
以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する...

記事を読む

2016-10-26 投信ニュース
以前にeMAXISシリーズが純資産の増加で信託報酬が引き下がる「受益者還元型」を3ファンドに導入しましたが、三菱UFJ国際投信のプレスリリースによると17ファンドに対象を拡大、さらにはアウターガイさんの情報によると3ファンドが追加で導入されるようです。『eMAXISシリーズ』における “受益者還元型”信託報酬率の適用ファンド拡大に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)eMAXISシリーズの3ファンドが受益者還元...

記事を読む

2016-10-23 投資戦略
投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情な...

記事を読む

2016-10-22 投資信託・ETF
当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会...

記事を読む

2016-10-21 投信ニュース
ニッセイアセットマネジメントが運用する<購入・換金手数料なし>シリーズの7本を信託報酬を引き下げると発表しました!今月になって日本経済新聞で<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引き下げの報道がありましたが、予想以上に早い発表となりました。 参考  購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち(2016-10-11)<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の...

記事を読む

2016-10-20 ブログ運営その他
当ブログのテンプレートをレスポンシブWebデザイン対応に変えました。FC2ブログで書いていたので、いままでパソコンで見る画面とスマホで見る専用ページは別々のテンプレートで作成されていて、まったく違うデザインでした。レスポンシブデザインとは、Webデザインの手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること。レスポンシブデザインとは|レスポンシブWebデザイン|RWD|responsive design - 意...

記事を読む

2016-10-16 投資信託・ETF
最近気付いたのですが、たわらノーロードの専用サイトではファンド情報に累積分配金がわかりやすく大文字&太字で記載されていて分配金を吐き出さない気持ちが伝わってきます。分配金を吐き出すと課税後の目減りした分配金を再投資することから、運用効率低下の面でインデックス投資家は概ね分配金に対して、できるだけ無分配(もしくは出しても極めて小額)で運用されることを望んでいます。そういう意味でもベンチマークが配当込...

記事を読む

2016-10-13 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

記事を読む

2016-10-11 投信ニュース
 追記  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!(2016-10-21)まだ確定情報ではありませんが、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げるとの報道がありました。 参考  個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も|日本経済新聞複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く...

記事を読む

2016-10-08 投資戦略
iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツー...

記事を読む

2016-10-07 投資信託・ETF
各運用会社がネット証券を中心に低コストなインデックスファンドを取扱っています。インデックスファンドは株式・債券・REITの他にも国内・海外(先進国・新興国)と細分化されますので、最初から必要とするアセットクラスを決めていないと、どのファンドを求めているのか初心者にはよくわからないかもしれません。そこで各運用会社はインデックスファンド専用サイトを立ち上げている場合が多いです。今回はインデックスファンド専...

記事を読む

2016-10-06 投資信託・ETF
SBI証券のiDeCoラインナップですが、先月に引き続きラインナップ拡充のお知らせです!アウターガイさんのブログで知りました。2016年11月8日から追加される気になる3ファンドは以下になります。DCニッセイ日経225インデックスファンドADCニッセイJ-REITインデックスファンドAiFree NYダウ・インデックス個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の運用商品拡充のお知らせ~「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」などの国...

記事を読む

2016-10-04 もの思いにふける
コンビニのレジの横には募金箱が設置されています。2016年で言えば熊本の震災や台風の影響による水害など、国内で災害が起こると募金がクローズアップされていますが常時レジの横には募金箱が置かれています。もっと効率よく寄付金が欲しているところに効率よく運ばれる金融機関やNPO(非営利団体)があるのでしょうが、自分の場合はもっとも身近なコンビニ(ショッピングモールも)の中身が見えるアクリルでできた透明な募金箱に...

記事を読む

2016-10-01 人気記事ランキング
2016年10月 人気記事ランキングをアップデートしました2016年9月は以前から公募されていた個人型確定拠出年金の愛称が『iDeCo』に決定!楽天証券のiDeCoのラインナップが発表されたことにより、楽天証券とSBI証券によるiDeCo向け低コスト投信競争に拍車がかかりました。楽天証券ではセゾン投信の2ファンドSBI証券ではひふみ年金低コストなインデックスファンドだけでなく直販系投信の取り組みもありお気に入りのアクティブファンド...

記事を読む

ミニリュウを探しにポケモンGOのために不忍池まで行ってきました!

  •  投稿日:2016-10-31
  •  カテゴリ:雑談
20161031062851403.jpg

子どもが「不忍池でミニリュウを探してカイリュウを作りたい!」と最近よく言ってきます。
どうやら友達にカイリュウを持っている子がいるらしい。。。

仕方がないので日曜日に電車に乗って上野までやってきました!
せっかく久しぶりに都内に行くので気になっていたことをチェックすることにしました。

  • 今でもポケモンを探している人は多くいるのか?
  • ホントにミニリュウの巣は存在するのか?
  • 社会問題にもなっているポケモンGOをしている人達のマナーはどうなのか?
  • ポケモンGOで過ごす日曜日というのはどんな感じなのか?

» 記事の続きを読む

関連記事

自動孵化装置の扇風機を一晩回してポケモンGOがどこまで進むのかを実際に試してみた

  •  投稿日:2016-10-29
  •  カテゴリ:雑談
扇風機で自動孵化装置1

ポケモンGOは歩くと卵が孵化してポケモンゲットしたり、相棒ポケモンがアメを見つけてきたりと「歩くこと」が非常に重要なゲームです。

その「歩く」はなかなか難しく時速10㎞を超えるとダメなので、自転車を含めた乗り物のほとんどが距離をカウントしません。

ネットでは自動孵化装置としてプラレールや扇風機が出てきますが、まったく距離を稼げないガセ情報であったりするものです。

自動孵化装置 ポケモンGO 扇風機|Google検索

そこで部屋に片付けないで放置された扇風機がありましたので、実際に効果測定をしてみました。
※普段は興味がないネタなのですが現在ハロウィンイベントでアメが増量中なので興味をもったということも…

» 記事の続きを読む

関連記事
 カテゴリ

全世界株式(ACWI)とグローバル生活必需品セクター(KXI)のトータルリターンを比較してみた

差し棒 解説 紹介

以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。

 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)

「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する海外ETFです。

今では外国株取引開始の手続きをすればネット証券で海外株式(米国株式や海外ETFなど)を特定口座やNISA口座で取引きすることも可能です。

» 記事の続きを読む

関連記事

eMAXISシリーズの「受益者還元型」信託報酬が追加されました

eMAXIS

以前にeMAXISシリーズが純資産の増加で信託報酬が引き下がる「受益者還元型」を3ファンドに導入しましたが、三菱UFJ国際投信のプレスリリースによると17ファンドに対象を拡大、さらにはアウターガイさんの情報によると3ファンドが追加で導入されるようです。

『eMAXISシリーズ』における “受益者還元型”信託報酬率の適用ファンド拡大に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

eMAXISシリーズの3ファンドが受益者還元型の信託報酬率を導入(その2)|バリュートラスト
EDINETの有価証券届出書によると、三菱UFJ国際投信が2016年10月26日付で、eMAXISシリーズの3ファンドについて、受益者還元型の信託報酬率を追加適用します。

» 記事の続きを読む

関連記事

ネット証券の口座開設(iDeCo・NISA)はSBI証券と楽天証券がおすすめ

比べる 比較

投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。

投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。

資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情なんてこともわかってくるものです。

数あるネット証券の情報を見ているうちに、口座開設(iDeCo・NISA)するならSBI証券と楽天証券の2社が長期投資を実践する途中でも口座を変更することなくおすすめできるのではないか…と思えるようになりました。

» 記事の続きを読む

関連記事

投資信託の委託会社・販売会社・受託会社とは何?その役割は?

悩む 迷う 考える

当ブログでは(なるべく)投資信託の信託報酬を書く時に、信託報酬(運用管理費用)がどのように配分されているのかを書き残しています。

信託報酬の配分とは、委託会社・販売会社・受託会社の取り分であり、投資家が購入した投資信託における保有コストの対価の分配先となっています。

委託会社・販売会社・受託会社と書かれても業界用語みたい(法律上の表記)なので、それぞれ運用会社(←委託会社)・販売会社・信託銀行(←受託会社)と馴染みのある言葉で書いていきます。

» 記事の続きを読む

関連記事

<購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!

ニッセイAMから信託報酬0.29%(税抜)のTOPIXインデックスファンド登場

ニッセイアセットマネジメントが運用する<購入・換金手数料なし>シリーズの7本を信託報酬を引き下げると発表しました!

今月になって日本経済新聞で<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引き下げの報道がありましたが、予想以上に早い発表となりました。

 参考  購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち(2016-10-11)

<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について|プレスリリース(PDF)

» 記事の続きを読む

関連記事

ブログテンプレートをレスポンシブWebデザイン対応に変更しました

変更 チェンジ

当ブログのテンプレートをレスポンシブWebデザイン対応に変えました。

FC2ブログで書いていたので、いままでパソコンで見る画面とスマホで見る専用ページは別々のテンプレートで作成されていて、まったく違うデザインでした。

レスポンシブデザインとは、Webデザインの手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること。

レスポンシブデザインとは|レスポンシブWebデザイン|RWD|responsive design - 意味 / 定義 / 解説 / 説明 : IT用語辞典


レスポンシブWebデザインでは、パソコンで見るブログテンプレートのデザインのままスマホでも閲覧できるように記事幅が可変されるようになります。

» 記事の続きを読む

関連記事

たわらノーロードの専用サイトは分配金を吐き出さない気持ちが伝わってくる

男なら背中でいいね!

最近気付いたのですが、たわらノーロードの専用サイトではファンド情報に累積分配金がわかりやすく大文字&太字で記載されていて分配金を吐き出さない気持ちが伝わってきます。

分配金を吐き出すと課税後の目減りした分配金を再投資することから、運用効率低下の面でインデックス投資家は概ね分配金に対して、できるだけ無分配(もしくは出しても極めて小額)で運用されることを望んでいます。

そういう意味でもベンチマークが配当込み指数のほうがインデックスとして誠実。

 参考  ベンチマークをアウトパフォームするインデックスファンドは是か非か(2014.10.28)
 参考  配当なし指数で雑な運用をしている例 (投資組入比率が99%以下)(2015.09.29)

せっかくなので、各運用会社のインデックスファンド専用サイトから分配金履歴情報にどのような違いや特徴があるのかをを見比べてみました。

» 記事の続きを読む

関連記事

主要インデックスファンドの成績 2016年7月~9月

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

各インデックスファンドのリターンは投信まとなびを参考にしています。
各インデックスファンドの月報によるリターンと変わらない数値であることと、ファンドによっては表示しきれていない少数2位までが見えるので採用しています。

プライスリターンでしかない配当抜き指数に連動するインデックスファンドも、トータルリターンの配当込み指数と手加減なしで比較しています。
※投信まとなびのデータは分配金を再投資した場合のリターンです

設定来で分配金を吐き出したことのあるインデックスファンドと、無分配を継続しているインデックスファンドの違いも興味のある投資家がいると思うので、項目に追加しています。

» 記事の続きを読む

関連記事

購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち

マラソン 競争


まだ確定情報ではありませんが、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げるとの報道がありました。

 参考  個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も|日本経済新聞

複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く、購入・換金手数料なしシリーズの投信8本全部を、同じ資産クラスのiFreeをよりに引き下げると聞いている」と口をそろえる。

個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も  :日本経済新聞


» 記事の続きを読む

関連記事

iFreeの資産運用を提案「iツール」は体験してみる価値あり!

iFreeインデックスシリーズ 450px

iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。

資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。

iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。
販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツールであることが多いです。

使ってみた感想は→ ( ・∀・)イイ!!

ロボットアドバイザーの「ファンドロイド
各アセットの過去の推移を手軽にチェックできる「資産分散シミュレーション
毎月積立と一括投資の結果を比較できる「ドルコスト平均法シミュレーション

「iツール」は3つの機能を兼ね揃えているのでさっそく体験してみました。

» 記事の続きを読む

関連記事

運用会社のインデックスファンド専用サイトを見比べたら欲しい情報がわかってきた

比べる 比較

各運用会社がネット証券を中心に低コストなインデックスファンドを取扱っています。

インデックスファンドは株式・債券・REITの他にも国内・海外(先進国・新興国)と細分化されますので、最初から必要とするアセットクラスを決めていないと、どのファンドを求めているのか初心者にはよくわからないかもしれません。

そこで各運用会社はインデックスファンド専用サイトを立ち上げている場合が多いです。
今回はインデックスファンド専用サイトを見比べてみました。

» 記事の続きを読む

関連記事

SBI証券のiDeCoに日経225・国内REIT・ダウ平均のインデックスファンドが登場

SBI証券

SBI証券のiDeCoラインナップですが、先月に引き続きラインナップ拡充のお知らせです!
アウターガイさんのブログで知りました。
2016年11月8日から追加される気になる3ファンドは以下になります。

  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  • DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
  • iFree NYダウ・インデックス

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の運用商品拡充のお知らせ
~「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」などの
国内最低水準の低コストインデックスファンドを追加~

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2016年11月8日(火)〔予定〕より、個人型確定拠出年金(以下「iDeCo」)の運用商品を拡充することとなりましたのでお知らせいたします。

» 記事の続きを読む

関連記事

コンビニの募金箱に釣り銭や多すぎる小銭を入れています

赤い羽根 募金 寄附

コンビニのレジの横には募金箱が設置されています。

2016年で言えば熊本の震災や台風の影響による水害など、国内で災害が起こると募金がクローズアップされていますが常時レジの横には募金箱が置かれています。

もっと効率よく寄付金が欲しているところに効率よく運ばれる金融機関やNPO(非営利団体)があるのでしょうが、自分の場合はもっとも身近なコンビニ(ショッピングモールも)の中身が見えるアクリルでできた透明な募金箱に入れています。

» 記事の続きを読む

関連記事

2016年9月 人気記事ランキング iDeCo誕生でiDeCo向け低コスト投信競争に拍車がかかりました

老夫婦 年金 散歩

2016年10月 人気記事ランキングをアップデートしました

2016年9月は以前から公募されていた個人型確定拠出年金の愛称が『iDeCo』に決定!

楽天証券のiDeCoのラインナップが発表されたことにより、楽天証券とSBI証券によるiDeCo向け低コスト投信競争に拍車がかかりました。

楽天証券ではセゾン投信の2ファンド
SBI証券ではひふみ年金

低コストなインデックスファンドだけでなく直販系投信の取り組みもありお気に入りのアクティブファンドの有無でiDeCoの口座を選択する人もいることでしょう。

個人的にはインデックスファンドを基本にしてるのでiDeCo向け投信でアクティブファンドを選んでいませんが、アクティブファンドの充実も国内投信の活性化と正常化には必要不可欠ですので、似非インデックスではない本物志向のアクティブファンドには陰ながら応援しています。

2016年9月はiDeCoという愛称の誕生とともに直販投信がiDeCo向けに続々と販路拡大していたことも国内の投資信託にとって歴史的な瞬間だったのかもしれません。

» 記事の続きを読む

関連記事
Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます