予想は困難であるのにリスクの大きい資産には予想されるリターンを削ぎ落とすこともあるという話
梅ランの記事各アセットクラスの年間収益率を年ごとに並べるとを見ると2006~2011現在ませの8資産の年間収益率が掲載されています
国内債券以外のアセットは毎年アップダウンの激しいレースを展開しています
国内債券は安全性資産(※とりあえず)でありその他の資産はリスク資産と言われる所以そのものです
各アセットの年間収益率2

そしてイーノさんの記事リスクはマイナスリターンみたいなもの。リスクが高いと結果はどんどん悪くなる続編によれば同じ数字のプラスマイナスの成績では元本を取り戻せず徐々に目減りしていく結果がよくわかります

住信アセットマネジメントのデータをもとにグラフを作成してみました
各アセットの年間収益率

新興国の1・2フィニッシュではありますがその後の継続性は誰にもわかりません
特筆するべきは国内債券が8資産中3位の成績で新興国と国内債券のみがリターンを得て残りの資産は損をしています
※スタートを投信の基準価額同様に10000で統一

バランスよく分散投資をする方法を選ぶかタイミングを見て投資をする方法を選ぶかは自由ですが国内債券もしくはキャッシュポジションがどれだけ重要かがよくわかります
ひとつの資産(例えば新興国)やひとつの銘柄(例えば東電)が絶対だってことはないってこと

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