昨夜は梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの水瀬ケンイチさんが主催で「秋の梅屋敷インデックス飲み会」に参加してきました
新生活でヘロヘロになっていたところなので 「飲んだるぞ~!」 って気分だったのと懐かしの梅屋敷商店街を見て癒されました(笑)

メンバーは生活設計塾クルー取締役の深田晶恵(ふかたあきえ)さんを加えた投信ブロガー計8名
長テーブルをぐるっと時計回りに着席したフォーメーションです
3時間半くらい様々な話題で盛り上がりましたがその中で「インデックス投資のいちばんのメリット、いちばんのデメリットは?」というテーマを各自発表する流れになったのでそのレポート
これは飲み会の前から宿題として取り上げられていましたが後半以降で始まったため事前に用意していた答えを忘れて即興で思いついた人もいたかもしれません

それではテーブルの角にいる深田晶恵さんから・・・。

深田晶恵さん
メリットは「ストレッチ効果」。マーケットはこう動くんだということを体感できること。
これがアクティブや個別株だったりするとそれの要因があるのだがインデックスに投資するというとマーケットに動くということだから運動する前のストレッチ効果がある
本格的なスポーツはそのあとで自分の好きなスポーツを選ぶ

デメリットはインデックスをことさら極めるのではなくアクティブも取り入れるべき
インデックスだけでなく他にあってもいい

じゅん@さん
メリットは何もしなくても平均点が取れる。それに尽きる。

デメリットは何かしちゃうと平均点が取れない
他に何かを入れちゃうと平均点が取れない

とよぴ~ ←自分です
メリットもデメリットも投資信託の積み立てって話が前提で・・・。
メリットは仕組みではじめて自動で続くところ。手間や感情がいっさいいらないところ。

デメリットはまだまだ日本のインデックス投資の歴史が浅い
だからまだまだ魅力的な新商品がでるかもしれない
今ある低コストで魅力的な投資信託も数年後にとってそれはもはや古いチョット割高な投資信託をそのまま積み立てている可能性もある
そういうほったらかしにしているはずなのに新商品に対してはチェックを入れなくてはいけない
まだそのへんは過渡期の時代を生きているんじゃないのかな

ゆうきさん
メリットはやっぱり世の中不況なときに自分だけ無の境地。傍観できる・・・要は不況の時にネガティブにならないで済む
あとはブログが書ける(一同笑)

デメリットはあまりないのだけれどニュースなどが少なく最近は書きづらい
今年は少なくネタ的に盛り上がりに欠ける

吊られた男さん
運用は市場任せになっちゃうんでお金のインプットのほうに集中できる
アクティブで運用しちゃうと「いかに殖やすか」にいっちゃう
インデックスで殖やすにはインプットを増やすしかない
例えば毎月10万を11・12・13万にしようなどとそっちに集中できる

デメリットは楽しくない!
やっぱり自分の実力を試したい。それができないのは楽しくない

じろらもさん
メリットは前にベンチャーをやっていて・・・やはり仕事は忙しい
そっちに (投資・資産運用) 集中したくないというのがあって仕事がやはりメインで投資は考えたくはないだけど預金はしたくない
だから投資はあくまで投資。そこに労力は使いたくはない。

デメリットは (まだ始めたのが最近なので) 下がる続けているわけでホントにこの仕組みは大丈夫なのかな?・・・と
引き出しのタイミングにリーマン・ショックなどが起こったらどうなるんだろう
ただ期待のほうが大きいからインデックス投資でやっていける

kenzさん
メリットは個別のリスクをあまりとらずに平均値マイナスコスト分を確実にとれる

デメリットはあまり面白くはない。それとやることがない。
ダウが下がったからつまみ食いで買うにしても5分とかからない

水瀬ケンイチさん
メリットは楽チンほったらかしができる

デメリットは他にも言っている人もいますけれどチョ―退屈・なんにも楽しくない
じろらもさんが始めた時と違って自分が始めた頃はみんなが上がった相場のときで自分だけ(バリュー投資や成長株投資と比べ) 取り残されていた



文章で残すと数分の話ですが話は毎回脱線するのでみんなが語りきるだけで小一時間かかっていたような♪

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