この本の内容をマスターすれば天才になれるかどうかは保証できません
しかし紹介されているノート術は読み進むほどに「なるほど!」と感じます

右ページでやることは言語化・論理・プレゼンテーション。
左ページでやることは連想・発想・クリエイティブ。
これが基本パターンです。
 

P.93より


これだけでは普通のノート術です。肝心なのは右ページから書き出すことで左ページは余白なのだ

「右ページから書き出すと、左ページが気になって仕方がない」ということです。
気になるから、とりあえず何か書いて埋めようとします。
すると、とりあえず埋めようと書いたものの中に思わぬ発見があるのです。
 

P.134より


この左ページを空けることで何かを書きたくなる「仕組み」を作っていることに素晴らしいアイデアを感じます
これが無心でも搾り出したアイデアでも落書きでも良いのです

1日単位では成長に気付かないけれど書き続けることで発想の脳内リンクは張り巡らされてある日突然に才能が開花する・・・と
文中に説明されているノート術はシンプルで理解しやすいので真似したくなるノート術であります

あなたを天才にするスマートノート
岡田 斗司夫
文藝春秋
売り上げランキング: 1235

スポンサーリンク