コモンズ投信は「コモンズ30ファンド」の信託報酬の一部を、NPO・NGOなどの社会起業家に寄付する「コモンズSEEDCap(社会起業家育成支援プログラム)」をスタートさせました

コモンズ投資が社会起業家育成支援プログラムをスタート、信託報酬の一部を寄付 ロイター
コモンズ未来くるキャンペーン コモンズ投信会長 渋澤健の30年投資日記 世代を超える想いの滴

寄付金額は09年1月の設定から10年3月末までの、同社の信託報酬の約1%に相当する4万円

ロイター


この4万円という金額について渋澤健さんはブログにて

4万円という小額な寄付になりますが、金額の大小より実行することが大切。
また、ファンドの預かり資産が拡大すれば寄付金も増額できるという夢も大切にしたいと思いました。

渋澤健の30年投資日記 世代を超える想いの滴


4万円は少額な寄付ではありません。素晴らしいし「預かり資産が拡大すれば寄付金も増額できるという夢も大切にしたい」…良いじゃないですか♪
それに4万円を少額な寄付と仮定したとしても寄付金額なんかは関係なくて大切なのは気持ち・行動・中身です♪

そもそもコモンズ投信がなぜ寄付活動をしているのか?…はこのブログにも最初の部分に書いてあります

コモンズ投資の使命は、長期的資本の社会循環を促すことなので、そういう意味では、コモンズにとって寄付とは「社会貢献」や「CSR」に留まらず「本業」にあたります。


日本国内や欧州・欧米経済の2010年は金融緩和などで株価は復活しているように見えますが景気の実態は停滞しています
そんな2010年の最後にこんな「あったかい気持ち」になったコモンズ投信の取り組み・その優しさや希望に「ありがとう!」「グッジョブ!」

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