週明けにはブラックマンデーか?と言われた月曜日が終了しました
日経平均株価は9,097.56円 ▼ -202.32円安という結果

注目の米国はS&P500が 1,119.46 -6.66%という悪魔の数字がゾロ目揃い
直接の原因となる米国債(10年)はどうなったのかというと金利0.219% +8.56%と買われています
トリプル安の懸念がありましたが米国債券については買われた結果となりました

世界株安連鎖止まらず NY株、一時380ドル超安 - MSN産経ニュース
市場、米国の格付けステータスが引き続き「AAA」と確信=オバマ大統領 - Reuters
それでは今日(2011.8.8)の記念写真 

S&P500 1ヶ月 今日に限らず債務上限問題があった先月後半から冴えません
2011.8.8 S&P500

米国債 5日間 株式に反して債券は一本調子で買われています
2011.8.8 米国債10年

これから始まる東証はどうか?昨日(月曜日)は下がりましたが今日(火曜日)も株安は止まりません
日経225先物が-4.19%なのでこのあたりが目安となりそうです
大きく下がった場合は大きく戻す傾向があります。国内外でも株を買うなら今ってところでしょうか?
自分は月始めに積み立ててしまったので今月分は終了です

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