年金運用(GPIF)の三谷隆博理事長は年度内にも新興国株式への投資をスタートすると述べました

ロイターサミット:年度内に新興国株式投資へ=GPIF理事長 - Reuters

現在の外国株式のポートフォリオの範囲内で「保有資産の一部を売却し組み入れる」という。
現在は運用マネージャーの選考過程(第二次)にあり、現地運用会社まで出向いての第三次審査は「秋口にも取り掛かりたい」考えだ。
新たに投資をスタートする新興国株式のベンチマークには「MSCIエマージング」の採用が決まっている。

株式:債券比率は変更するわけでもなく
国内:海外比率は変更するわけでもないようです
今まで海外株式が先進国オンリーだったところを新興国比率を上げていく手法です
パッシブ運用がメインのGPIFなのでバンガードVWOでもガンガン買ってくれればいいのではないでしょうか?



さらに時代の最先端は新興国の中小型株投資のようです ※『日経マネー』の公式twitterより

日経マネーのツイッター・松本社長のコメント

竹川さんの話ではこのコメントは新興国の中小型株投信関連の質問の流れででてきたものですが個人的な考えではインデックスの時代って始まってもいないし終わることもないのではないでしょうか?
そして最初からインデックス投信がベストだとも思わずベター程度であることを受け入れて買っているのです

まぁ一万歩譲って新興国の中小型株がインデックス(全部買い)より優位だったとしてもネット証券専用ファンドシリーズ 新興国中小型株ファンドがSTAMやeMAXISの新興国株式インデックスより優位になることはない
だって信託期限がありますので将来のために積み立てたくても償還されてしまうので安心して運用できません
ん?・・・あぁ関係ないか?だって長期投資をしていればいい、という時代は終わったのですからネット証券を通じてその時その時の流行りなファンドを売買して資産運用していくのです(笑)

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