本を読む場合は読書後に感想を残しておいたほうが自分にとっての財産となってプラスです
ただ書評(レビュー)は苦手と感じている人も多いと思います
自分自身、「読む」のは得意でも「書く」となると最初の言葉から見つからないこともあり迷うこともありました
そこで「文章の書き方」そのものを気にするようになってきて最近は「使えるレベルまで来たかな?」と実感できたので公開してみます
まずはケータイのメモ帳でも白い紙にでもこのテンプレートを作っておく
※自分は仕事(外出用)にケータイのメール作成画面に保存しています

  1. 本の内容
  2. 本の主張
  3. 本の特徴(類書と何が違うのか?)
  4. オススメしたい対象者
  5. 読む前の印象
  6. 読書後
  7. 本の主張に対する自分の考えの変化
  8. 本の主張と自分の立場・状況
  9. 自分の立場・状況に本書をどう活用するのか?
  10. 本の主張について一般的な認識
  11. 本の主張に対する自分の考え方
  12. 自分の考え方との比較(共通点・相違点とその理由)
  13. 本書にはない面白い本書の活用法

いきなり書評作成にいかないでこのテンプレートを頼りに番号と自分の思ったことのメモを書いていく
1~13番まで全てを埋める必要もないし書かないで飛ばされる番号もありますが気にしない
書き始めてみたら1.2.3が合体してしまっても構いません。メモですから。。。
とりあえずメモを埋めていくと白紙のところからでは思いつかないメモがそれなりにアウトプットされていきます
この番号とメモの集合体を無理矢理つなげていくと…あら不思議!書評の完成です♪

パソコン内のWordでも良いのですが最近はブクログのサービスを愛用しています


ここ1ヶ月くらいのレビューはこのテンプレートから作成されています

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