独立系投信のコモンズ投信が投資信託の販売でインターネット専業のソニー銀行と提携しました
独立系 = 直販のイメージが強かったのでこのニュースはなかなかインパクトがあります

コモンズ投信とソニー銀が提携 - 読売新聞
コモンズ投信がどんなファンドなのかを改めて紹介

ファンドの特徴
  • 投資の目線は30 年とします。
  • 投資対象は、原則として30 銘柄程度とします。
  • 企業との対話を重視します。
  • 生活者(個人投資家)の参加する場を数多く提供します。
  • 直接販売を主とします。
  • 信託報酬の一部を社会貢献に活用します。

5番目の方針が今回の提携で微妙に路線変更と感じますがもともと直販のみではなく「委託会社の指定した販売会社の場合」という項目が目論見書にありましたので今回のようなケースも最初から考えられていた!?

信託報酬は純資産残高が増えるにしたがい信託報酬手数料が低減する体系です

コモンズ30 信託報酬

モーニングスターで確認してみると純資産は977百万円
もうすぐ10億円を突破する模様です。ソニー銀行との提携がこれからの積立の追い風となれば当面の目標である300億円も思ったより早い段階で到達するかもしれません

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