今月はなんと言っても為替介入の記事が目立っています
これによって円高に抵抗したのと同様にTOPIXも下値に分厚いカベが出来ました

久しぶりの13週平均線を上抜け
TOPIX 2010年9月
もうチョット長い目で見るとトレンドなき国内株式市場
TOPIX 2010年9月 2年チャート

こういう時って後になって振り返ると絶好の仕込み場だったりするのでしょうね?
ドルコストで毎月積立しているカネが最も活きるのはこういう時期にも自動で積み立てられていたカネなのでしょう?

今月の金融ネタはこんなところ

日銀、さらに追加緩和の可能性示唆 市場反応は鈍いまま 朝日新聞
EU財務相、財政計画について欧州委の審査受けることで合意 ロイター
為替介入:市場は「奇襲攻撃」に衝撃 先行き見えず神経戦 毎日新聞
ユンケル議長:日本の単独介入に不快感表明-関係に波紋は起きない Bloomberg
スイス中銀が政策金利を据え置き、経済の大幅減速を予想 ロイター
豪中銀総裁:利上げが必要となる公算-景気の「力強い上振れ」で Bloomberg
日本、追加為替介入の可能性─前原外相 ロイター

2010年9月のイールドカーブ
2010年9月 イールドカーブ

豪州ばかりが目立っていますがカナダも地味に短期金利が1%を伺う場面に来ています
1年前は0.3%程度だったので気になっていたのと豪州と違って長期(10年)の金利もそれほど高くないので利上げしたら案外、簡単にイールドカーブもフラット化に向かうのかなぁ~と思う次第であるます

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