2010年度末の日経平均株価は9755円
リーマン・ショック後の08年度以来、2年ぶりに値下がりのようです

年度末株価9755円…12%下落 - 読売新聞

10年度の株価は、4月5日に年度最高値となる1万1339円まで上昇したが、ギリシャ危機で大幅下落に転じた。その後は、世界経済の持ち直し基調を受けて11月には終値で1万円台を回復したが、東日本巨大地震で暗転した。

日本にとって大きな出来事があった2010年度でしたが東日本大震災の経済・生活面での影響は2011年度にも当然ながら持ち越します
株価の動向はどうなるのか?パリ政治学院の経済研究センターによると2011年の国内総生産(GDP)成長率が0.2%に下方修正されるとの試算。12年は震災復興需要で2.8%に急増すると予測している。

11年「震災で0・2%成長」12年は復興需要で「2・8%に急増」 - イザ!

OFCEはもともと日本の11年の成長率を1.8%と予想していたが、震災の影響で1.6ポイント引き下げられるとの見通しを示した。

一方で、12年は当初予測を1.5ポイント上回ると予測。震災の復興需要による顕著な成長は少なくとも3年間続くとしている。


ザックリ解説すると大震災の影響で11年度は下方修正。復興需要により12年度は上方修正。少なくとも3年間は成長は継続。とのこと。

これからの世界経済がどうなるのかは予測が出来ません
アフリカで拡がる民主化がどうなるのかもわかりません
中国が感化されて民主化運動が起こるのかもわかりません
日本国内を見ても民主と自民が大連立なんて・・・わかりません
このGDP成長率発表も現在ある現状からの予測であって今後起こることは誰にもわかりません
それでもこのシナリオ通りに日本経済が進むのであれば未来には希望があるんだと言う事です

それよりも大切なことは自分でコントロール出来ないことは潔く諦めて自分で出来ることをするべき
それが募金であったり電力ピーク時間の節電であったり通常通りの生活であったり変わらない積立の継続であったりと

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