金融庁は通貨選択型投資信託を販売する際の規制を強化します
その方法は「販売する際、運用する債権などの価格変動だけでなく為替変動のリスクについても投資家が理解しているかを書面で確認させる」とのこと

金融庁が「通貨選択型」投信の販売規制を強化、リスク理解を書面で確認 - Reuters
規制を強化するって言っても生ぬるい印象しかありません
書面で確認といっても対面販売の時にスゲー小さな文字でサラッと書いてある程度ってところでしょう?

こんな規制では何も変わらないし変わるほどの大きな規制(通貨選択型の販売を禁止など)をしてもまた新たなアイデアを絞ってわけのわからない投資信託が出まわるのがこの投資信託の歴史なのかも???

数年前にヘッジファンドが買い叩いたコモディティ市場により原油でもなんでも価格が行き過ぎたときがある
その時に世界中でヘッジファンドの規制が出来たのかといえばNOです

サブプライム問題といわれた証券も売っている当人も買っている当人も最後にはリスクの理解が出来ないAAAをありがたがっていました

やっぱり自分の理解できる範囲で欲望も分散も抑えるのがいいのかもしれません
シンプルにいきましょう。なにも理解できないものまでつまみ食いすることはありませんから。

スポンサーリンク