2017年01月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2017年01月

各インデックスのパフォーマンス2017年1月

アセットクラスのパフォーマンス2017年1月

各インデックスのパフォーマンス2017年1月

2017年1月は、月間で5%を超えるような特に大きな値動きをしたアセットクラスはありません。
強いて言えば新興国株式が先月に引き続き好調だったようです。

トランプ大統領が就任されて、株式市場の今後の動向は不透明ですが、そもそも株価の行く末は短期的には不透明なものと考えていればするべきことはシンプルなものです。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式19333193670.18%
外国株式2265722573-0.37%
外国株式H13641137831.04%
新興国株式12114125573.66%
国内債券1123711170-0.60%
外国債券1481814457-2.44%
外国債券H1104110903-1.25%
新興国債券1213512072-0.52%
新興国債券H12443125831.13%

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確定申告にマイナンバーは必要?不要?書く予定だけどモヤモヤする!

確定申告のお知らせ ハガキ

年が明けると確定申告に向けて必要なものを揃える時期になります。

自分の場合は住宅ローン控除や医療費控除がないので、ブログ収益を申告するくらいですので簡単に終わるのですが…まだ何もしていません。。。

そんなこんなで1月が終了となる頃に、近所の税務署さんから上記のハガキ画像の「平成28年分 確定申告のお知らせ」が届きました\(^o^)/

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今年も体調は万全!ホットポカリと葛根湯にリニューアルしました

ハート 雲 虹 青空

暦の上で一番寒いとされている「大寒」(2017年1月20日)が過ぎました。

ちょっと前までは、毎年、冬になると扁桃腺が腫れて発熱も1シーズンに1回は起こっていて、それはいつも忙しい師走の仕事から開放された年末や、大寒がある1月のちょうど今頃に調子を崩していたのですが、何事もなく過ごせていけそうな感じです。

民間療法的な話ですが、今年もホットポカリや葛根湯が活躍しています。

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SBI証券投信マイレージがリニューアルされて低コスト投信にもポイントが貯まります

ガッツポーズ 歓喜

SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。

いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました!

 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニューアル!ポイントが貯まりやすくなります!|SBI証券

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主要インデックスファンドの成績 2016年完全版

完全比較 競馬新聞 赤ペン


各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

各インデックスファンドのリターンは投信まとなびを参考にしています。
各インデックスファンドの月報によるリターンと変わらない数値であることと、ファンドによっては表示しきれていない少数2位までが見えるので採用しています。

プライスリターンでしかない配当抜き指数に連動するインデックスファンドも、トータルリターンの配当込み指数と手加減なしで比較しています。
※投信まとなびのデータは分配金を再投資した場合のリターンです

 参考  主要インデックスファンドの成績 2015年完全版

前回から(今回だけ含む)の変化・<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬引き下げを反映しました
 参考  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!
・日経平均トータルリターン・インデックスは<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドの月次データに変更します
 参考  日経平均トータルリターン・インデックス連動の<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場
・たわらの月次に新興国株式の1年リターンがないので野村インデックスファンドを参考にしました
・分配実績の項目を廃止しました

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たわら宣伝部長と小一時間話せたので書けるところをメモしておく

飲み会 宴会 乾杯 酒

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016懇親会」の2次会で、自称「たわら宣伝部長」花村さんと小一時間ばかり語りあえるという貴重な体験をしてきました。

懇親会は立ち飲み形式の飲み放題でしたが、終了後に残った人達で行われた2次会ではイスとテーブルを戻して通常営業の半分を貸し切るような状態での再スタート。

投資ついったらーのバカオヤジさん(@wu1022)と相互リンクしている「バリュートラスト」のアウターガイさん(@outerguy)のテーブルに座ったのですが、4人テーブルの最後に入ってきたのが先程紹介したように、アセットマネジメントOne「たわら宣伝部長」の花村さんでした!

酒の席での談笑…だけでは勿体ないほどの話題のオンパレードでしたが、興味深かった話を中心に書けるところだけを備忘録として残しておきます。

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積立NISAや金融庁についてのアンケートへのご協力ありがとうございました

人材データベース アンケート 調査 俺たちの意見

今週末の1月14日に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」および「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016懇親会」が開催されます。

今回もどんなファンドがランクインされているのか注目していますが、授賞式後に行われる懇親会も多くのFOY参加者や関係者が来るようなので、交流が今から楽しみです。

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初心者にオススメの本(インデックス投資・ほったらかし投資)を選んでみた

読書 まったり時間

最近、投資に興味を持ち「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ積立」「ほったらかし投資」などのキーワードでブログを知ってくれる人もいることでしょう。

ブログでの情報だけでは記事ごとに断片的な話しかできませんし、ブロガーによっても価値観が違ってきて迷うところもあります。

自分の投資スタイルは、可能な限り投資を自動化(仕組み化)させることで、「安く買いたい」や「高く売りたい」などの感情を排除することです。

 参考  管理人とよぴ~のプロフィール

相場からなるべく距離を置くけれど市場平均程度のリターンは獲得したい。
投資よりも、仕事やプライベート(趣味や家族との時間)の充実を最優先しています。

そんな自身の投資手法にとって、特に関連の大きい投資のオススメ本を選んでみました。

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Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族(為替ヘッジあり・なし)が登場します

Funds-iシリーズ(ファンズアイ)

野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。

正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。

Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれていませんので、アウターガイさんと同様にEDINETから調べてみました。

 参考  野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)|お知らせ|2016年|2017年1月10日、「Funds-iフォーカスシリーズ」として「米国株式配当貴族」「米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」を新規に設定|野村アセットマネジメント
 参考  Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加|バリュートラスト

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2016年12月 人気記事ランキング 振り返ると年末っぽい記事ばかり

大丈夫 ばっちり グー

2016年の人気記事ランキングも公開しています
2017年1月 人気記事ランキングをアップデートしました

2016年12月は師走で忙しかった影響から、記事本数が15本…ほとんど大晦日近くの年末に集中していたので、月中はパソコンにも触れられない日々が続きました。

そんな中でも、「忙しいけど資産運用は大丈夫」や「年末だからポートフォリオの見直し・シンプル化」、「来年イベントに向けてのみんなの意見をください」など、この時期ならではの内容が上位に目立っていました。

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世界経済インデックスファンドの基本組入比率が変更され前前回に戻りました

世界経済インデックスファンドの基本組入比率変更2016年12月末
画像元 世界経済インデックスファンド ポートフォリオの見直しについて(PDF)

低コストなバランスファンドとして定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントの世界経済インデックスファンドは、現在の市場動向等を鑑み年1回組入比率の見直しをするのですが、昨年末にポートフォリオの見直しについてのレポートがでました。

同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMT インデックスバランス・オープンもポートフォリオの見直しについてのレポートがでています。

 参考  世界経済インデックスファンド/世界経済インデックスファンド(債券シフト型)/世界経済インデックスファンド(株式シフト型) ポートフォリオの見直しについて(PDF)
 参考  SMT インデックスバランス・オープン ポートフォリオの見直しについて(PDF)

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