地球はグルグルと回りますが太陽の出ている時間は明るく暖かいし太陽が地球に隠れると夜になり暗く寒いのが一般的な感覚です

その昼と夜の比率って思わず50:50だと錯覚してしまいますがよくよく考えると夏至の頃は明るい時間の比率が長いし冬至の頃は暗い時間の比率が長い
日の出・日の入り 夏至・冬至
1年のシーズンを通じていつだって50:50のバランスでいるとは限らない。むしろ50:50を基軸としてシーソーや振り子のように右に左に風に吹かれてはバランスを取っているのが自然なのではないでしょうか?

最近は夜になっても家庭内や外出をしても暗い場所を探すのが困難なほど照明施設が発達しています
「大人になると時間が短い」と感じるのは夜がない・・・睡眠時間以外は明るいからなのではないか?なんてことを昨夜・・・思いつきました



昨夜は長男坊が熱を出して寝込んでいるのに次男坊が夜の9時半を過ぎても元気に起きているので家中の電気を消したら「あっ」と言う間ではありませんが少しずつ眠りにつきました

もしかしたらこれって「暗くしてやった」のではなく「本来は暗いはずの自然に戻してやった」のではないか?
「夜の9時半ってこんなに真っ暗なんだなぁ~」なんて思いながらそのまま自分も眠気に負けたのは言うまでもありません(笑)

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