昨日は日曜日なのに2回も光ファイバーの勧誘電話がありました
NTT(実際はITなんとかって接続会社)もご苦労なことです

2度目の電話は自分が出たのですがなにやら「光回線の接続料金が安くなる」とのこと
勧誘電話の話を聴いているのも面倒くさいので電話をすぐに切ってしまいましたがチョット気になるのでいろいろ調べてみました

NTT:光接続料、4月から値下げ…今週前半にも認可申請 - 毎日jp

新料金は来年度以降の収支や需要予測を踏まえて算定する。
東日本は光ファイバー1本当たり月4610円から、3000円台への値下げを検討。
西日本も同4932円から、東日本と同程度の値下げ幅を目指す。

12年度以降も段階的に下げ、3年で25%程度の値下げとなる見通し。


たしかに安くなっています。光回線が3000円台なら検討の余地もありそうです

ところでgoogle検索すると「光の道」構想なんてものも拾います
ソフトバンクがCMでやっているアレですが詳しいことは自分も知りませんでした
・・・でソフトバンクはB案とのこと


A案B案
税金税負担あり税負担ゼロ
料金5000円1150円
エリア地方切り捨て全国
時期2025年以降2016年以降


これだけ見るとB案のメリットだけが目立ちますが上手く行くのでしょうか?
自分には1家庭1回線の「光の道」構想よりも
1個人1回線の「無線の道(仮)」のほうが面白そうな未来がまっている気がします
光が記事によると1世帯3000円代の価格なのだから無線は1000円前後でサービス提供(B案も1150円)すれば同じようなものですしインフラ整備も有線を張り巡らさせるよりコストは掛からないでしょう?

いっそのこと携帯電話にルーター機能を持たせれば買い替え需要も普及率も速いモンです
そういう機能のことをテザリングと呼ぶようなのですが今年あたりから「光の道」よりも「テザリング」が話題になっていくのではないか?と予測できます
ソフトバンクのB案が通ったらソフトバンクは「光の道」どころか「イバラの道」を進むのではないでしょうか?

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