アメリカ・ワシントン大学精神科のホームズ教授が作成した「生活変化ストレス尺度」というものがあります
自分事として思い直してみると結構当てはまるかもしれませんね?

生活変化ストレス尺度 ※クリックで拡大します
生活変化ストレス尺度
「配偶者の死」はストレス尺度が最大の100となっています。「離婚」 73、「別居」 65と続きます
米国と日本ではストレスの感じ方は多少違いますが同じ人間だもの。。。興味深いストレスを取り上げます

結婚 50
日本人にもマリッジブルーがありますがストレス尺度 50は大きな数値です
米国のほうが離れてしまうファミリーを大切にしているのでしょう

妊娠 40
「元気な赤ちゃんが産まれて欲しい。」「自分に子育てが出来るのだろうか。」「経済的にやっていけるの」・・・様々な心配事が特に女性側にストレスがかかります

性の不一致 39
ノーコメントです(笑)

顕著な業績 28
おそらく悪い業績の方のストレスでしょう?営業成績がいつも悪い社員にありそうなストレスですし個人の競争が多い米国では日本よりもストレスが大きいのかもしれません

入学や卒業 26
子供の頃を思い返してみると入学はやはり不安があったのかもしれません
友達が出来るかな?勉強についていけるのか?恐い学校かな?(笑)。。。

宗教の改教 19
日本人にはあまりわからない感覚です

休暇 13
家族サービスで疲れてしまったのか?嫁の買い物に付き合うのが疲れてしまったのか?仕事よりも休日のほうが疲れる人はたくさんいるのではないでしょうか?
仕事はある程度自分自身でコントロールできますが休暇はそれほどコントロールできないのでその差がストレスとなるのかもしれません

クリスマス 12
米国人のクリスマスは年間で一番消費される時期です。そこでストレスを感じているのは家計を管理している側のストレスに違いありません(笑)

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