専業主婦という浪費 池田信夫 blogを読んだ
「専業主婦という浪費」は合理的な判断からの判断ですが近所の子育て家庭で知り合った人達とたまに飲み会なんかをすると共働き主婦と専業主婦の良し悪しは各家庭で違うような気がしてきます
いろいろ観察していると過干渉な母親が多い・・・。
子どもが何か悩みながら遊び方を考えているときに「これはこうやるのっ」って子どもからヘルプを呼ぶ前に答えを言ってしまうのは父親より母親の方が圧倒的に多数です

なんか成長する機会を邪魔しているように見えてしまうのは自分だけなのかなぁ~(汗)

共働き主婦vs専業主婦を見るとどっちもどっちだなってことがよくわかります



つい最近、昼ご飯時にワンセグテレビを見ていたら子供たち(小学生)に民主党に対する要望って企画を観ていたら

中国と仲良くしてください!」・・・これが最上位にありました。ビックリです!選択回答ではなく自由回答でこれです!

他に興味深かったものが・・・「アルバイトがしたい!」絶句です!そういえば自分も子どもの頃には近所のスーパーが友達の家だったのでオーナー(友人の親父)の車を洗車して小遣いもらっていたなぁ・・・。
その子によると「パパの小遣いが少ないから自分で稼ぎたい」そうです。素晴らしい!

子どもの頃に大人の社会を体感できる機会ってすごい重要な気がします
それがボラバイトみたいな体系でも良いので小学生からアルバイトする機会を作ってみると貴重な労働力になるのではないでしょうか?

時給300円でも小学生なら喜んで働きますし自分の思惑だと下手な大人より真面目で良い労働力になります
労働人口が急速に減少する日本で、貴重な労働力になるのが実はコストとして見てしまう子ども???

小学生の女子なんかを観察しているとママゴトをやっていたせいか子ども好きは多いです
小学校に保育所なんかを設置して保母さんの目が届かないところにボラバイトで放課後から小学生の目があれば人手不足のほとんどを解決できるんではないでしょうか?

これは将来の子育て時期にとっても良い経験となるでしょうし育児不安からの幼児虐待なんて悲しい事件を減らせるかもしれません

昔の日本は小学生くらいから田んぼの手伝いくらいはしていたはずです
キッザニアで社会体験施設があるのもいいけど日本全国にあるわけでもない
ホンモノの社会体験は子どもにとって未知の世界で楽しいはずです

スポンサーリンク