以前の記事野村AMから10種類のインデックスファンド登場でも紹介した「Funds─i」計10本が設定されました

野村アセット、資産形成層向けにインデックスFシリーズ「Funds─i」を投入 ロイター

同社によると、「Funds─i」シリーズは、資産形成層のライフスタイルを踏まえ、インターネットの活用を見据えた商品設計としたほか、政府が2012年から導入を検討している日本版ISA(少額の上場株式等投資のための非課税阻止)が実施された場合の投資先としても期待を寄せている

野村アセットマネジメント社では専用サイトが作られました
野村インデックスファンド (愛称:Funds-i)

専用サイトを見てみるとまだ設定されてから間もないので各アセット100万円程度しか資金が集まっていないのですが・・・現在既に1資産だけ2億円も集めたファンドがあります

それが記事タイトルにある野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型です
なんでこんなに人気に差があり集中したのでしょうか?

思うに他のアセットクラスはすでに他社でも同様のファンドがあり少々のコスト差では乗り換えるほどの優位性がないのでしょう?

正解はコメント欄での御指摘通り自己設定です。。。この記事はここまでネタでここからもネタです

逆に新興国債券・為替ヘッジ型は今までにないアセットクラスでありポートフォリオに組み込みたい投資家は大きめにポジションを取ったのだと考えられます
今まで新興国債券・為替ヘッジなし型に積み立てをしていたけれど為替リスクを好まなかった一部の投資家に取っては積立部分を売却してまで今回の為替ヘッジ型に切り替えたことも考えられます

これからのインデックスファンドはアイデアの時代だと思います
新しい良い商品を設定したのなら先行者利益がもれなくついてきます(笑)
先進国債券・為替ヘッジ型はまだないですね?
全世界債券もない
全世界債券・為替ヘッジ型もない

売る側は買う側のニーズをどれだけ知るかが重要でしょう?
一昨日のワールドビジネスサテライトでは三菱UFJ投信のブロガーミーティングの模様が放送されていました
こういう流れは日本特有なのかどうかわかりませんが大切にしていきたいですね?

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