2018年04月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2018年04月

読書タイムは子供に伝えたい話ができるとその結果

学校 校庭

4月からはじまった長男坊の中学校の新生活では、朝に読書タイムがあるようです。

その読書タイムのために生徒は家から本を持ってくる(もしくは図書室から借りる)らしく、先日、夕食後に自分の本棚をいろいろ物色している長男坊がいました。

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iDeCoがより便利に!?規制緩和で銀行窓口から加入できるようになる

BANK 銀行 バンク

日本経済新聞によると銀行などの窓口でiDeCoに加入できるようになります。

「イデコ」銀行窓口で 老後資金、自助努力後押し|日本経済新聞

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東証は「マーケットメイク制度」を2018年7月2日の導入に向けて準備中

東証 東京証券取引所 マーケット 市場

東証マネ部!によると、東京証券取引所がETF市場の「マーケットメイク制度」を2018年7月2日の導入を目指して準備を進めているとのことです。

ETFが買いやすくなる「マーケットメイク」とは?|東証マネ部!

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主要インデックスファンドの成績 2018年1月~3月

グラフ 電卓 比較表

各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

今回から比較表の作成にいくつか変更点があります。

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インデックスファンド比較の今回から変わる変更点をメモ

変更 作業

主要インデックスファンドの成績の最新版を現在作成中です。

いままでの比較表変更点があるので違いをメモ。

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「余裕を持って、余裕を増やす。」ETFのキャッチフレーズが決まりました!

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ETFのキャッチフレーズでグランプリ賞金100万円!クリエイター出てこいや!の記事で紹介していた、東京証券取引所が募集したETFの魅力が伝わるキャッチフレーズが決まりました!

東証ETFのキャッチフレーズが決定!「余裕を持って、余裕を増やす。」|東証マネ部!

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iDeCoは年金受給開始の原則65歳まで拠出可能にしませんか?

要望 疑問 ?

年金の受給開始は原則65歳で、希望すれば±5年の60~70歳の範囲で選べます。

仕事の定年は60歳で、65歳までの定年後の再雇用が法律で義務付けられています。

iDeCoの掛金拠出可能期間が60歳まで、受給開始年齢も60歳からです。

iDeCoは年金受給開始の原則65歳まで拠出可能になると都合が良さそうという話です。

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数年後には投資信託の償還数が新規設定数を超えるかもしれない

投資信託の基準価額で割高・割安はわかりません

2017年度の新規設定ファンドは460本強と5年ぶりの低い水準にとどまりました。
さらに償還本数は342本と直近でもっとも多かった2016年を超えました。

投信、長期運用シフト 新規設定5年ぶり低水準 安定収益で顧客本位に|日本経済新聞

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妻がiDeCoに興味。eMAXIS Slimシリーズを取扱う松井証券を検討中!

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2016年から妻が仕事をはじめたのですが、今の仕事が気に入っているらしく仕事が無くならない限りはずーっと働き続けたいようです。

それはそれで助かるしありがたい話なのですが、仕事の成果を認められてなのか時給(日給?)も年々上がりシフトも増えて来ているので、今後は想定以上に給与が増えるようです。

最近は節税を気にしているので、iDeCoの話をしてみたら『いいんじゃない?それじゃ任せた!』と興味を持ってくれたのでiDeCo口座の開設を検討しています。

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ネット証券の投資信託ランキング(2018年3月)

表彰台 メダル 競争 ランキング

2018年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。

 関連記事  ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

  • ランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載
  • カブドットコム証券のランキング表示はリアルタイムなので記事作成時点と5位まで
  • iDeCo(個人型DC)は現在のところSBI証券のみのランキング表示

参考リンク:投資信託ランキングSBI証券 - ランキング
楽天証券 - ランキング
マネックス証券 - ランキング
カブドットコム証券 - ランキング
SBI証券(iDeCo) - ランキング

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2018年3月 人気記事ランキング eMAXIS Slimシリーズの勢力は衰えることなく突き進む

eMAXIS Slim

2018年3月は18本の記事を投稿しました。

2018年3月は何と言ってもeMAXIS Slimシリーズの様々な話題が注目されました。

ランキング外を確認しても、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が0.209%→0.16%と信託報酬を引き下げた話題であったり、松井証券のiDeCoでeMAXIS Slimシリーズの取扱いを発表した話題であったりと、eMAXIS Slimシリーズを運用している三菱UFJ国際投信が月末にブロガーミーティングを開催したこともあり、ニュースに事欠かない1ヶ月でした。

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貸株による追加収益は全部ファンドに還元するべき

大儲け あぶく銭 喜ぶ

貸株というと、個別株やETF投資をしていてる投資家が、保有している有価証券(株式やETF)を証券会社に貸付けて貸株料を獲得できるという話です。

もともと機関投資家など大口の取引で行われていたサービスでしたが、個人レベルでも活用できるようになったので知られる存在となりました。

この貸株(セキュリティーズ・レンディング)による収益は、運用会社が運用する投資信託にも多く利用されていて、貸株料を運用資産に多く入れてしまうとベンチマークを超過してしまうトラッキングエラーになってしまうことが、MUAMブロガーミーティングで話題になっていたようです。

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