ふと思ってたと「投資の基本は株式」はホントに正しいのか
本屋に行けば株式投資についての本は大半で株式:債券は9:1くらいある
最近はインデックスファンドの分散投資の本が多いけれど基本は株式投資で債券投資をしない国内外比率の違いだけで全力株式投資の本もある

スタイルにもよるが株式投資は全期間で投資していいのか
これはアクティブな考え方かもしれないがパッシブな人にすら重要ではないのか
わたしのインデックスよりNOMURA-BPI 総合とTOPIX配当込みの比較

債券投資と株式投資の比較

これを見ると圧倒的に債券投資のほうがパフォーマンスが高い
・・・ってこれでは結果論なのでもう少し深く見たい

債券投資は全期間で安定して期待リターン通りのリターンを期待できる
株式投資は景気循環などを積極的に利用して債券投資だけでは達成不可能な超過リターンを獲りに行く感覚

株式投資の理想は ※語り口風に♪

「数年に1度しか来店しない伝説のおじさん(お客さん)
そのおじさんが来店するときは決まって店内は閑散としていてマーケットも総悲観
でもそのおじさんは価格も見ずに大量の株購入を指定して帰ってしまう
また来店するのは数年後・・・おじさんが来たらいつも決まって相場は反転するのさ」

株式相場だけでは見えない景気判断も債券を絡めて見ればもっと冷静に株式を見れて撤退や参戦の判断もできるのかもしれない

株式投資の達人ってきっとヘッジファンドのように株式投資にこだわらずに収益の機会や対象を広く大きく見ているのではないかな・・・と
今回の記事で言えば基本が債券投資の積立(青色)でニュースみても株式指標が総悲観の時だけ2~3年で売却ルールを決めて1:1くらいの比率までリバランスする
こんなカッコイイ大物投資家に憧れもする

スポンサーリンク

 カテゴリ
 タグ