ふと思いついたテーマ。これから子育てをする人に役に立つかもしれないので書いてみると

  • 似ているポイントもあるし違うポイントもある
  • 犬の躾(しつけ)が出来たから赤ちゃんも大丈夫とはならない
  • しかし犬の経験を活かせる部分は確実にある
まず思うことは犬を飼っていてノイローゼになったって話を聞いたことがない
これだけで犬と子育ては次元の違う話であることがわかると思います

人間を育てるっていうのは責任もついて来るし他人の子と自分の子で成長の度合いを比較して悩むママも多いと感じます
そういう母親は自分の子育てに自信がないのかもしれません
だからこそ育児本やネットなどの情報に頼ってはその通りにならないで新しい悩みが追加されていく
そんなところではないでしょうか?
むしろ犬のほうが賢いようで覚えが早いもんです(笑)

「自分の思い通りにならないことが当たり前なんだ」って諦めたところから子育ての悩みが消えて簡単になっていきます

「ほったらかし」感覚です。子育てに無関心とは違う良い意味での「ほったらかし」
子どもの視界の中に親の視線があるだけで子どもは大きな安心感があるみたいです
子どもは「見てくれている」って気持ちだけでOKですしアレコレと遊び方の説明やうるさい注意点など最初から聞いてないのです(笑)

さて本題に戻って犬と子育て

犬を飼うと言うことは排泄処理を毎日毎日やっていきます
この汚い作業は赤ちゃんの時にも役に立つ
犬を飼うと言うことは基本的な躾(しつけ)も根気よく教えていきます
この面倒くさい作業は赤ちゃんの時にも役に立つ

まぁ何だかんだと無意識のレベルで役立っているわけです
犬で予行練習して犬を飼うのか?逆のケースで子どもの成長の為に犬を後で飼うケースもあります

子が生れたら犬を飼うがいい
犬は子より早く成長し、子を守ってくれるだろう
そして子が成長すると良き友となる
青年となり多感な年頃には犬は年老いて死ぬだろう
犬は青年に教えるのである 死の悲しみを

『ゴルゴ13』第130巻「黄金の犬」


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