財務省では、平成15年3月から個人向け国債(変動10年)の発行を開始し、個人投資家がより国債を購入しやすいように努めてきました。
その後、平成18年1月には個人向け国債(固定5年)、平成22年7月には個人向け国債(固定3年)の発行を開始し、固定3年については購入機会を増やすため毎月発行としました。

・・・だけど認知度はイマイチのようで売れるためのアイデアが欲しいようです

あなたが欲しい国債 財務省
自分はこんな感じで記入しました
あなたが欲しい国債

あとは日本国債のゼロクーポン債の取り扱いを希望なんてアイデアも面白そうです
どっちにしろ現在の金利では誰も買いたい気持ちが起こらないでしょうから「買いたい」利回りが来たときに買いたい商品を用意してくれれば言うことありません
買うか買わないかは財務省の努力もありますが基本的にはマーケット次第です

関連記事
関連記事

スポンサーリンク


関連コンテンツ

コメント 2

僕は物価連動国債について要望を出しました

僕も要望を出しました。
物価連動国債にこだわる理由は、自分が高齢になった場合にはリスクを低めにし、しかもインフレが脅威だからと言う理由の他に、ステファン・ロスのマクロファクターモデルからも説明できます。
財務省はAPTを知らないのかどうか分かりませんが、財務省がAPTを知っていたら物価連動国債のニーズは理解できたと思います。
タカちゃん URL 2010/11/02 06:45 Edit

コメントありがとうございます

>タカちゃんさん

物価連動債は自分もアンケート内で要望していました♪
今それが必要か?と考えると「いずれ・・・」な商品ですが将来的には取り入れてみたいアセットですね?

物価連動債のことを調べてみたけれどデフレになると日本の物価連動債は元本割れするのですかね?

http://japan.pimco.com/LeftNav/Bond+Basics/2005/ILB_Basics.htm
一番下の図表8より

米国含め元本保証が多いのが・・・低成長の日本ではどうなっているのか調べるネタを発見しました
とよぴ~ URL 2010/11/03 05:46

コメントを書く

非公開コメント ( )

トラックバック 0