国内に上場しているETFも本数が増えていてシンプルなインデックス(TOPIX連動や日経225等)の他にも高配当戦略にETFを活用することも可能になってきました

高配当や多分配型ETFでこれは使えるかな?って思えるETFを挙げてみます
※随時アップ予定!?


上場インデックスファンド日本高配当 (東証配当フォーカス100) (1698)

信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を東証配当フォーカス100指数の変動率に一致させることを目指して、東証配当フォーカス100指数に採用されている株式及び上場不動産投資信託証券に投資を行う。
信託報酬 0.28% (年率・税抜)
決算 年4回 (1月、4月、7月、10月)

とよぴ~コメント

高配当戦略そのものETF。ポートフォリオを確認すると内需株ばかりなのもあって基準価額は保守的。
株式投資だけれどもミドルリスク・ミドルリターンの性格を持つ
1割程度のREITを含んでしまうのが好みがわかれるところ


上場インデックスファンド 海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型 (1677)

信託財産の1口あたりの純資産額の変動率をシティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の変動率に一致させることを目指して運用を行う。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行わない。
信託報酬 0.25% (年率・税抜)
決算 年12回 (毎月)

とよぴ~コメント

現状で唯一の海外債券インデックスETF。為替ヘッジがないのでリスク資産になります。
海外債券インデックスETFなのに注目がないのは毎月分配型だからでしょう(笑)
ただ信託報酬0.25%と一般投信と比べてコストは低いので積立ではない使い道がある
最低購入金額も他のETFと比較しても高額になるのでそこでも積立向きではないのがわかります


NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 (1343)

東証REIT指数の採用銘柄または採用が決定された不動産投資信託証券のみに投資を行い、信託財産中に占める個別銘柄の口数の比率を同指数における個別銘柄の時価総額構成比率から算出される口数の比率に相当する比率に維持することを目的とした運用を行い、同指数に連動する投資成果を目指す。
信託報酬 0.32% (年率・税抜)
決算 年4回 (2月、5月、8月、11月)

とよぴ~コメント

J-REITに投資をするETFの本命。野村は年4回分配。
REITは本質的に株式投資より配当が高いのが特徴で株価はマイルドと言われています
ただ実際は値動きが激しくリーマンショック後にようやく買える利回りになった印象
不動産投資(REIT)なら少なくとも配当は4%は欲しいところです


上場インデックスファンド Jリート(東証REIT指数)隔月分配型 (1345)

東証REIT指数に採用されている不動産投資信託証券に投資を行い、東証REIT指数の計算方法に従ってポートフォリオを構成し、原則としてそれを維持することにより、基準価額が同指数の動きと高位に連動することを目指す。
信託報酬 0.3% (年率・税抜)
決算 年6回 (1月、3月、5月、7月、9月、11月)

とよぴ~コメント

J-REITに投資をするETF。日興AMは隔月分配で年金支給の隙間を埋める戦略?
年4回の野村よりも年6回の日興は毎回の分配金は当然ながら少ない
年間トータルの合計は当たり前ながら大差はありません
悪くはないがREIT-ETFは個人的には野村の方が好み


上場インデックスファンド豪州リート(1555)

こちらを参照日興AM「世界株式」「豪州リート」ETFの上場
信託報酬純 年率0.4725%
決算日 毎年1 月、3 月、5 月、7 月、9 月、11 月の各10 日

とよぴ~コメント

まだ登場していないので何とも言えませんが豪州REITに投資するETF


NEXT FUNDS 医薬品(TOPIX-17)上場投信 (1621)

TOPIX-17 医薬品に採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式のみに投資。同指数に連動する投資成果を目指す。
信託報酬 0.32% (年率・税抜)
決算 年1回 (7月)

とよぴ~コメント

医薬品は高配当を出す企業が多いのでそこに特化したETFもありです


NEXT FUNDS 電力・ガス(TOPIX-17)上場投信 (1627)

TOPIX-17 電力・ガスに採用されているまたは採用が決定された銘柄の株式のみに投資。同指数に連動する投資成果を目指す。
信託報酬 0.32% (年率・税抜)
決算 年1回 (7月)

とよぴ~コメント

電気・ガスセクターは高配当を出す企業が多いのでそこに特化したETFもありです


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