ストップ安に続きストップ高と乱高下が続くオリンパス株ですが野村AMは保有しているファンドを公開

野村アセット、オリンパス株保有のファンドリストを公表 - Reuters

リストを見るとインデックス系オンリーでアクティブファンドは撤退している模様です
この結果が良い悪いのどちらに転がるのかは未来にならないとわかりませんがアクティブファンドとインデックスファンドの性質がよくわかる結果とも見えます
比率で言えばセクター別のファンドは保有比率が高く
全業種のインデックスファンドがそれに続き
さらに分散が効いたバランスファンドやファンド・オブ・ファンズは保有比率が低い結果になりました
すべての投資家の平均値であるインデックス運用は何がなんでも売らない戦略です
谷を乗り越えオリンパスが生き返ったら積立投資家は売買コストの分だけアクティブを上回る成績となります

11月9日時点で開示可能な国内籍公募投信

  • 業種別インデックス・セレクト・ファンド 0.98%
  • NEXT FUNDS電機・精密(TOPIX─17)上場投信 0.44%
  • 東北インデックスファンド 0.28%
  • 日経225連動型上場投信 0.26%
  • 株式インデックス225 0.26%
  • 積立て株式ファンド 0.26%
  • 野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け) 0.26%
  • 野村インデックスファンド・日経225 0.26%
  • ミリオン(インデックスポートフォリオ) 0.26%
  • 野村日経225オープン 0.25%
  • ミリオン(バランスポートフォリオ) 0.13%

9月末時点で開示可能な国内籍公募投信(ファンド・オブ・ファンズなど)

  • ノムラファンドマスターズ日本株 0.18%
  • マイストーリー・日本株100マイストーリー・日本株100 0.16%
  • マイストーリー・日本株100(確定拠出年金向け) 0.16%
  • 野村ファンドラップ日本株 0.12%
  • マイストーリー・株 0.10%

※数字はオリンパス株式を実質的に保有しているファンドの保有比率

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