つい3日前に「どこもかしこも米国をAAAと評価する」と書いていたら格付会社大手のS&Pも米国債を「AAプラス」に格下げしました

S&Pが米国債を「AAプラス」に格下げ、最上級失うのは史上初 - Reuters

米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)は5日、米国の長期信用格付けを最上級の「AAA」から「AAプラス」に1段階引き下げた。
米国債が最上級の格付けを失うのは史上初。S&Pは格下げについて、財政赤字削減計画が米国の債務の安定化には不十分との見方を反映したと説明した。

大きすぎて潰せない米国債の格付けがついに下がった印象です
借金できる上限を上げなければ支払不能になるのでタイムリミットギリギリに債務上限問題を解決したのですが米国の信用も揺らいできました

機械的に格付けで投資比率を決定している投資期間では米国債売りがあるのかもしれません
これを見越して既に株式を含め売却済みなのかもしれません
なので今週のマーケットがどちらの方向に向かっていくのかは予測しづらい局面と言えそうです

自分自身は「リスクを取れる投資家ならば米債務上限問題をクリアすることを見込んで今日あたりのTOPIX下げをしこたま買い込むのもアリかもしれません。」なんて書きながら最近の株式市場は急降下していますからあてにならないブログです(笑)

中国の格付け会社が正しいこと言ってるがホントに正しくなっていくのでしょうか?
本来なら記事タイトルは 「S&P米国債を「AAプラス」 に格下げ」なのですが中国(大公国際資信評価)が先行してしまったので 「S&P米国債を「AAプラス」に格下げ」 にしています

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