2017年12月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2017年12月

2017年の人気記事ランキング ロングヒット記事がランクインする中で注目ファンドがトップに!

集計 ビジネス まとめ

2017年1月1日から12月31日までの年間人気記事ランキングです。
これで今年のブログ更新は終了!2017年もお世話になりましたm(_ _)m

記事タイトルにあるように、毎年恒例のロングヒット記事(ほとんど投資と関係ない)がランクインする中で、2017年に設定された大注目の投資信託がトップにランクインしています。

過去の人気記事ランキング(年間)2013年の人気記事ランキング 富士経済調べの件って。。。
2014年の人気記事ランキング 検索に残るような記事が多い感じでした
2015年の人気記事ランキング 長期的にアクセスされる記事作りは難しい
2016年の人気記事ランキング 長期になるほど新着より検索流入が強い傾向

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2017年12月 人気記事ランキング 非課税期間終了後の自動移管先にアクセスが集中

疑問 吹き出し 探す

2018年1月 人気記事ランキングをアップデートしました

2017年12月は21本の記事を投稿しました。

今月も来年(明日)からいよいよ開始される「つみたてNISA」に向けて、多くの魅力的な投資信託が登場した記事に注目が集まりましたが、その中でもアクセスランキングで1位となったのは以外にも、「小ネタ」としてサラッと書いたあの記事でした。

最初は自分だけが理解不足なままだと感じていました。
でもアクセス数を見ると、案外知られていなかったのかもしれません。

自分は非課税期間の無期限化に気持ちが向かいすぎていたのかもしれません。非課税期間の終了後の自動移管先という現状の現実もキチンと考えないといけないですね(;・∀・)

ちなみに、現状ではNISAの非課税期間の終了後(ロールオーバーの場合)は確定申告が必要な一般口座に向かいますが、改善されて誰もが親しみのある特定口座への決着となりそうです。

ほったらかし投資でロールオーバーでも、特定口座へ自動移管なら楽チンですね。

仮に最新の超低コスト投資信託ではないもので運用していたら、非課税期間最終年度のうちに手動で売却→特定口座で超低コスト投資信託に乗り換えて再投資をすればいいのかなと考えています。

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2017年総括 怖いほど年間を通じて堅調な1年でした

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2017年の各アセットクラスのパフォーマンスを振り返ってみると、右肩上がりに順調に上昇していった1年間でした。怖いほどに。

強いて言えばJ-REITが下げていますが、J-REITを中心にアセットアロケーションを組むことは考えづらいので、ほとんどの人にとってプラスの成績で2017年を終えていることでしょう。

こんな年でも信用取引で逆方向に振れたり、繰り返し売買をする投資家では、マイナスの成績を記録してしまった人もいるかもしれません。

そんな人は、インデックス投資を学んでみて、ほったらかし投資を実践してみるのをオススメ。
正しく学べれば、仕事も趣味もメリハリのある生活をおくれますよ♪

オススメ本 お金は寝かせて増やしなさい

すでにインデックス投資をして利益を得ている人は、あらためて学び直す年末年始の休日を過ごすのも良いかもしれません。

感覚的な話ですが、こんな好調すぎる日々は何年も続いていくわけではありませんから、+20~30%を得た現在のように-20~30%の損失を被る未来の可能性もあるケースも頭の片隅に入れておきましょう。

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各アセットクラスのパフォーマンス2017年12月

2017-12-30-4.png


2017年12月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き、国内外株式アセットクラスをはじめ、新興国債券や外国REITなどほとんどのアセットクラスが絶好調の1ヶ月でした。

来月からいよいよ「つみたてNISA」が始まります。

このシリーズでサンプルにしている「Funds-iシリーズ」も、もちろん金融庁の指定された投資信託として積立投資することができます。

同じ指数に連動をするインデックスファンドを選択すれば、誰もが皆、同じような結果になれるインデックスファンドを基本に選択していきましょう。

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスが0.189%→0.1095%と信託報酬を大幅に引き下げ!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が、2018年1月30日に0.189%→0.1095%と信託報酬を大幅に引き下げることになりました!
※信託報酬は税抜き表示

2017年も終わろうとするいまになって、とんでもないビッグニュースです!

 参考  業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

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2017年 逆アクセスランキング発表!

リンク グループ ミニチュアビジネスマン

2017年の年間逆アクセスランキング発表です。
今年も素晴らしい投資ブログの方々から多くのアクセスがありました。

Google Analyticsで「2017年1月1日~記事作成時点」の1年間の参照トラフィック(集客→すべてのトラフィック→参照サイト)から集計しています。

マジ感謝!マジ卍!

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日本を含む先進国株式「EXE-iつみたて先進国株式ファンド」が0.11%という超低コストで登場!

EXE-i エグゼアイ

名称が「EXE-iつみたて」→「SBIインデックス・ファンド」に変更しました
SBIインデックス・ファンド(愛称 雪だるま)の紹介

SBI証券から「EXE-iつみたて先進国株式ファンド」が2018年1月12日に新規設定されます。

対象指数は「FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス(円換算)」で、投資対象ETFへの投資を通じて日本を含む先進国の株式へ実質的に投資を行います。

アウターガイさんの情報で知りました。毎度です(`・ω・´)ゞ

 参考  SBIAMがEXE-iシリーズにつみたてNISA向けファンド1本を追加|バリュートラスト

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内外二重課税の状態が排除されるか!?公募投資信託等の内外二重課税の調整

歓喜 おーっ! 喜び

金融庁の平成30年度税制改正の要望項目に、公募投資信託等の内外二重課税の調整があります。

これが実現されれば海外株式や海外REIT(不動産投資信託)に投資する投資信託にとって、投資信託が投資している外国株式の配当等に対して課税される外国税が控除されるかもしれません!

 参考  平成30年度税制改正について-税制改正大綱における金融庁関係の主要項目-(PDF)

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楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド!4本目の楽天・バンガード・ファンドは米国高配当株式の登場

楽天・バンガード・ファンド

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」が2018年1月10日に新規設定されます。
「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」は、米国で上場している海外ETFである「バンガード・米国高配当株式ETF」(VYM)を主要投資対象とする投資信託です。

愛称は「楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)」です。
個人投資家間で勝手に命名するであろう「楽天VYM」でも通用することでしょう。

アウターガイさんの情報で知りました。さっそくEDINETで自分もチェック!

 参考  楽天投信投資顧問がVYM(米国高配当株式)相当の超低コストインデックスファンドを新規設定|バリュートラスト

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SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)が設定されました

シンプル バランス 和食 定食

SBI証券でSBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)が設定されました。
株式40%、債券40%、不動産投資信託証券(REIT)20%を基本組入比率 として運用するノーロード(販売手数料無料)のバランスファンドです。
気になる運用管理費用(信託報酬)は後ほど。

 参考  SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)|三井住友トラスト・アセットマネジメント

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あれ?NISA非課税期間終了後って確定申告が必要な「一般口座」に自動移管だったっけ?

疑問 吹き出し 探す

NISAについて世間一般の人よりは理解しているつもりでした。
しかしながら、それすら疑問になってきた話です(;・∀・)

 参考  NISA、即日買い付け可能に=19年1月めど-政府・与党|時事ドットコムニュース

(今回は小ネタです)

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楽天・バンガード・ファンド2本が楽天証券iDeCoに追加されました

楽天・バンガード・ファンド

楽天証券(iDeCo)に「楽天・全世界株インデックス・ファンド」と「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の2ファンドが追加されました!

12月23日(土・予定)システムメンテナンス以降、今回紹介する楽天・バンガード・ファンド2本とコモンズ30ファンドが追加されるようです。

 参考  【iDeCo】2018年より年単位等でも掛金を支払うことができるようになります|楽天証券
※その他変更点に記載

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SBI証券の「つみたてNISA」の積立設定受付が12月17日(日)から開始

積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

SBI証券では明日(12月17日)から「つみたてNISA」の積立設定受付を開始します。

 参考  「つみたてNISA」の積立設定受付開始のお知らせ~12月17日(日)より、いよいよ「つみたてNISA」の積立設定が可能に~|SBI証券プレスリリース

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DCニッセイインデックスファンド2本の信託報酬引下げ発表!

2017-12-14.png

DCニッセイ外国株式インデックスDCニッセイ日経225インデックスファンドAの運用管理費用(信託報酬)が引下げられることになりました!

ニッセイアセットマネジメント2017年12月14日付けの最新情報からリンクが貼られています。

 参考  確定拠出年金(DC)向けインデックスファンドの信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について(PDF)

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利回り(リターン)をどうやって見積もっているのか?

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

最近はリターンを目安程度にしか考えなくなりました。

なぜなら大事なのはリスク(上下のブレ)の大きさであったり、リターンとリスクから見た最大損失がどれくらいになるのかが重要なので、リターンよりもリスクを重視しているからです。

ブログを書きはじめた頃のような初心に帰って、リターンについて考えなおしてみました。

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お金は寝かせて増やしなさいは3000記事を超える梅ランのすべて+αが凝縮されたベストおすすめ本

お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさいを読みました。

前回記事の本屋で品切れでしたが、時同じく著者である水瀬さんから献本をいただきました。

いまさら説明することもないかもしれませんが、水瀬さんはブログ梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)の管理人。

2005年からブログを開設して現在3000記事を超える老舗投信ブロガーであり、アクセス数も現時点で4300万PVを突破している怪物ブログです。

読み終えて最初に感じたのは、初の単著にしてこれはまさに集大成ではないか?
そう感じざるを得ない一冊です。

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お金は寝かせて増やしなさいが発売予定日より早く本屋で売られています

寝る子は育つ 猫 ネコ

水瀬ケンイチさん初の単著(いままでは山崎元さんとの共著)である「お金は寝かせて増やしなさい」が発刊されています。

いままでの情報だと、Amazonの予約受付で発売日は2017年12月8日と明記されていたので、今週末の楽しみだと思っていたのですが、昨日の水曜日の時点で本屋でゲットしている人や、現時点ですでに書評を書いている人もいるので、近所の本屋で売られているのかチェックしてみました。

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つみたてNISAでETF投資を大和証券が発表!

NISA.jpg

つみたてNISAは投資信託による積立投資だけと思われがちですが、制度設計の段階からETFも可能にしていました。

個別株の「るいとう」のような感じで口数を積み立てていくイメージですが、大和証券がはじめてつみたてNISAの商品ラインナップにETFを追加しました!

「つみたてNISA」の商品ラインアップへのETF追加について|大和証券(PDF)

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ネット証券の投資信託ランキング(2017年11月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

2017年11月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。

 関連記事  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位まで
  • NISAランキングは不採用(つみたてNISA開始されたらやるかも)
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示

参考リンク:投資信託ランキングSBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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今年も寒くなりましたのでホットポカリと葛根湯を再開

柴犬 雪 ボール遊び 冬

今年もホットポカリで寒さに対抗します!
師走になり寒さも厳しくなってきました。

夜明け前(4~5時頃)からバイク通勤しているのですが、最近は2℃くらい、1~2月頃のもっとも寒い時期になると-2℃前後まで冷えます。
バイクで走っていると体感ではもっともっと寒い…いや…痛い。

なので家を出る前に体内を温めてから出発するのがとても重要なのです。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017のチケットが販売されました #foy2017

怪しい 影 妖怪 怖い

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017のチケットが2017年12月2日からPeatixにて発売されました。

☆本日発表★投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 #foy2017|Peatix

結果発表、表彰式の本イベントにあわせて、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017懇親会のチケットも同日販売されました。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017懇親会|Peatix

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017懇親会のチケットは受付終了です

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2017年11月 人気記事ランキング 「EXE-iつみたてシリーズ」「楽天・バンガード・ファンド」「eMaxis Slim」注目ファンドが目白押し

EXE-i エグゼアイ


2017年11月は20本の記事を投稿しました。

「EXE-iつみたてシリーズ」が登場して、「楽天・バンガード・ファンド」と真っ向から対決するような図式になってきました。

「EXE-iつみたてシリーズ」の他にも、「eMaxis Slim 新興国株式インデックス」が0.339%→0.190%と信託報酬を大幅に引き下げたことも大きな話題となっています。

ネット証券では販売されていませんが、ニッセイ・インデックスパッケージのような個性的なバランスファンドの潜在的需要があるのでしょうか?一定のアクセス数がありました。

検索キーワードを見ると、ホットポカリの検索が増えてきているようです。
もう師走に突入…冬ですねぇ。。。風邪を引かないように年末を乗り切りましょう♪

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