目の前に信号機があります。表示は「赤」でもちろん「止まれ」
こういう当たり前な交通ルールをキチンと守るのがインデックス投資家なのではないでしょうか?
じゃあ個別株の投資家はルールを無視している危ないひとなのかと言うと単純にそうではない
信号が「赤」でも自分の眼で見た道路には安全かどうかの「自分のルール」がありそれに則った行動をする
もちろん道路の交通量は生き物のように同じ風景はない
リスクを犯して赤信号でも渡ったひとにはリターンがあるのかもしれない



話はここから脱線して・・・安全と言われる「青信号」ならみんなが渡る
でも青信号での交通事故って実は多いんです
特に信号が切り替わった数秒間のタイミング
ルールを守って青信号で進んだら横から車が突っ込んできた・・・。
ヒヤッとした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
自分は目の前の信号を見ると同様にこの交差点全体で車の流れを気にしています

「あの車は減速しはじめたから赤で止まるだろう」
「あの車は減速しないから黄色で突っ込むだろう」
「あの車は急いでる感じだから青になったら歩行者より早く交差点を曲がりそうだ」
「あの車はマンガを読んでいるから青になっても気付くのが遅いかもしれない」

これは車目線でも歩行者目線でも重要だと感じます
実は自分の子どもには「赤は止まれ」と教えていましたが最近はその先にある

「赤でも渡れそうな時ってある?」
「青でも恐い思いをする時ってある?」
「信号じゃなくて周りの動きを見てみたら?」

嫁のいない時(笑)にそんな事を話しています
もちろん赤でも渡れ!なんて親の方から言いませんけど親の見ていない場所で子どもって時折ルールを外れる遊びをしているわけです
それなら子ども自身で判断する能力や観察力・洞察力を養っていくほうが良い気もします

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