以前の記事国債格下げとTOPIX比較ではスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本国債格下げに踏み切りました
今回はムーディーズも格下げ検討段階に入りました。こういう事は残念ながら連鎖していくんですね?

日本の財政改革、成功しなければ格付けにマイナス=ムーディーズ - Reuters
ムーディーズ幹部「税・社会保障改革失敗なら格下げも」 - asahi.com
「日本国債の格付け「下振れ要因高まっている」 - イザ!
個人的には格付け機関の発表する格付けを参考に株式投資の売買をすることはありません
むしろサブプライム問題でサブプライム証券にAAA(トリプル・エー)を付けていたように信用すらしていません
ただ機関投資家には売買ルールに格付け項目がある以上どうしても機関売りが発生する可能性もありますし格下げによる影響(債券金利上昇)は避けられないなぁ~と感じます

菅政権が6月までにまとめる「税と社会保障の一体改革」が立法化できなければ格付けにマイナスの圧迫要因って…。ずいぶんハードルが高いんじゃない?
小沢さん問題から最近は政治が前に進んだことないし予算を通すかどうかでこれからモメるんでしょうから「税と社会保障の一体改革」の頃には政権どころか選挙しているかもしれません(笑)

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