最近、金が高騰しています
近所の商店が閉めたと思ったら新しい店が金の買い取りショップだったりと華やかなものです
テレビのニュースでも取り上げられ家で眠っている装飾品を売りに行くマダムも多いらしい
金に連動するETF
金ETF比較

どれを選んでも長い目で見れば似た様なものですが個人的には『ロンドン金価格』に連動して東証に上場している国内ETFであるSPDR ゴールド・シェア (1326)が信頼と安定感があります
なにしろ大元のSPDR ゴールド・シェア (GLD)を見れば純資産総額が5.5兆円!
ステート・ストリートは言う「フフフフフフフ… 圧倒的じゃないか我がETFは」(ギレン・ザビ風に♪)
他にも【1326】というコードが麻雀好きな人には引っかかる数字でもあるわけです(笑)

STAMグローバル株式とSPDRゴールド・シェアの比較
STAMグローバル株式と金ETF比較

まるで逆相関している錯覚にも思えてしまいますが連動している場合と反する場合が気まぐれです
昔からある格言で「有事の金」などの表現もよく耳にするが通貨の危機や経済の危機でも独自の動きを見せる金は分散の意味では強力に協力してくれます
他にも歴史的に見てもインフレとかデフレなどの経済リスクに比較的強いようだ (日経新聞コラムより)
コモディティは様々ありますが金価格というマーケットは確立していますし金の価値(価格)がゼロになることは考えられないのでポートフォリオに組み込む商品としては金が一番良いのかもしれません

ただデリバティブが発達して金が投信やETFとして誰にでも手軽に買えるようになった最近は皮肉にもどこか世界が壊れ始めたような時代と重なったりします

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